忍者ブログ

こんにちは kikoです。

今日は(NPO)母子フィジカルサポート研究会の新しいセミナーの公開で
東京にきております。

ブラッシュアップセミナー「骨盤ケアを使いこなす」

今まで当会のセミナーに通ってくださっている受講生の方と
スタッフが一緒に学びあう場となっています。

知識と技術は荷物になりませんからね~~
もっておくといろんな場面で役立ちます。

先日、助産学生さんがケアに訪れてくださいました。
からだの状況がよく表現できる方でした。

最初はテイクケアである程度バランスがとれたところで
母子フィジの真髄、セルフケアをお伝えしました。

なんといっても後輩です。
そしてこれから分娩実習がはじまるとのこと。

分娩介助時の姿勢は、からだが安定していないと
結構しんどい。
その状態でケアをしていると
いざって時に動けず
産婦さんや赤ちゃんにご迷惑をおかけすることにもなります。

実習までに体を鍛えよう、ということで
授業中にできる体ケアをお伝えしました。

さすが若い!!
飲み込みも早く、からだの変化も自覚しておられました。

今日参加しているセミナーで行っていることとほぼ同じ
個人セッションでした。

頑張って実習を乗り越えて、助産師になってくださいね。

そして、このケアは
妊産婦さんをはじめとして
どなたにも有効なものです。
ぜひ、周りの妊産婦さんやママを元気にしてくださいね

拍手[3回]

PR


こんにちは kikoです。
今日は長いです。

実際に私たち助産師の現状ってどうなんでしょう?
 
今、日本では
35000人あまりの助産師が働いています。
国家資格保持者はもっと多いと思います。
助産師養成機関で1年間の学生数が8200人あまりらしいので。

そのうち働いている場所は
病院 65%
診療所 21%
助産所 5%
保健所・市町村 3%
研究機関 4.5%
だそうです。

つまり助産師と出会う確率は病産院が80%以上ってことですね。

実際は、どの人が助産師かなかなかわからないことないですか?
仕事の内容も一見看護師とかわらない。
唯一出産介助のみは助産師が行います。

これは助産師が自信をもって
「私は助産師です」って表現してないことも
一因だと思ってます。
実際、若い頃、「こんなんで助産師って言っていいのかな?」って
私も自信なかったです。
でも、いつの頃からか胸張って「助産師ですから」っていうことが増えてきました。

今、妊婦さんやママ、そして同じ助産師仲間との関りで
思わず、「はい、助産師なので」っていう場面を振り返ってみると・・・

妊婦さんのおなかの触診をして、ここが背中だね、など伝えた時
胎児の心音の位置を一回で聴取した時
陣痛がなかなか始まらない方の姿勢をみて、「これしてみたら?」と伝えた時
安産教室で妊婦さんの姿勢を観て「ここつらくない?」って聞いたところがビンゴだった時
出産時の様子を聞いて、どうしてそうなったかを説明した時
前の出産経過から今のつらさの原因を伝えた時
お産が進まないとき、姿勢をみてお産が進むよう援助した時
いつも泣いてる赤ちゃんをだっこして、ぴたっと泣き止んだ時
それぞれの時期の赤ちゃんに必要な動きや姿勢を提供したら赤ちゃんが笑ってくれた時
授乳指導の時、言葉で伝えてママが楽にできた時

などなど

昔の私の先輩助産師は、当たり前にこういうことをやっていました。
でも、今なかなか自信をもって伝えられる助産師は多くはないなあと思います。

じゃあ、自身をもって「私は助産師です」と表現するのに
何が必要?

ひとつは
からだ(姿勢)を読むこと、がとても大きな強みになります。

(NPO)母子フィジカルサポート研究会の代表が
ある講演会でいいました。
「姿勢を印象としてとどめておくか、情報として活用するかの違いなんです」

赤ちゃんを体内ではぐくみ、体内から生み出し、からだで育てていく女性を支援するには
からだ(姿勢)の情報を活用できることは
とても大切なことです。
どんなふうに活用していくか、は私たちの日々の実践や教科書、文献などをもとに
参加者みんなで学びあうことを
セミナーで行っています。

何歳からでも遅くない
今まで培ってきた知識や経験をもとに
からだ(姿勢)という情報を加えて考える
ママと一緒に探る技術は
私たち支援者が元気になるし
ママも元気になっていきます。

一緒に(NPO)母子フィジカルサポート研究会のセミナー
学びませんか?

(結局ここに落ち着いてしまいました)


拍手[1回]



こんにちは kikoです。

とてもとてもご無沙汰しております。
アメリカから帰国後、なにやかにやと活動しておりました。
なかなかブログにむきあう余裕がなく、今日にいたっております。

その間、「ブログを楽しみにしています」と言ってくださる方に
しっかりと背中をおされ、再開しております。

アメリカ帰国後からずっと自問自答してきたこと
私は何をしたいんでしょう?

今行っているからだのケアは 助産師でなくても行えます。
分娩への支援も医師と看護師がいれば何とかなります。
そんな中
あえて
助産師が関わること

その価値は何だろう??って悩んでおりました。

やっとやっと回答がでつつあります。

助産師は
妊娠前から妊娠され、出産にいたり、その後の育児過程を
ほんとに肌で感じる職業なんだということ

部分部分を知っている専門職はあるかもしれないけれど
女性、という人が人生の中でも大きなターニングポイントをすごす

その瞬間をつながりで実感できること
その生活に何が起こるかがわかること

これこそが私たち、助産師のだいご味なんですね。

だとしたら、妊娠出産育児の過程を
とことん追求するのが私たちの義務です。

やっと落ち着きました。

そうだとすると
まずは私たち助産師が元気になることがとっても大事

そのための活動をこれからますますしていこうと思います。

拍手[3回]



こんにちは kikoです。
やっと、というかとうとうというか
暑くなってまいりました。
身体冷えないように気をつけるとよいですね。

さて、昨日太田先生が経営される
学習塾リンクスにて

「読み書き支援講座(第3回)
LD・ADHD等の心理的疑似体験ワークショップ」
に参加してまいりました。

電車をおりる駅を間違えまして
しっかりと遅刻してしまいました・・・・・とほほ

いろんな子どもたちのやりにくさを体験し
どんな風に感じた?やりにくかった?
そこでどんな気持ちになる?
講師の働きかけは?
どんな支援や配慮が考えられる?

4人グループで話し合いながら進められました。
これを考えていくのにとっても大事なのは
それぞれのエピソード

そして、そこからじゃあどうしたらいい?
だめ、じゃなくて、やった~~って体験するのに
何ができそう?

という感じは、ファシリテーションと同じ思考過程でした。

やってみるワーク
私はすんごい面白くて
「わ~~できなかった~~」
「やったね、できた」
「どうやったらいいんだろう?」
結構集中して考えてました。

太田先生いわく
「この講習会にいくと、学校の先生が多かったりするんですが
多くの人ができなかったことにすんごいがっかりしてるんですね。
学校現場の評価はできた、できないなんだなあということがよくわかります」

なるほど。私もそんな中にどっぷりとつかって
できることを目指していたから よくわかります。

今は・・・・・
できることもうれしいけれど
どうしたらできるかな?って考えるのがすんごい楽しくなっています。

子どもたちともそんな体験ができるといいなあと思いました。

きっといろんなところでやっているワークショップのようです。
機会をみつけて言ってみてくださいね

拍手[1回]



こんにちは kikoです。

保育士さんが一堂に集う時間を利用して
2015年度のふりかえりと来年の個人目標をきめる会を行いました。

どんなふうに進めようかな~~とプログラムデザインを考えます。

最初に
4月の風景をスライドショーで。
何の加工も必要ありませんでした。
姿みてるだけで、「大きくなったね~~」「小さかったね~~」

次に昨年の振り返りの写真で幕開け
「今年はいかがでしたか?」
ペアで聴いて書く を行います。

そして、アトランダムに組み分けをして
「4つのコーナー」
ママの見守り隊の小学生も参加してくれました。
すんごい上手なんです!!
びっくり!!

最後にそれぞれ「2016年度の目標」を書きます。
 
みんなで輪になって発表。
時間は1分です。

明るく穏やかな場が育まれました。
いつも行っているミーティングの積み重ねがあるので
ホントにスムーズ。

全部で50分で終了しました。

来年もがんばりましょう!!
よろしくお願いします。

拍手[1回]



 こんにちは kikoです。

寒い日が来たかと思ったら
おひさまがぽかぽか

だんだんと春が近づいてきています。

そんな中、保育部門の保護者会が開かれました。
先生が、ご飯、遊び、お昼寝、生活習慣、全体の様子
とわけて報告。
 
つづいて保護者の皆様からおうちの様子

成長したな~~ってところを教えていただきました。
「服が自分で脱げる。半分なら着れる。
テレビだと3歳児のできること、って感じでやってるのに。
うちの子すごいかも」

「タオルに人形をのせて ゆらゆらゆすって遊んでいる。
パパが帰ってくると、人形をのけて、自分たちが寝転んでいる」

「最初はほんとに不安だったけど
毎日楽しそうに通っているのをみて
今は安心してみています」

「家では何にもしない。してくれるのを待っているのに
園では自分でできる。
歌をいっぱい歌っていて、それを聴くのが楽しい」

「自分のことは自分でするようにしていると
き~~っとなって『できない~~!』っていう。
園でもそんな風にいって迷惑かけてるのでは?」

これには、保育士さんからコメント
「家でしているのと同じことをしてくれているのは
私達にはうれしい情報。
園もおうちと同じくらい安心してくれているんだな~~と
私達もこれでいいんだ、と安心できます」

「上の子は昼寝しない、起きるときは泣きながら
なのに
この子はすっと寝て、静かに起きてくる。
園にいくのを、いやっていったことがない」

「なかなか慣れなくて、泣いてるのをみるのがつらかった。
最近ようやく少し慣れたようで、ご飯も食べるようになって
ちょっとほっとしています」

先輩ママの迷いや悩みに励まされたり
園で楽しいことを家でしてる、がわかってほほえましかったり
すてきな会でした。


PTAは
parents teachers association

親と先生が集って、子どもたちの成長を応援する組織

こんな風に、お互いに自然に助け合えると
ほんとに安心ですよね。

ほのぼのとした夜でした。

拍手[0回]



こんにちは、kikoです。
連休中は皆さんいかがお過ごしでしたか?
また日常がやってきました。
早くリズムが整うといいですね。

今日、私は桑ノ木幼稚園でファシリテーション型の勉強会を子どもたちとさせていただきました。
その様子をご報告しますね。

 

○子どもたちとの初体験

「また、やりたい」「楽しかった~~」と
終わった後もずっといってくれる子どもたち。

初めて年長組の教室におじゃまして、
ホワイトボードミーティングをさせてもらいました。

 

今日をどんな進行にしようかずっと考えていました。

まずは、しゃべってもOK,書いてもOK、消してもOK、って思える安心の場作り

それには、先の見通しがわかることが必要

そして失敗ゼロの体験になることを目指しました。

 

○「ありがとう」が湧き上がる

まずはごあいさつと自己紹介。そして今日することを伝えます。

「あそびながら勉強します」

何をするのかな、のワクワクとともに静かを作る練習をしました。

絵本をみせたら「それ知ってる!」「すっごいおもしろいんや!」と
大声で教えてくれる子どもたち。

お隣と次の予想を話し合いながら読み進めました。

次は、○×クイズ。ホワイトボードへ書くことに慣れます。

「これはね、先生たちがお勉強したりお仕事したりするときに使っているものです。大事に貸してもらおうね」と伝えたら、押し頂くようにして受け取ってくれました。


○×クイズは担任の先生について出題しました。最後は
「先生はみんなが大好きです。○か×か?」と聞きました。
「簡単ヤン」と全員即答でした。
T先生は「即答してくれるんや」と
じわーと水びたしになりそうになったと教えてくれました。


2
列になるときは静かを作って時間内に集まるチャレンジに取り組みました。「ちょっと難しいんだな。小学校1年生がやることです。できるかな?」
「できる!」
足音も殺して、並んでくれました。


ボードに好きな絵を書いて、お友達に聞いてもらいます。
どうしたらいいかわからない時は先生が説明してくれました。
絵を消すときは、大事そうにひとつずつ丁寧にティッシュを使う子どもたちです。


 最後は「ハートを書こう!」
「ハートってどんなイメージ?」と聞いてみたら
「きれい!」「やさしい」と答えてくれました。

 すっごい楽しそうにいっぱいハートが並んだものや、
ひとつを大きく書く子もいました。
途中、ん~~と悩んでいて「やさしいハートじゃない」とつぶやいて
書き直した子もいました。
個性があふれています。
ボードを黒板にはったら
「なんか、かわいいねえ」とつぶやきながら近づいていってました。


 最後にみんながハイタッチしてくれました。
子どもたちに受け入れてもらってた感動が湧き上がりました。

 

○子どもたちの力がみえる

ホワイトボードミーティングは2003年にちょんせいこ(株式会社ひとまち)氏が開発した話し合いの技術です。
会議で多様な意見をボードに書いて可視化することで受け止めるので、
何を話し合っているかが明確になります。
いつの間にか参加者の力で話し合いがまとまっていくとても効果的な方法です。
そこには、自分で選んで自分で決めていいんだよ、
Iam OK. You are OK. 
を技術で引き出す力にあふれています。
私は、この技術を練習して会議や講習会の講師がとても楽しくなりました。
今日は初体験の子どもたちなのに、
消すしていいんだ!を発見したり、
自分の意見を言葉にしたり、
お友達の思いを話してくれたりしていました。


消すことは、
Noを表しています。
「いやだ、が表現できる」、というのは幼稚園保育部門の目標のひとつですが、
これを大きくなっても練習できる、ステキな技術だなあと、改めて感じました。


このチャレンジに許可をくださった園長、
スーパーバイズをくださったちょんせいこさん、
進行を助けてくださった副園長、担任の先生に感謝です。


終わった後、
「また、こどもたちとやりたい」思いがぐいぐいとわいてきています。
ホワイトボードミーティングがもっと子どもたちの力を引き出してくれる、
そんな予感がしています。

 

拍手[2回]



こんにちは、kikoです。

昨日と一昨日は桑ノ木幼稚園保育部門の保護者会でした。
例年2回行われます。
そのたびに先生たちが子どもたちの様子を伝える工夫をいろいろとされます。

今回は年度末だし、保護者の皆様にしっかりとお話を伝えたい、
ということで、子どもたちと別の部屋で行われました。

最初に自己紹介とともに
「子どもと過ごしていてうれしいなあ~~幸せだな~~と思う時を教えてください」
皆さん、家での様子も自己紹介に織り交ぜてくださり、
これが先生たちへの大きなプレゼントになりました。

2歳クラスの方たちは、「一緒に寝るとき」「話が面白い」などいろいろ語ってくださいました。

1歳クラスの方たちは「え~~」と最初かなり考えておられました。
考えた末「寝顔かな~~」
まだまだ、余裕はない時期ですね~というのがほんとよくわかりました。

先生たちからの報告は、保育部門の目標に沿って具体的に話が進みます。

たのしくあそぶ子
そのためには

しなやかな 体つくり
おいしく ごはん
すやすや ぐっすり
イヤダが 表現できる

が大切、ということで見守っています。
2歳児さんたちは、お友達と場面を同じイメージで共有して遊ぶ姿が見られる
ーステキ!!

1歳児さんたちは、お友達を気遣い、周りを気遣う姿が見られる
ーせいちょ~~!

子どもの成長をこうして見守らせていただけること
ほんとにステキな仕事だなあと
そばで見ていて感じてます。

(ママたちを待ってる間に「お店屋さん」の準備をして待ってました。
はじまり、はじまり~~)  

すみに加えてくださってほんとにありがとうございます!!

拍手[1回]



こんにちは、kikoです。
お久しぶりです。このところ少し寒さがもどっております。
皆様、おげんきですか?

さて、私もちょこっとかかわっている乳幼児健診。

なにするのかな?
なにいわれるのかな?

ってちょっと不安に思っている方もいらっしゃるのかな?

この健診。赤ちゃんがうまれて順調にお育ちかな?
何か、困ってることはないかな?
一緒に考えたいな、が目的で開催されています。

たいてい、健診の1か月くらい前に問診票が送られてきます。
そこには、健診頃にお子さんがやりそうなことが書いてあります。

全部●、でほっとされる方も多いでしょうし
ここに●がつかない、って心配になる方もいらっしゃるでしょう。

健診当日は
最初に保健師と話したり、赤ちゃんの様子を拝見します。
その時に、ご心配なこと、気になることは伝えてもらったり
問診票に書いておいてくださると、すっごい助かります。

次に体重や身長測定
整形外科の先生が、赤ちゃんだったら股関節大丈夫かな?の健診
1歳半のお子さんだったら、歩くのOKかな?の健診です。

それから小児科の先生の診察。
この時は、健康に育ってるかな、の診察なので
病気の診察ではないこと、が重要なポイントです。

最後にもう一度保健師とあっていただき
健診の結果をお伝えして、気になることのご相談に乗ります。

健診にでかけてくださったら
お子さんの成長を一緒によろこび
心配なこと、不安なことは一緒に考える

のが保健師の役割です。

ちょっと億劫だな
知らない人と話すのは、ちょっと苦手だな
と思われている方も
保健師はプロですから、ちゃんとお話し聞けると思います。

どうぞ、赤ちゃんと遊びに来ると思って、でかけてくださいね~~

拍手[1回]



こんばんわ、kikoです。
今晩はまだ寒いですね~~
先ほどまで子どもたちをつれて、合格祝い晩餐をしてまいりました。

今日は、私は、保育園の準備手伝い。
4月1日から桑の木幼稚園保育部門、いよいよ開始です。

そのための準備をずっとすすめてまいりました。
今週は保育士さんたちがずっとつめて、いろいろと必要なものを作ったり揃えたりしてくださっていました。

先生たちのモノづくりのすごさ!!
(写真撮ってくるの忘れました~~)
これみるだけで、私は保育士は無理です。

こんなの、どうやって考えるの?どうやって作るの??ってものばかり。
素敵です。

そして今の準備は環境整備。
実は部屋の工事、今が佳境。
業者さんがすんごいがんばってやってくれています。

そして、大活躍はやはり園長でしょうか。
保育部門だけでなく、幼稚園部門も大改革中。
園内給食が4月から始まります。
職員室も変化します
保育部門の先生と幼稚園部門の先生が交流が持てるよう改造中。
そして、保育部門の環境整備。

ひとつのことを始めるには、ほんとにたくさんの人も必要だし
たくさんの物品も必要です。

保育部門ではご飯を食べる
という大きな仕事があります。
そのため、机やいすが必要です

園長、一生懸命考えて注文してくださっていました。
ただ、それはちょっと残念なものがそろってました。

どう伝えようか、と保育士さんとすごい迷っていました。
ちょうどそこへ通りかかった園長に
「すみません。ぶっちゃけいいます。
これだと自分で自分の体を支えつつ集中してご飯を食べる練習ができません」
と伝えました。
そしたら、園長
「わかりました。返品します。どれがいいかを早急に決めて教えてください」
え~~~!!いいのか!?
でも、とてもありがたいお言葉です
すぐにリーダーの先生と検討し、お伝えしました。

園長にとっては園のことは、一番大事なもの
そこを想像していろいろ購入されている
それを一発覆す発言は、なかなか厳しいと思っていました

それが、こんなにすんなりうけいれていただけるとは・・・・・
わたし、相当がんばらにゃ~~いけませんね。

いろんなことがこれからも起こると思いますが
子どもたちの育ちの応援隊でいたい、という園長の思い

これは裏切られ区ことはないでしょう。
それを達成したい人ばかりが集まっているなあ、と実感した1日でした


ほどよい運動でほどよく疲れて、ビールのおいしい夜でした

拍手[1回]



おはようございます kikoです。

昨日は4月から始まるビッグプロジェクトのfirst本番でした。

なにかって?
桑の木幼稚園の保育部門
入園説明会でした!!

昨年秋より動き始め
それぞれが役割分担をして進んできました。

園長、主任先生はハード部分の構築、また全体統括
保育士さんはソフト部分の構築
私は子供たちの育ちをバックアップ

1月から具体的な会議を行ってきました。
研修にも行き、昨日そのまとめをしました。

入園説明会の準備もその中にありました。
この反省会と次回への作戦会議は昨日やりました。

やってみて、いろんなことがわかりました。
これから構築していく新しい体制
だからこそ、いろいろとチャレンジできる
不安もあるけど、たのしみも大きい
そんな予感のする会議でした。

入園説明会では小児科医の健診の後
実際に入園される親子と面談

それぞれが一人ずつとお会いしました。
いろんな背景で育っているお子様をおあずかりする立場として
教えていただきたいことを聞かせていただきます。
その間、お母さんの膝にいるお子さんの様子もみせていただきました。

4月から一緒だね~~
ママとパパがしっかりお仕事してる間
一緒に遊んで待っていようね。

とっても楽しみなお子さんたちです。

どんなことがおこるのか
今からわくわくどきどきのチャレンジ

先生たちをしっかりとバックアップできるよう
私も勉強を重ねていきます。

よろしくお願いします

拍手[0回]



毎月一度、神戸市西区で開催。 3部制で、寝返り前のべびぃ、ハイハイ期のべびぃ、歩いてから2歳未満のお子さん、を対象にしています。 年間日程
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
趣味: 旅行、グルメ、音楽
お知らせ:
2771259f.jpeg






合同出版

(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 11/29,12/22,(2017)1/26,2/24,3/30,4/27,5/25
  
emoji安産のためのボディケアクラス(加古川市)11/18,12/7,12/13
    
emoji桑の木幼稚園主催(神戸市西区)
Go!Go!赤ちゃん時代11/16,12/14,1/18,2/22(3月4月はお休み)
   
emoji
mamaルーム杉上(明石市)
完全予約制(平日)
料金、諸注意のご案内
 
 

emojiemojiemoji詳しいご案内

育児サポート楽育
3クラスあります。
 ぷれ育児クラス
こあらクラス(寝返りごろ)
ぱんだクラス(はいはいごろ)
 
詳しくはブログ

↑topへ


安産のための
   ボディケアクラス
関島産婦人科(加古川市)に通院中の妊婦さん対象

お母さんの体は赤ちゃんの住み家。産まれる道筋。
体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

↑topへ


桑の木幼稚園主催
Go!Go!赤ちゃん時代

すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで