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こんにちは kikoです。

すんごいすてきなビデオを発見!!

発信が九州男児、っていうのがおもしろいです。

妊婦体験スーツはつけてもらっても2,3分。

こんな風に1日体験していただくと
イメージ全く変わるんでしょうね。

皆さん、不思議とおなかを抱えて歩いたり
おなかをなでているのが印象的です。

身体はよくしたもので
いきなりこの重さになるわけではなく
10月10日かけて重く大きくなっていきます。

そこで、少しずつ妊婦さんたちは
筋力をつけていっています。

でも、出産後は大きな衝撃を一気に受けるので
身体を支える力ががくんと落ちます。

妊娠中から
またそれ以前から
身体を支える力をつけていきましょう。

周りの人は
大変なことをしつづけている妊婦さん
産後のママに具体的な手助けをしてくださると
助かります

広めていきましょう!!

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こんにちは kikoです。
秋になってきましたね~~
来週からは暑くなるようです。
こういう時、からだの調子が狂いがち
骨盤周囲をしっかり動かして変動を乗り切りましょうね。

さてさて、秋になると
毎年セミナーシーズンになってきます。
今年も始まりました。

先日は、2年ぶりくらいに徳島にお邪魔しましたよ。
前からお会いしている助産師さん
今年初めてお会いした助産師さん
徳島に大阪や高知から来てくださった方
楽しく、深く学びあいました。

地方セミナーのお楽しみは
地元の食事
いろいろと調べて、おじゃまします。

今回は、ちょっと素敵な小割烹居酒屋さんに出会いました。

「おさしみ盛り合わせお願いします。
養殖は除いてくださいね」
とお願いしたら、ナント!!
「うちは養殖物は扱っておりません」

失礼しました!!すばらしい!!
 

しめは、徳島ラーメン
ここのは、ゆずの香りと和風のだしで
とってもしめやかにいただけました。

また行きたいな。

今度はどこにしようかな?

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こんにちは kikoです。

今日は桑の木幼稚園でのべびぃケア教室
8月はお休みのため

なんだかとっても成長したべびぃちゃんとママたちに会えました。

ちょっとずつ動けるようになって
お友達とも遊べるようになってきています。

最初はママから離れたくない子が多いのですが
今日は意外にたくさんのべびぃちゃんが
ママから離れて動いてました。
ママから離れたくないべびぃちゃんも。

こういう時、その場の状況を
アセスメントしています。

今日は、自由遊びよりも
ママと一緒に遊ぶのがよさそうだね。

じゃあ、一緒にできることをいろいろしましょ。

でも、基本は同じです。
べびぃたちの発達にみあった姿勢を保つこと
そこから無理なく楽しんでできるほぐし遊び
を提供すること

ひとによっては
もっと動かしたらいいのに
もっといろいろアドバイスしたらいいのに
と思うようです。

私は逆に質問したい。
なぜ、もっと動かしたほうがいいと判断したの?
なぜ、もっとアドバイスすることを判断したの?

それは誰のためですか?
べびぃちゃんやママのためですか?
自分のためですか?

みんな、ママといっぱい動いて
楽しんでくださったようです。

ここが悪い
ここができてない

いうのは簡単です。
でも、それは誰のため?

日々、一瞬一瞬私は自分に問いかけています。

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こんにちは kikoです。

今日は、お越しくださっているクライアントさんの
ご紹介です。

3人目をご出産されたAさん
当初はご自身のからだのケアでお越しくださいました。
同伴者は生後1か月の赤ちゃん。

ちょっとだっこがきになり
「育児サポート楽育」をご紹介しました。

さっそくきてくださり、今は毎月お会いしています。

久しぶりに個別ケアでお尋ねくださいました。
赤ちゃんは7か月。
ずりばいの達人になっています。
体幹をひねってねじって
そこにおててをつけて
脚をつけて
ぐいぐい前進。
みんなが頭をぶつける台の下も
すいすいとくぐっていきます。

なによりすごいのは、足の指を立ててしっかりと地面をとらえています。

「この子が初めてなんです。
こんな風な育ち方。
上の子の時は、ひょいっと抱き上げる抱っこをしていたけれど
この子は頭がぐらっとしないように気を付けて行いました。

それでこんなに違いますかね~~」

とママのことば。

たかがだっこ されどだっこ

ママとべびぃがお互いに
しっくりと包まれ包むだっこは
赤ちゃんの発達を助けてくれるなあと
ますます確信しています。

今子育て中の方、これから子育てされる方
育児支援をされている方

ぜひ、べびぃケアを学び
一緒に赤ちゃんの育ちを考えていきましょう

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   こんにちは kikoです。
ぐっと涼しくなってまいりました。
昼はまだ暑いけど、
この機会に体を自然にならして
秋から冬を乗り切りましょう!!

さて、9日は母子フィジカルサポート研究会
ブラッシュアップセミナーでした。
 
母子フィジカルサポートの視点をより明確に身に着けたい
助産師が集まって熱く学びあいました。

会場は浅草。
窓から浅草寺がみえるところでした。
 
翌日は講師会議なので
品川にホテルを取りました。

さあ、浅草からどう移動するんだっけ??

(スカイツリーとサントリーのビルを今にも飲み込もうとする黒い雲)


 いなかっぺの私たちに同僚が教えてくれました。
「都営浅草線だと1本だよ」

おお!!そりゃ~~便利ってわけで
駅をさがしてたどり着くと・・・・・
「品川はこっち」と書いてません。

ん~~たぶん羽田空港方面だよね~~と思いつつ
駅員さんにおたずねしました。
そしたらね

「西馬込方面 以外に 乗ってくださいね」
「以外ですね」
「はい、以外 です」

あざやかなインストラクション
すんごい楽しい気分になりました。

ありがとうございました!!

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こんにちは kikoです。

今日は(NPO)母子フィジカルサポート研究会の新しいセミナーの公開で
東京にきております。

ブラッシュアップセミナー「骨盤ケアを使いこなす」

今まで当会のセミナーに通ってくださっている受講生の方と
スタッフが一緒に学びあう場となっています。

知識と技術は荷物になりませんからね~~
もっておくといろんな場面で役立ちます。

先日、助産学生さんがケアに訪れてくださいました。
からだの状況がよく表現できる方でした。

最初はテイクケアである程度バランスがとれたところで
母子フィジの真髄、セルフケアをお伝えしました。

なんといっても後輩です。
そしてこれから分娩実習がはじまるとのこと。

分娩介助時の姿勢は、からだが安定していないと
結構しんどい。
その状態でケアをしていると
いざって時に動けず
産婦さんや赤ちゃんにご迷惑をおかけすることにもなります。

実習までに体を鍛えよう、ということで
授業中にできる体ケアをお伝えしました。

さすが若い!!
飲み込みも早く、からだの変化も自覚しておられました。

今日参加しているセミナーで行っていることとほぼ同じ
個人セッションでした。

頑張って実習を乗り越えて、助産師になってくださいね。

そして、このケアは
妊産婦さんをはじめとして
どなたにも有効なものです。
ぜひ、周りの妊産婦さんやママを元気にしてくださいね

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こんにちは kikoです。
今日は長いです。

実際に私たち助産師の現状ってどうなんでしょう?
 
今、日本では
35000人あまりの助産師が働いています。
国家資格保持者はもっと多いと思います。
助産師養成機関で1年間の学生数が8200人あまりらしいので。

そのうち働いている場所は
病院 65%
診療所 21%
助産所 5%
保健所・市町村 3%
研究機関 4.5%
だそうです。

つまり助産師と出会う確率は病産院が80%以上ってことですね。

実際は、どの人が助産師かなかなかわからないことないですか?
仕事の内容も一見看護師とかわらない。
唯一出産介助のみは助産師が行います。

これは助産師が自信をもって
「私は助産師です」って表現してないことも
一因だと思ってます。
実際、若い頃、「こんなんで助産師って言っていいのかな?」って
私も自信なかったです。
でも、いつの頃からか胸張って「助産師ですから」っていうことが増えてきました。

今、妊婦さんやママ、そして同じ助産師仲間との関りで
思わず、「はい、助産師なので」っていう場面を振り返ってみると・・・

妊婦さんのおなかの触診をして、ここが背中だね、など伝えた時
胎児の心音の位置を一回で聴取した時
陣痛がなかなか始まらない方の姿勢をみて、「これしてみたら?」と伝えた時
安産教室で妊婦さんの姿勢を観て「ここつらくない?」って聞いたところがビンゴだった時
出産時の様子を聞いて、どうしてそうなったかを説明した時
前の出産経過から今のつらさの原因を伝えた時
お産が進まないとき、姿勢をみてお産が進むよう援助した時
いつも泣いてる赤ちゃんをだっこして、ぴたっと泣き止んだ時
それぞれの時期の赤ちゃんに必要な動きや姿勢を提供したら赤ちゃんが笑ってくれた時
授乳指導の時、言葉で伝えてママが楽にできた時

などなど

昔の私の先輩助産師は、当たり前にこういうことをやっていました。
でも、今なかなか自信をもって伝えられる助産師は多くはないなあと思います。

じゃあ、自身をもって「私は助産師です」と表現するのに
何が必要?

ひとつは
からだ(姿勢)を読むこと、がとても大きな強みになります。

(NPO)母子フィジカルサポート研究会の代表が
ある講演会でいいました。
「姿勢を印象としてとどめておくか、情報として活用するかの違いなんです」

赤ちゃんを体内ではぐくみ、体内から生み出し、からだで育てていく女性を支援するには
からだ(姿勢)の情報を活用できることは
とても大切なことです。
どんなふうに活用していくか、は私たちの日々の実践や教科書、文献などをもとに
参加者みんなで学びあうことを
セミナーで行っています。

何歳からでも遅くない
今まで培ってきた知識や経験をもとに
からだ(姿勢)という情報を加えて考える
ママと一緒に探る技術は
私たち支援者が元気になるし
ママも元気になっていきます。

一緒に(NPO)母子フィジカルサポート研究会のセミナー
学びませんか?

(結局ここに落ち着いてしまいました)


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こんにちは kikoです。

とてもとてもご無沙汰しております。
アメリカから帰国後、なにやかにやと活動しておりました。
なかなかブログにむきあう余裕がなく、今日にいたっております。

その間、「ブログを楽しみにしています」と言ってくださる方に
しっかりと背中をおされ、再開しております。

アメリカ帰国後からずっと自問自答してきたこと
私は何をしたいんでしょう?

今行っているからだのケアは 助産師でなくても行えます。
分娩への支援も医師と看護師がいれば何とかなります。
そんな中
あえて
助産師が関わること

その価値は何だろう??って悩んでおりました。

やっとやっと回答がでつつあります。

助産師は
妊娠前から妊娠され、出産にいたり、その後の育児過程を
ほんとに肌で感じる職業なんだということ

部分部分を知っている専門職はあるかもしれないけれど
女性、という人が人生の中でも大きなターニングポイントをすごす

その瞬間をつながりで実感できること
その生活に何が起こるかがわかること

これこそが私たち、助産師のだいご味なんですね。

だとしたら、妊娠出産育児の過程を
とことん追求するのが私たちの義務です。

やっと落ち着きました。

そうだとすると
まずは私たち助産師が元気になることがとっても大事

そのための活動をこれからますますしていこうと思います。

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こんにちは
アメリカ上陸4日となりました。

今まで、であった子供たちと環境。
サンフランシスコのミッション地区にあるドローレス公園
広い芝生の坂をころげて遊んでました。
        

残念ながらhoustonでは芝生に寝転ぶのはNGだそうです。
fire ant がいるそうで、かまれるとものすごい腫れるそう。
1週間は苦しむらしいです。


houstonでであった「Americcan girl」
女の子の夢って感じで、私は基本的によりつきません。
しか~し、ここのディスプレイで拝見した風景が素晴らしいと思いました。
生活場面を作っていてそこにはいろんな子どもがいます。
 

白人黒人アジア人
車いす使用の人



アメリカ原住民


アメリカ生活の子ども曰く
「ここではいろんな人種やいろんな人がいることを可視化するような宣伝でないのNGだからね」と。
1体80ドル以上で、これに服や靴を合わせると1体116ドル!
この人形のクオリティにこの値段は
日本製品のクオリティの高さからすると???ですが
環境設定が本当にすばらしい!!
ぜひ り○ちゃん人形でも展開していただきたいです


実は人形と同じデザインの服も販売されています。
そしてレストランもあって
個室では誕生日パーティなどできるようになってます。
なかなかのアイディアです。

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こんにちは kikoです。

今回はちょっと面白いご報告です。

飛行機に乗るとき、混雑しているときは
搭乗の順番を指定されます

日本の航空機は「後列○番までの方どうぞ」
○番までの方どうぞ」
「お待たせしました。全員の皆様のご搭乗を開始いたします」
といわれて搭乗していきます。

今回乗ったユナイテッド航空はこんな風になってました。

あらかじめ搭乗券にA~Eグループまで指定されています。

時間になったら、A~Eの順番で乗っていくんです。
A-後列窓側
B-後列真ん中
C-前列窓側
D-前列真ん中
E-通路側

ある意味スムーズでした。

搭乗経験豊富な子どもとこのことについて話した私たちなりの見方はこんな感じです。

日本人は譲り合いの精神あるし、後ろから人が来たら自分の荷物を片付けるなどは後回しで人を通したりする
アメリカ人は自己主張強いから、後ろから人が来ようと自分のことを先にする
とすると、この順番が妥当なのかも。

体格のはるかに大きな人
たとえば幅が私の2倍、背も1.5倍なんて人はたくさんいるので
身動きも大変そう。

そういう意味でもとっても合理的だなあと思いました。

もちろん、ビジネスクラス、ファーストクラスは論外です。

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こんにちは kikoです。

上陸2日目は勇気をだした1日。
英語の英語による英語のためのワイナリーツアーに参加してみました。
 

昔に比べて周りになじむのがとっても大変!
一人でいるのが全く苦にならない、ともいいますが。
とはいえ、ニュージーランドからお越しのご夫婦が声をかけてくださった。
いそいそとついていく私。

ゴールデンゲートを抜けて進んでいくと

NAPAというワイン生産で有名な土地につきます。

このツアーには、ランチ付きというハードルがある。
何とか一緒にたべました。

それにしてもみんな強い!
ワイナリー5か所とも試飲料金はらって飲んでます
私は2か所でギブアップ。



バスのガイドのおじさん。たぶん 70代?
だまってたのはワイナリーで試飲している時だけ。
運転しながらバックしながら、地元のことワイナリーのこと説明し続けてます。

カルフォルニアは3000年前に火山でできたところ
気候は朝夕の寒暖の差がはげしく、今だと朝は14度、昼は26,7度になったりする。
これがぶどうにとてもいい。

ヨーロッパのワインは出来のいい年とそうでない年があるが
ここは、あまりそれがない。
ワインの試飲をするときは
グラスはワインで洗うといい。
水で洗うとPHの変化に影響される

などなどいろいろと説明してくれました。
ありがと~~ございます。         

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こんにちは kikoです。

わたしはいま どこでしょう?
ここ! ここ! ここ!

実は、san francisco にきております。
今回、末っ子がアメリカの高校を卒業するにあたり
式参加のためにやってきました。

アメリカは初めてやってきました!!
ずっとなんとなく怖くてきておりませんでしたが
きてみたら、ぜんぜん大丈夫でございます。

夜9時前まで外をうろうろしておりました。

噂にきくUnited Airline

我が家人には食事がまずいと有名ですが・・・・・
(常にパンなど日本食を買って乗ってる人たちです)

いやいや普通においしかったよ??


空港のトイレは、やっぱりドアの下があいてました
(映画と一緒)


入国審査所までの廊下はとっても殺風景で緊張感が高まります。


イミグレでは係のおじさんが
「はい、右手ね」
おお、you speak japanese!
そこからなぜか会話がはじまり・・・・・
いいのか?こんなに聞かれて、まずいこといってどっかにつれていかれたらどうしよう??
すんごい不安になりながら、話してました。

建物の大きさと、格調高いたたずまいにびっくりし
空気のきれいさに驚き・・・・・・
(有名なケーブルカーの走る坂です)


バスもハイブリッド、トラックもそんな感じ。
カリフォルニアは知る人ぞ知るオーガニックの土地なんだそうです。

いろんなところにオーガニックなものを扱うお店があります。
 
(紅茶とチョコの店です)

町中に立っている「火災報知器」

なんだかとても親しめる街ですね、

west side storyがあちこちから聞こえてきそうな建物もいっぱいです


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こんにちは kikoです。
やっと、というかとうとうというか
暑くなってまいりました。
身体冷えないように気をつけるとよいですね。

さて、昨日太田先生が経営される
学習塾リンクスにて

「読み書き支援講座(第3回)
LD・ADHD等の心理的疑似体験ワークショップ」
に参加してまいりました。

電車をおりる駅を間違えまして
しっかりと遅刻してしまいました・・・・・とほほ

いろんな子どもたちのやりにくさを体験し
どんな風に感じた?やりにくかった?
そこでどんな気持ちになる?
講師の働きかけは?
どんな支援や配慮が考えられる?

4人グループで話し合いながら進められました。
これを考えていくのにとっても大事なのは
それぞれのエピソード

そして、そこからじゃあどうしたらいい?
だめ、じゃなくて、やった~~って体験するのに
何ができそう?

という感じは、ファシリテーションと同じ思考過程でした。

やってみるワーク
私はすんごい面白くて
「わ~~できなかった~~」
「やったね、できた」
「どうやったらいいんだろう?」
結構集中して考えてました。

太田先生いわく
「この講習会にいくと、学校の先生が多かったりするんですが
多くの人ができなかったことにすんごいがっかりしてるんですね。
学校現場の評価はできた、できないなんだなあということがよくわかります」

なるほど。私もそんな中にどっぷりとつかって
できることを目指していたから よくわかります。

今は・・・・・
できることもうれしいけれど
どうしたらできるかな?って考えるのがすんごい楽しくなっています。

子どもたちともそんな体験ができるといいなあと思いました。

きっといろんなところでやっているワークショップのようです。
機会をみつけて言ってみてくださいね

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こんにちは、kikoです。

だんだんと暑い季節がやってきつつありますね。
体調はいかがですか?


こんな記事を紹介していただきました
http://spotlight-media.jp/article/281581863961682056

双子だから大変ってわけでなく
出産からすぐにはじまる育児

迷わない親はいない、と思います。

私はすんごい迷いました。
何よりも自分とは違う人格が
自分とは違う想いを訴えてくることに
ものすごいストレスを感じていました。

最初の子どもが生まれたとき
「かわいい」っていう感情はありませんでした。
(ごめんよ、1番上、今はほんとに君を尊敬しているよ)

日々、助産師として子どもを観察してました。

いつの間にか、「かわいい」かもと思うようになり
子どもかわいいスイッチが育まれていきました。

2番目が生まれたときは、「かわいい」スイッチは完成してましたので
最初っから、なめるようにかわいがってました。

それも意思がはっきりするまでかなあ。
自分の意思を表すようになってからはバトルです。

3番目は孫状態でした。
なにしても「まあいいやん」
みかねたうえ二人が
「お母さん、そんなことじゃ ちゃんとした人間に育たないよ」
と忠告してきましたので。

ことほど左様に私は自分の感情のみで子どもとつきあってきました。
今3人とも立派に大人になっております。

失敗もいっぱいあるけど、
まあいいんじゃない。
何よりも自分自身の人生を
自分の足で歩もうとする 歩んでいる
立派な大人に育ちましたので。

それは、私が自分のしたいことをしてきているから。
子どもが寂しいと思うかもしれない、なんてことよりも
自分がしたいことが先です。

自分が犠牲になって子どものためにしている
という想いを抱いた時点で、
親は子どもの負担になると思っています。

自分を大事にしていきましょうね。
そうしてはじめて子どもを大事にできると思います。

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こんにちは kikoです。

昨今、赤ちゃんの姿勢や育児行動について
いろいろなご意見が発散されるようになってきました。

様々な人が注目していることはすてきです。
それが赤ちゃんたちの健やかな、楽ちんな生活につながっていったら
ほんとに幸せですね。

関わりを持ち始めて4年目の桑ノ木幼稚園。
本日はべびぃケアクラスでした。
きてくださる親子はみなさん、お互いの過ごしやすさを追求しています。
そこからもう一つ工夫できると楽かも~~をお伝えしました。

今月も京都から見学の助産師さん。
「ここに来ると幸せなんです。
みんなかわいいし、成長している様子がわかって
見守るのが楽しいです」

といってくださいました。

保育部門には今年20名のお子さんがいらっしゃいます。
気になる姿勢のお子さんもいらっしゃいます。
まずは、その子が特異なこと、できることを的確にアセスメントする
そこから、できる工夫を考える

このスタンスはやっぱり共通だと思います。

そしてケアを提供する側は、
誰のために行っているか?を自問自答することが大切だと思います。

ケアギバーの満足のために提供するのか?
対象のべびぃちゃん、そして保護者の方たちの将来を願って提供するのか?

ここがプロかアマチュアかの分かれ目です。
自分でアセスメントするしかないところですけれど。

その親子がその親子らしく
その人らしく
笑顔になっていただけたら
幸せですね~~~

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毎月一度、神戸市西区で開催。 3部制で、寝返り前のべびぃ、ハイハイ期のべびぃ、歩いてから2歳未満のお子さん、を対象にしています。 年間日程
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
趣味: 旅行、グルメ、音楽
お知らせ:
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合同出版

(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 2/23,3/23,4/26,5/17,6/23
  
emoji安産のためのボディケアクラス(加古川市)2/10,2/24,3/9,3/25
    
emoji桑の木幼稚園主催(神戸市西区)
Go!Go!赤ちゃん時代2/17(3月4月はお休み),5/18
   
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mamaルーム杉上(明石市)
完全予約制(平日)
料金、諸注意のご案内
 
 

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育児サポート楽育
3クラスあります。
 ぷれ育児クラス
こあらクラス(寝返りごろ)
ぱんだクラス(はいはいごろ)
 
詳しくはブログ

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安産のための
   ボディケアクラス
関島産婦人科(加古川市)に通院中の妊婦さん対象

お母さんの体は赤ちゃんの住み家。産まれる道筋。
体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

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桑の木幼稚園主催
Go!Go!赤ちゃん時代

すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで