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こんにちは kikoです。

なんだか暑いような寒いような天候が続きます。
皆様、体調は大丈夫ですか?
意外に体冷えてますので
お風呂に入って、あったまってくださいね。


さて、皆さんはご自身の体や心に起こることは
誰の責任で起こると思っておられますか?

私は、自分自身の責任ですべてのことは起こっていると思っています。

いやだなあと思うのも
楽しいなあと思うのも
楽だなあと思うのも
不快だなあと思うのも

自分です。

とすると、自分の感じたことをもとに
自分で自己選択・自己責任とるしかないですよね?


選択肢のうち、こっちがいいと思ってる
としたら、するかしないかは自分が決めます。

仕事が忙しいとか
見る暇がないとか

そういう言い訳は、通じません。

するかしないか

ましてやそれが赤ちゃんの健康にかかわることであれば
自分できちんと決めるしかないことです。

「どうしたらいいでしょう?」
なんて
無責任な言葉を他人に投げつけるのは
おやめになりませんか?

自分の人生は自分しかコントロールできません。

そうしたい、と思われる方は
いくらでもお手伝いいたします。

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こんにちは kikoです。

助産師3人で月1回行っている
育児サポート楽育

はじめて6年になります。
この度、地元紙「ミニコミ明石」で紹介してくださいました。




取材に来てくださった記者さんは
ご自身も中学生のお子さんがおられ
その頃の育児感なども聞かせてくださいました。


とても元気な方で
ぐいぐいと教室の気に入ったところを教えてくださいました。


文章は、私たちが伝えたいなあと思っていることを
的確に表現してくださり
ほんと うれしかったです。


伝わるっていいですね。

ご興味のあるママパパ、どうぞお越しくださいね。

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こんにちは kiko です。

遅くなりました。いただいていたご質問と私なりの考えを共有します。

Q1. ストローのまっすぐとまがってるものについて
まっすぐの場合下を向いて吸うことで舌骨筋などとしては舌が下に押されるように思うのですが。
下唇の感覚としてはまっすぐのほうが良いと思いますし、どちらを優先すべきかなと思いました

A.お口の動きだけでなく姿勢など全身とのかかわりを考えてみたいと思います。

お口単独の動きだと書いてくださったようなことが起こっているのだと思います。
姿勢と絡んで考えたらいかがでしょうか?
私自身の体験をお伝えすると、私はまっすぐのストローで飲むときに下を向いていませんでした。
曲がりストローの場合は、ストローが舌の上に乗らないように舌尖でストローの先を押さえていました。
姿勢のS字状弯曲を保ちやすい人は、体幹が安定している分、腕を自由に使えるでしょうから
コップのほうを傾けて、ストローの当たり具合を調整している。
それがしにくい方は、曲がりストローのほうがお口の機能を活かしやすい、つまり飲みやすいのではないか?と考えました。
ここは具体的に姿勢を観察する必要がありそうです。


Q2.飲めない赤ちゃん 口角からミルクがだらだら出たり、下顎が動いてない赤ちゃんが多い、
全身繫がっていることが分かったがどうケアしていったらいいか

A. 発育発達編、アセスメント編で一緒に考えていきましょう

次回のセミナーへの課題をありがとうございます。
こここそ、一緒に考えたいところです。
7月28日、ぜひぜひお越しくださいね。


Q3. 丸飲み 噛み切れない子へのフォロー

A. お口の機能以外の普段の体の使い方、姿勢などをよく観察してみましょう

Q1,Q2とも通じます。どうしてそうなるのかな?を動作や姿勢をよく観察してアセスメントする。ここが適切だとケア方法は、その子にとってとても楽しい、遊びこみたいものになると確信します。

ご質問はほんとにありがたいです。
(1/30開催のセミナー時のご質問はこちら

皆さんのご質問の力を借りて、次回の
発育発達編
アセスメント編

の内容をさらに絞り込んでいきたいと思います。


7月28日、楽しみです!

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こんにちは kikoです。

4/28 すくすくプロジェクト 口腔機能編では
26名の方がご参加ください
24名の方から貴重なご意見をいただきました。

ここにご紹介です。


職種
助産師 12名
保育士 7名
歯科医師 2名
介護士、看護師 1名
児童見守り、音楽講師 1名
母子保健推進員 1名

経験年数
10年まで 7名(最少 2年)
11~15年 3名
16~20年 5名
21~25年 2名
26~30年 2名
31年~   2名(最高 35年)

感想

emoji改めて水を飲む、柔らかいものを食べるを意識した
乳児はこれを1段ずつ習得して固形物を食べるようになるのだと思った
emoji自分が食べさせてもらって初めて、食事が好きになるのか苦痛になるのかがわかりました
emoji食べさせ方が悪いと不快。大人の都合じゃなく、待ってあげること大切なんだなあと思った
emojiスプーンの入れ方、抜き方一つで変わったり、コップの違いで水の飲みやすさがここまで変わることを身をもって感じました
emoji発達(体の動き)などと離乳食の関係に丁寧な子育てを教えられました
emoji普段からちょっとしたことに気をかけるだけで将来の子供の成長に大きく影響することがわかってこれから頑張ろうと思いました
emoji口の観察の仕方、母乳吸う時、食事する時のいろいろな確認方法
emoji身体機能全体が関連していることがとても腑に落ちた。スプーン、されどスプーン 初めて体験を丁寧にゆっくり
emoji姿勢を整えることが口腔機能の発達にもつながること


皆様。ありがとうございました。

次は、ご質問と、私なりの回答を載せます。

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こんにちは kikoです。

4月28日のすくすくプロジェクト 口腔機能編では
26名の方と出会いました。
エピソード満載です。

その中のおひとり、いつも懇意にしていただいている
助産師Kさんからいただいた感想です。

自分の感覚に感度の高い方だなあと思います。

―――――――――――――――――

今朝、フレンチトーストを食べてみました
すると
舌が動く!!

意識せずとも食塊ができて、まとめて飲み込んでました
上下左右に動く舌が、粉砕されて流れていこうとする食物を留めるかんじです.

今までは、舌がほぼ動いていなくて、下顎に収まっているので、
粉砕された順に隙間から流れ出ていたのだなと思いました。

昨日4/28)気づいて
意識して動かすことによってそこが動いてきた、という感じです。

そして
舌根あたりの運動した感じ(あうえべより動かした感がある)
食事がそこそこ疲れる(いい意味で
満足感が半端ない
ことに驚きました

いつ忘れたのか
はじめからやってないのか
私の口は、咀嚼機能というより粉砕通過器官になってたなぁ~と思いました。

30回噛みなさい
よく噛むといいよ
と言われても、噛めなかったのは、噛んでるうちになくなってたのです

試してみたら、夫もそうでした
とりあえず困ってないし
人にどうやって噛んでる
なんて聞いたこともないし わかんない

姿勢と違って、客観的に見られない
口の中は主観情報

この場合、知って体験することはとてもとても有意義でした


もう一つ
(我が家のスピードからみて)食べるのが遅くて怒られる次男
よく口が動きます
口の中で3Dに舌が動いていることが感じられます
音はなく静か

振り返ってみると
スピードを求められるようになってから、一口が大きくなり、水を飲むようになったなぁ
悪いことしたなぁ

おっぱい飲むのがうまくて大好き、トラブル無縁で4歳前まで飲んでました

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こんにちは kikoです。

4月28日は大忙しでした。

午前中は、親子向けの離乳食教室
午後は、母子支援者向けのセミナー

離乳食教室には11組の親子さんが集まってくださいました。


赤ちゃんたち、みんな飽きるかな?と
思っていたのですが
意外や意外。

皆静かにママたちのお勉強につきあってくれました。
何かわかったのかな?

動ける人たちは
ママが真剣にお水を飲むのを真似したりして
そばで結構見てました。

まだ動かない人たちは
ちょっと泣いたりもしてたけど
そのうち、見学のベテラン助産師・保育士さんに抱かれて
す~~っと眠ってました。

最後にママたちがご自身で体験した介助のコツを使って
お水を飲んでもらってみました。
みんな。上手!!
 

そしてご質問を
わんさといただきました。

ストローいつから使う?
固形物いつからあげたらいい?
うちの子、あまり食がすすみません。


などなど。

日頃の遊び、活動をご紹介し
いっしょにやってみて楽しみました。

ママの食べ方を真似してるかも
とアドバイスしたり
私もとても勉強になりました。

いっぱい質問してくださってありがとうございます。

毎回のごはん
お口の動きや顎の動きなどしっかり見ていきましょうね。
そして、楽しくお口をいっぱい使えるように
食べるお手伝いしてあげましょうね。

そして、わからなくなったら
迷ったら
助産師や保健師、保育士にご相談くださいね。

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こんにちは kikoです。

かねてより念願だったすくすくプロジェクト
総勢26名の母子支援者の皆様とともに学びあいました!
   

3時間の中に、どんな内容を選択したら
皆さんに伝わるか。
今後の活動で活かしていただけるか。

練りに練った内容です。
ちゃんとお伝えできたらいいな~~

不安と期待に満ちて開始しました。

お水を飲む
   
ヨーグルトを食べる
スノーボールを食べる

普段、当たり前にしている
大事な命を育む行為を

ひとつずつ紐解いてみると
発見がいっぱい!!

すんごい楽しそうに
わいわいと
時には真剣に
食べたり
食べさせてもらったり
していきました。

そして、お口の機能は
身体全体の動きとつながっている実験。

すごい!!とうなるくらい
上手に動かれる方がいらしてびっくり!!

その方は、子ども達と毎日森で遊んでいるそうです。

さもありなん。

沢山の発見をお互いに持ち帰りました。

主催してくださった藤田さん
呼んでくださって
ありがとうございました。

スノーボールもおいしかったです。

次は、発育発達編と
アセスメント編
です。

今からわくわくです。

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こんにちは kikoです。

いよいよ今週末、広島にて
第1回すくすくプロジェクトセミナーシリーズを開催します。

Part1は口腔機能編
お口の発達とからだの発達の関係について学びます。
自身のからだでも機能をあらためて体験し
赤ちゃんたちにどんなことが提供できるかを考えます。

最近は、おっぱいをなかなか上手に飲めない
と現場の助産師さんは言われます。

そうだろうな~~と想像します。
哺乳はかなり複雑な行為、行動。
十分に力を発揮するには
お口に集中できるからだ であることが大事です。

その為には、哺乳時の姿勢
普段の生活姿勢、動作
が楽ちんにできるよう
環境を整え
からだほぐしの遊びなど
提供します。

そんなことを具体的に
症例ビデオなども見ながら
考えていきます。

現在、鋭意準備中!

楽しみにしています。

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こんにちは kikoです。

ご無沙汰してしまいました。

気温の寒暖差が大きい日が続きましたが
なんとなく
やっと

になってきましたね。

先日、認定こども園でこどもたちと
園庭にでていたら

どこからか ひらひらと
あげはちょうが とんできて
お庭の はなにとまりました


はなから はなへ
とまれよ あそべよ
あそべよ とまれ


ほんとに花から花へ飛んで行って
長い触手を伸ばしては
蜜を吸ってうつっていきました。


春ですね。  

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こんにちは kikoです。
ちょっと日差しが柔らかくなってきました。


3月16日神戸祈りの場ツアーを行いました。
アースダイバーツアーと称して
案内人長田耕一さんにデザインしていただく旅も
今回が3回目。

一緒にめぐった友人が
「いろんな宗派の教会、お寺、神社、モスクが同じ場に共存してるってすごい!!
こんな混ざった感じが大好き!」と教えてくれました。
神戸ってそういう地、なのですね。

今回も昨年おじゃました「たかとり教会」を再び訪れました。

ここをみてもらいたくて計画した今回のツアーです。
前回は神田神父さんが、今回はツェットさんが案内してくださいました。

ツェットさんはベトナム人。9歳の時にボートピープルで日本に避難してこられました。

「震災後3年くらいして、たかとり教会での集まりをしり、それから自分は変わっていった。」
「元の生活に戻れるわけがない。子どもが死に、家を失い、元には戻らない。
 それでも強く生きている人たちと接しているうちに、私ベトナム人やん。
  これでいいやん、って思えるようになった。」
「たぶん2,3年前からかな」

壮絶な人生を語ってくださいました。

何も知らずに夜中に船に乗り込み、2日目に台風。
3日目に通りかかったパナマ船に助けられ、1か月船の中で過ごしたのち、日本の難民センターへ。
3か月だけ語学学習などを受けたのち、自分達だけの生活が始まったそうです。
でも、仕事につけるわけでもなく1年学校もいけずセンターですごし、その後友人のつてをたどって徳島へ。
皆すごく仲良くしてくれて、一緒にあそんだ。でも授業はわからない日本語の通常授業。やっとやっと日本語をつかんでいきます。
中学生の頃、神戸へ。両親や親せきに頼まれて、あちこちに通訳に同行していたから、学校に行けない日が続きました。
ベトナム語は9歳までの知識、日本語は体験から学んでいて敬語など使いにくい、そんな自分をずっと恥ずかしいと思っていたそうです。


震災に出会い、人生2度目の命の危機を体験し、そんな中で自分を誇りに思っていいんじゃないか、ベトナム人って堂々と表現していいんじゃないか、と思うようになったそうです。

人の力はすごい。
そして、エピソードを聞かせてただき、
その人の深いところがわかります。
このツアーのすごいところです。

案内人の長田さん、本当にありがとうございました。

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こんにちは きこ です。
ただいま東京にて、
アナトミートレインのトーマスマイヤー氏のセミナー受講中です。
いや~~~ 英語で聞きなれない単語ばかりで
四苦八苦しておりますが
逐語訳をしてくださるmihoさんがすばらしい!!

今までの通訳は結構間違うので、
英語も必死で聴くのですけど
今回は、それが全くなく
安心して英語を聞き逃してます。

そのセミナーのゲスト講師
婦人科医、スポーツドクターの高尾美穂さんのお話
すばらしかったです!!
既存のエビデンスを物語るその姿。
とても勉強になりました。

感動を伝えに行くと、こんなことをいわれました。


「助産師さんはもっと体のことを理解して
具体的な運動指導とかができるようになるといいですよね」


まさにその通りです
産後1年以内の尿漏れは、更年期以降再発することがすでにデータとして示されています。
そして、産後早ければ早いほどリカバリーが期待できる、とも言われていました。
私もそう思います。
そこに関われるのは、助産師です


具体的なかかわりは、原理がわかれば
難しいことではありません。
シンプルです。


今だからこそ、助産師としての力が発揮できます
一緒に考えていきませんか?


(NPO)母子フィジカルサポート研究会のセミナーは
今年も各地で実施中。

妊産婦さんやべびぃちゃんにやくだつことを提供したい
最近のお産の不思議を解明したい
そんな思いをもつ母子支援者の皆様をおまちしています。

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こんにちは きこ です。
最近は暖かくなったり寒くなったり
気温の変動が激しいです。
こういう時は、からだが適応しづらく悲鳴を上げる時があります。
お風呂でよっくあたたまって からだほぐしてみてくださいね。

さて 来月4月にお披露目!!
 
今まで、様々な機会をいただいて
皆さんにお伝えしていたことを
今年度、シリーズ化します。
その名は...
「すくすくプロジェクト」

子どもたちの育ちを身体的側面に注目して観察し
アセスメント技術を高める学びです。


単独のご参加でも
続けてのご参加でも
大丈夫です。


4月28日(土)13時から 広島で開催です。
世話人は、藤田亜希子さん。
ご興味のある方、ぜひぜひお越しください。


地元で開催したい、という方もご連絡ください。
行ける所にはどこでも参ります。

開催ご希望の方はこちらからご連絡をお願いいたします。

一緒に子ども達の育ちをかんがえましょう!


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こんにちは きこです。
少し時間がとれたので
アメリカに来てみました。
週末 一般的な家庭の生活を体験する初めての経験です。

私のイメージはアメリカは白人の国。
でも町中を歩くと黒人もメキシカンも韓国人も中国人も
たっくさんいます。

それぞれが、自分のキャパで生きている。
なかなかに日本以上に閉鎖的な感じでした。


ここはメキシカン経営のオイスターバー

生ガキ1ダース(12個)で1000円!!


ビールはライムたっぷりにハバネロが効いたもの。

これとかにとエビたっぷりのスープを二人で頼んで5000円でした。

そしてあちこちに日本語名があふれています。





最後のこのジュースは
kobuchaというブランド名です。


どんな味だろう?
買ってみました。

さあ、どんなでしょう?

皆さん感じてみてくださいね。

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こんにちは きこです。
今回はいただいたご感想をシェアします。


赤ちゃんの発達に応じて離乳食を進めていくことの大切さを学びました。
知らないことがたくさんあり、多くの学びがありました。これから消化するようにします
こんなにゆっくりと「食べる」を意識したことがなかった
食べるために必要な口腔の動きを初めて考えたような気がします
自分で体験することで違いがよく分かった
事例を見ながら口の動きの変化を見ることができたのが一番よかったです

スプーンの使い方でこれだけ食べやすさが変わるといいうことを実感したこと
下唇におくスプーンの圧加減がとても大事なことを知った
スプーンの大きさ、量、角度、食べさすポイントとても勉強になりました
介助スプーンやスプーンの違い、湯呑のちがい、それぞれの違いでの口の動きの違いがよく分かりました
不適切なスプーン等で舌がでてくるのには驚きました
おすすめの介助用スプーンのボールがとても浅いこと
スプーンに載せる量で味の感じ方が変わること

体の発達と口の発達の再確認となった
口腔機能と1歳までの運動発達との関係が体で感じられたこと
保育園で茶碗を両手で持ってお茶を飲んでいたこと
「頭は国宝」確かにそう思います。無意識に扱っている人が多い。
はいはいが歯並びにも影響するという話を20年ほど前に研修で聞いたことがありました。ほんまかいなと当時は思っていながらもずっと気になっていたのですがその事が今回の研修で繋がりました
ますます、はいはい、はいはい獲得前のこと、いや、新生児期 胎児期の運動発達を勉強したいと思いました

進め方に無駄がなくわかりやすかった

皆さん お忙しい中 本当にご参加ありがとうございました。
これから、多くの支援者の方にしっていただけるよう
企画します。

またお知恵を貸してくださいね。

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こんにちは きこ です。
1月30日に開催した講習会でいただいたご質問です。

皆さんと共有します。

Q 新生児に行うカップ授乳がむいていないべびぃはどんな感じ?

A  まず考えたいのは、なぜ赤ちゃんが直接授乳がしにくいのか?
  母側の要因
  児側の要因
  姿勢と発達の関係から、ここをアセスメントする。
  その上で、カップ授乳にするか、いわゆる哺乳瓶にするかを試してみる。
  カップのほうが機能が引き出せそうなら、カップ。
  哺乳瓶のほうが機能が引き出せそうなら、哺乳瓶。
  支援者の観察とアセスメントがとっても大事なのではないかと考えています。

Q 曲がるストローとストレートなストローで機能がどう違う?

A  まずはご自身でお口の動きを感じてみてください。
  舌の動き、上唇の動きに違いがありませんか?
  下唇への圧迫が強いと、下顎がひきさがり、お口の動きが変わると感じます。

Q 赤ちゃんが這う時は、見たいものや人に焦点をあてると思います。
     その時舌の位置も微妙にかわりますか。

A 変わる可能性は大いにあると思います。
 そういう意味では向き癖などがあり、一方をよく向く赤ちゃんは頭だけでなく舌も左右対称に動いていない可能性があると思います。
 いろんな行動を体験できることが、育ちには不可欠、ってことになりますね。
 いろんな体験をできる環境を私たちが用意してみて、赤ちゃんが楽しんで遊べたらサイコーです。

Q 運動発達について詳しく勉強できる書籍や研修はありますか?

A まずは教科書です。解剖学、生理学、生化学、発生学。
  拙著「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」は
  一般の人とも話ができる内容ですので、手に取っていただければ嬉しいです。

 研修は、母子フィジカルサポート研究会の育児セミナーにお越しください。
 育児行動を科学的に考え、対象者のニーズに沿ったアセスメントを考えるセミナーです。

 また、今回の企画は第1弾です。
 この続きに第2弾、第3弾を考えています。
 もしよかったら、ご参加ください。

Q 発達の動きをやりながら舌の動きに注意を向けた時に、私は舌があまり動きませんでした。
  動く方が多数派ですか。

A いろんな方にしていただいた今までの経験からは、動きのある方が多いとは言えません。
 大人は様々な代償動作を行い、機能を高めていきますので、わからなくても今は困らないと思います。
 からだがほぐれると「わかる!」という方が増えます。

Q 「舌の動きが粗大運動の動きを方向付ける/関係が深い(ことがある)」ということでしょうか。

A どちらが影響する、ということではなく、影響しあう、と考えるのが自然かと思います。
  からだはひとつなので、どこかのみが影響する、ということは私は考えにくいと思っています。

Q 今日、講座の中で体験した異なる食具で食べてみることや発達の動きを体験しながら舌の動きに意識を向けることなどは、お母さん方も体験されているのでしょうか。

A 実際に、育児サポート楽育の講座でママたちとも一緒に体験しています。
  とても楽しそうに、考えあってくださっています。
 ブログ記事など参考になさってください。(ブログはこちら

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毎月一度、神戸市西区で開催。 3部制で、寝返り前のべびぃ、ハイハイ期のべびぃ、歩いてから2歳未満のお子さん、を対象にしています。 年間日程
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
趣味: 旅行、グルメ、音楽
お知らせ:
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合同出版

(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 9/29,10/31,11/28,12/19,(2018)1/30,2/20
  
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emoji桑の木幼稚園主催(神戸市西区)
Go!Go!赤ちゃん時代9/20,10/11,11/15,12/6,1/24,2/28(3月4月はお休み)
   
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mamaルーム杉上(明石市)
完全予約制(平日)
料金、諸注意のご案内
 
 

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育児サポート楽育
3クラスあります。
 ぷれ育児クラス
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ぱんだクラス(はいはいごろ)
 
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   ボディケアクラス
関島産婦人科(加古川市)に通院中の妊婦さん対象

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体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

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桑の木幼稚園主催
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すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで