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こんにちは きこ です。
東京はすごい雪
関西は、おだやかな日差し
日本は南北に長い国なんですね。

さて、1月30日に口腔機能を考える支援者講習会を行いました。

10年以上べびぃの姿勢と発達の関係を勉強してきましたが
なぜかお口の発達については、スルーしてました。
からだが発達したらお口も発達するでしょ。
実際に関わってきたお子さんも そんなご様子でした。

昨年たまたま勉強する機会があり
「あれ?お口とからだの発達はリンクしてるじゃん。
もっと具体的に知りたい」
と思って、自分の動作で研究し
裏付けになる文献を探したんです。

見事にリンクしてました。

これは母子支援者みなさんに知っていただきたい!
と思って
企画しました。

2時間の中で
自身のからだで動きを感じ
お互いに食べさせあい、飲ませあって赤ちゃんの気持ちを追体験し
機能を促進してくれる道具を考えあい

大変忙しい講座だったと思います。
 

そんな中
皆さんが楽しそうに
時には、眉間にしわを寄せながら真剣に
お水をのみ、ヨーグルトをたべている様子が
とてもうれしかったです。


今回は11名ものプロの皆さんが集まってくださいました。
ほんとにありがとうございました。


今回は、お口の機能のみに特化しましたが
じゃあ、からだへのアプローチをどう考える?
と、発達の話につなげられるなあと考えています。

第2弾考えようかな。

これは、なんと私が初めて
自分で企画・募集・展開をした講座です。
やってみたら 何とかなるじゃん! というのが大きな収穫でした。
これからも時々企画してみます。
こんなの知りたいわ、なんていうリクエストありましたら
ぜひぜひ教えてください。

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こんにちは きこ です。

行ってきました!!鹿児島!
中鶴真人さんが講師をされる
「子ども指導エキスパート初級」
(ブログはこちら⇒

3日の合宿で
実際の子どもたちとのかかわりを
1日目は見学
2日目はサブリーダー体験
そして
3日目はリーダー体験

私なりにつかんだこと
「ならぬものは ならぬ」

皆さん
もしも子どもなり大人なりが
赤信号にもかかわらず飛び出そうとしたらどうしますか?

「だめ!」「危ない!」
って止めますよね。

どうしてそんなことしようとしたかは二の次。
まずは止めないと命にかかわります。

子どもたちと関わるときには
この覚悟が必要だってことを
3日かけて伝えてくださいました。

かつて薩摩には
御中教育というものがありました。
年かさの子どもが年下の子どもにいろんなことを教えるというシステム。

子どもは子どもの中でいろんなことを学んでいきます。
もまれて けんかして
社会の中で生きていく術を学んでいく。

今はこれが不足しています。
特に発達障がい、と呼ばれる人は
ある意味、その人の特性に社会(の一部)があわせることで
生活しようとしています。

でもこれは一部にしか通用しない。
赤信号を渡ってしまうことを許容していることになる。

「ならぬものは ならぬ」

その行動は自分を殺してしまうよ。
ということを身体で伝え
身体で覚える。

そんな関りが必要なのです。

どんなふうにするんだろう?
どう関わるんだろう?

興味を持たれた方、
一緒に考えましょう。
ご連絡をお待ちしています。

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こんにちは Kikoです。
只今
雪の四国山脈を超えて

煙もくもくの鹿児島にやってきました。

明日から脳科学に基づく子ども発達支援を
学びます!


とうとう苦手な脳に挑みます。

またシェアしますので
お楽しみに

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こんにちは kikoです。

いきなり寒くなりました。

こういう時は急に体がこわばって
循環不全に陥りやすくなります。
暖かいもの飲んで食べて
お風呂にゆっくり入って
運動しましょうね。

さて、先日ご紹介した「おっぱいの白い点」
その後またお会いしました。

「あれからすぐに授乳時の痛みはなくなりました」
「2時間おきに哺乳していた赤ちゃんが3時間ごと、夜は1回とリズムが変わりました」
「白い点は授乳後にちょっと見える位です」
「脇付近の詰まった感じはあるけれど、飲めば軽減します」

べびぃちゃん、かなりちからがぬけてきました。
生後すぐからの動作の特徴変化を目指して
ケア提供。
おうちでできることをママと練習しました。

ママ。
脇付近の詰まりは
前鋸筋の緊張が要因とアセスしました。
とすると、ここからのつながりをたどって
大元を指先で温めました。

すると・・・・・

「ええ~~!? なくなってる!!」

ママもびっくりの効果です。

おっぱい関係となると
おっぱいマッサージが必須のように思われている方は多いと思います。
緊急時は必要なことも多いですが
そもそもの要因が変化することが必須です。

私は助産師ですが
おっぱい関係で
直接おっぱいにアプローチすることは
ほぼありません。

様子の確認の後は
からだのバランス改善を試みます。

痛くないし
ママが自分でできるし
いいことたっぷり。

乳房マッサージがどうも上手にできない
手ごわいトラブルにどう対処したらいいか迷う

という方
一緒に母子フィジカルサポートを学びましょう。

https://boshi.jp/seminar/

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こんにちは kikoです。
寒い日が続いております。
来週月曜は成人式。
寒くていいので、ぜひとも腫れてほしいと願っているこの頃です。

さて、本年の仕事始めは
「白斑がとれません」という母子。

白斑(医学用語ではありません)とは
乳腺の一部が閉塞し、乳頭に白い点とあって表れる現象。
授乳の旅にまるで「かまれているような」痛みを生じます。
結構長期間にわたって発現します。


原因はあまり明確ではありません。
乳腺が何らかの理由で体幹側にひっぱられ
循環不全が起こり、白くみえるようになるという説を私は採用しています。

昔は 針でつく、なんていう方法を紹介されていましたが
絶対に行わないでくださいね
感染を起こしたり2次障害になりかねません。

いろんなおっぱいトラブルはありますが
原因の一つはママのからだのバランスが不安定になっていること
べびぃのからだのばらんすが不安定になっていること

シンプルにこの二つです。

今回のAさんは正座すると左足に右足が重なる。
鎖骨、肋骨が全体的に右下がり。
全身の動きなどからの総合判断で、体の左右のバランスの崩れとアセスメントしました。
そこで、左右バランスがとれる体操をしていただき
正座していただくと、足は左右対称。

一方べびぃのBちゃんは、肩回りの緊張がとても高い。
寝返りは片側など、バランスの不安定さを表現してくれています。
授乳していただくと手でつっぱって 
まるでおっぱいから遠ざかるようなしぐさをします。

そこで体全体が支えられ、思う存分つっぱれるように工夫しました。

そしたら
「授乳しても痛くない!」
「手ではねのけない!」

左右飲ませていただくと ふわんと力が抜けて
機能的肢位に自然になりました。

白い点は浮いてきていますが
他のつまっていない乳腺と全く同じ排出状態で痛みは消えました。

Aさんに行っていただくもの
1.からだのバランスを維持する体操2つ
2.だっこひもなど使った後べびぃちゃんBのからだほぐしをする
3.反対側の寝返り練習を手伝う

おっぱいのつまりの原因に食事をとりあげる助産師は少なくありません。

しかし、これは根拠のないものとエビデンスベースで明確になっています
とはいえ、トラブル中は、原因かもと思われるものは避けるにこしたことはないので
バランスの良い、動物性脂肪の少ない食事をお勧めします。

でも普段の生活で制限する必要は全くありません。

Aさんがうちに来られた理由
白い点ができて助産院にかけこみました。「毎日ケアに通う必要がある」といわれ
年末5日通いました。
でも・・・・・母乳ってそんなに人の手を借りないとできないもの?
そんなに日常生活に制限を加えないとできないもの?

という疑問からです。

大拍手!!

母乳育児は自然に生活の中でされるものです。
本来他人の助けは不要です。
突如つまったり、など何らかの要素があったときに
助けを求める
つまりは病気になったときと同じです。

ママが自分で状況を判断する力
ほんとに大事だなあと思いました。

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新年あけましておめでとうございます。

kikoです。今年もよろしくお願いいたします。

昨年中はいっぱいお世話になりました。
たくさんの方とのつながりや
未来に向かってしていきたいことを
かかえて今年に向かいます。...

そして今年はなんと夫婦ふたりだけのお正月。
結婚以来2度目だね、と昨日からしみじみ話しておりました。


社会からあずかった子どもたちを社会に返して
これから第3の人生を歩みます。


いろんな方との出会いを大切にしながら
まいります。
一緒にがんばりましょう!!


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こんにちは kiko です。
今日は、個人的に勉強会を開く
そのお知らせです。

母子支援をされている方対象です。
(一般の保護者の方は受けていただけません
親子向けの講座は1月30日raikuの教室で行います)

「姿勢と発達から離乳食を考える支援者講習会」と題しまして
1月30日14時から16時まで開催いたします。

ご興味のある方、下記よりお申し込みをお願いします。
http://www.kokuchpro.com/…/1aa90933d9c9a424b25ee6921739b679/

からだとお口(舌や唇、顎)の動きの相関を体感し、「べびぃ」たちの成長を助ける工夫を一緒に考えることで、乳幼児、大人のお口の機能も高められる工夫を学びあいます。


私たちのからだの機能には無駄なことはひとつもありません。
よくぞここまで精巧にプログラムされていると感動することばかりです。


その中の一つがおなかの中のゆびしゃぶり からはじまる
おっぱいを飲むこと
そして
食べること。 


食欲、という本能をみたすことが
その後の


話す


書く


につながること 


そして何よりも「生きる」につながること。


 


ひとつひとつを積み上げていく赤ちゃんの成長
繰り返し繰り返し行うことの大事さ 


そんな一端を離乳食、というキーワードでお伝えできたらと思います。 


先日、講座の準備をしました。
まずは自分たちで体験。
「え!?」「うそ」
赤ちゃん時代に身につけたお口の使い方がいまだに残っている・・・
その人は寝返り動作からリセットすることになりました。 


立ってないからこそ練習できる
人として生きていくための機能です。


私たち支援者も体感して
そして、たくさんのママやパパに伝えていってほしいと思います。 


なお、午前中はママたち向けの講座を開催します。
若干名ですが見学可能です。


人数把握のために参加希望をうけつけますが、参加できるかどうかは
後日ママたちの受付終了後にお知らせいたします。


ご了承ください。


(詳しい内容は以下ブログをご参照ください)


https://ameblo.jp/ikuji-suport-raiku/entry-12315548520.html

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こんにちは kikoです。

こんなアニメがありました。
https://youtu.be/3MFwHvnjGtM

誰にも起こりうること
産後クライシス。
これは産後に限らず
人生が大きく変化する時も同じ。
産後のいいところは...
あらかじめ準備ができるところ。
どんな生活になりそうか
この先の見通しを持った備えができます。


パパもママも一緒に考えましょう。


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こんにちは kikoです。
かなり寒くなってきました。
べびぃちゃんもママもパパも冷えにご用心です。

「首」と名前が付くところを温めると
からだ全体がぽかぽかします。
肩をよく動かすと背中の細胞が熱を作ってくれます。


さて、9月に行った
「姿勢と発達から離乳食を考える」講座(←考え方はこちらをクリック
ご好評につき
第2回目を開催することといたしました。

まずは12月19日
ぱんだクラスにて
「お口の機能を高める~姿勢と発達から離乳食を考える~」
クラスを行います。
そして、1月30日
こあらクラスにて行います。(←前回の様子はこちらをクリック

離乳食を進めていく中でよく伺う悩み

・ なかなか食べてくれない
・ ずっとお口の中でもごもごしてる
・ すぐどこかへいってしまう
・ 自分から食べようとしない

1歳過ぎても小学生でも よく聞く声です。
これらの多くはべびぃ時代の動作や姿勢を考えると
はた、と思い当たる節がたくさんあるのではないでしょうか。

前回9月に参加されたママたちは
復習とさらなる工夫を考えましょう。

今回初めての方も大丈夫。
からだのとお口(舌や唇)の動きは相関します
ご自身のからだで体験しつつ
べびぃちゃんたちが 
より 自分の思い通りに動けるように
助ける工夫を一緒に考えましょう。

お申込み お待ちしています。

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こんにちは きこ です。


2006年にべびぃケア©を世に問うて11年。
子どもの「からだ育て」に携わってきた活動をひとつの体系にまとめました。
たくさんの赤ちゃんやお子さんとそのご家族、
札幌の武岡弘子先生や熊沢千夏先生、...
桑ノ木幼稚園の入江章仁園長・高光一枝副園長をはじめ保育士のみなさん、
助産師の仲間と学びあった蓄積を
「わかりやすく考えやすいプログラム」にしました。
そして、プログラム化にあたっては、株式会社ひとまち社長のちょんせいこさんに、
多大なるご協力をいただき、形にできました。
皆様に感謝を申し上げます。


この度、佐渡市で母子支援者の皆さんへの学習会をしました。
ホワイトボード・ミーティング®認定講師、伊藤雅子さからのラブコール。
そして、菊池博美さんの励ましに支えられてのお披露目です。


21人の母子支援者が集まって下さり、ご自身の経験を発散し、そこから湧いてくる疑問を一緒に考えました。
佐渡はホワイトボード・ミーティングが浸透しており、皆さん定例進捗会議ができるので、
課題の発散もサクサク進みました。
もちろん、べびぃ時代の発達過程は、皆さんよくご存じの基本的な知識。
そこに「子どもたちの動作や姿勢に密接に関係している」という視点が加わることで、
アセスメントがより豊かになり、アプローチの可能性が見えてきます。
実際にからだを使った体験は大盛り上がりで、
「こんな少しの工夫で、こんなに体が変わる!!」と喜んでいただきました。


幸せな子ども時代を送ってほしい。皆さんの願いがより具体的にかなうよう、
これからドシドシ活動していきたいと思います。
どこでも参ります。どうぞお声掛けください。ありがとうございました。


<いただいた感想>
・もっともっといろいろなことをやってあげて、伸ばしてあげるお手伝いができるのだなあと思いました。
・赤ちゃんの頃からの粗大運動が様々な機能に関係している。発達は順序に沿って!お母さんたちにもぜひ話したい
・心と身体ってつながっているということがよくわかったセミナーでした。眼球運動一つとっても発達と深くかかわっているんだと目からうろこでした。
・できない、変なの、個性?と思っていた子どもたちの不得意にも理由があってトレーニングでかわるかもしれない
・姿勢と発達がこんなにもつながっているとは思いませんでした。筋肉も使うとこんなにも変わるのかと思いました
・こどもの動きはその子が今必要としているものであること 追視の体験ができてよくわかりました


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こんにちは きこ です。

ただいま和歌山で出産経過アセスメントの修行中です。

そこでみせていただいた学術雑誌の記事で
とても参考になる言葉をみつけました

備忘録で書いとこうと思います。

子どもの虐待とネグレクト Vol.19,No2、2017
「対話:なぜ人間の子育てに共同保育が必要なのか?」
P153
人を含む哺乳類の脳には、子育てに必要な特定の脳部位がある

次の3つの経験がすべて大切
①自分自身が大切に育てられた経験
②子育てをしている他者を見る経験
③実際に赤ちゃんを手に自分で世話をやってみる経験

この3つの経験があって初めて脳の中に配線ができる
子育て経験は本能的な脳領域に加え、大脳皮質(前頭葉)の発達に影響を与える
~環境が自分自身の脳を変え、またその自分自身の環境は、自分の意志で変えられる



私たちが今取り組んでいる「育児サポート楽育」や
桑ノ木幼稚園での「Go! Go! 赤ちゃん時代」は
上記のうち②と③を行っているんだなあと認識しました。

皆で楽しく育児を試行錯誤したいなあと改めて思います。

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こんにちは きこ です。

自分で動けない赤ちゃんは
周りが守ることが大事です。

情報の一つをご紹介します。
9月8日付朝日新聞で
「ベッドガード使用で乳児死亡(本文はこちらをクリック)
という記事がでていました。

ベッドで寝かせているご家庭が
赤ちゃんの落下防止のために使う便利グッズですが
思いもよらない事故がおこった例です。

 
私の知り合いからも次のような事例をいただきました。

―――――――――――――――――

この商品、下2人に使用していました。
使い始めてからベッド下に落ちることがなくなって安心していましたが、
確かに間に挟まっていることも何度かありました。

フレーム以外はだいたいネットになっているので、
子どもが大きくなると
重さで伸縮して、
フレーム自体がずれなくても挟まったりするんですよね。

落ちなくてよかった、くらいに思っていましたが、
今思えば頼りきりになっていたと思います。

日常使用する福祉用具も何でも、
道具は使い方次第、
使う人次第だと再認識しました。

―――――――――――――――――


道具は使い次第
仕様書通りに使っていると安心せず
赤ちゃんのからだの小ささ、自分で対処できなさ、を想像して
危険をみつけるってことが大事です。



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こんにちは きこ です。

9月30日、助産師3人で運営する育児サポート楽育で
離乳食教室行いました。

初めての試みでしたが
皆さんとなごやかに、おいしく楽しく「食べる」ことを考えました。
一般の離乳食教室では しないこと満載の1時間半。

進行役の私が一番楽しんでいたかもしれません。
べびぃちゃんたちのからだがほぐれる遊び(担当T)
お水を飲む動作の体験(担当 私)
ママのからだがほぐれる運動(担当T)
食べる動作の体験(担当 私)
個別フォロー(担当Y)

3人の特技をいかした構成で進んでみました。
赤ちゃんたち、あそんでだっこでゆれて
見事なくらい寝ちゃいました。

赤ちゃんが満足した後、大人はゆったり体験を楽しみました。
自分の身で体験して、赤ちゃんの身に置き換えて想像する
という流れは、わかりやすいんだなあ、と思います。

最後起きてるべびぃちゃんたちに
ご持参の飲み物をあげてもらいました。
じ~~っとスプーンをみて
お口をあけて
自分がお口を動かすまで待ってもらう補水。
「もう一回」「もう一回」と表情で訴えてくるお子さんに
うれしそうにお水をのませるママたち。
おっぱいを飲む赤ちゃんは、姿勢をしっかりと保持して抱いてもらっていました。


目の前で現れる変化。
勇気づけられました。


またやろうっと!!
3人で次回を計画中です。

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こんにちは きこ です。
昨年から取り掛かっていた
(NPO)母子フィジカルサポート研究会
ブラッシュアップセミナー
「分娩を科学する」

とうとうこけら落とししました。

出産に携わる助産師にとって
出産が正常に進むこと

助産師生命をかける位重要なことです。

吸引分娩や帝王切開になったとき
この産婦さんだったら仕方ないね

自分を慰めるような評価をしている助産師さん。


それはもっとできることがあったんじゃないか??
という自責の念から出てきている言葉だと思います。

何ができるのか?
をしるには
出産時骨盤がどう動いているのか?
体幹や下肢がどう関係しているのか?

ここを理解できる=3D 4Dで情景が浮かべることがポイントです。

私たちと一緒に学びませんか?

皆さんが今まで培ってこられた経験を活かしながら
そこでどんなことが起こっていたのか?

機能解剖学、産科学の知識をふまえながら考えるセミナーです。

(NPO)母子フィジカルサポート研究会
ブラッシュアップセミナー
分娩を科学する(ここをクリックしてください)


一緒に学びあいましょう!!

お待ちしています。

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こんにちは きこ です。

テレビドラマ季節ごとに変わっていきます。
その中で、みてて面白いもの。

それはやっぱり医療ドラマです。

面白い、と思うのには何点かポイントがあります。
1.配役の役割分担が適切なこと
2.医療的事実に基づいた表現になっていること
3.機材の使い方が基本にのっとってること


そういう意味で 今の一押しは
コードブルー
コウノドリ

コードブルーは私が知らない救急医療。
でも専門用語はそれなりにわかるのと
ああ、そうするのね、というのが
生理学、解剖学、生化学の知識から納得できる。

ん?なにそれ?
の時は、Drが解説してくれるサイトもある。

外科医の視点(ここをクリックしてくださいね)

モデルになった千葉北総病院のブログ(ここをクリックしてくださいね)

それでも自分の専門産科関係は見逃しませんね。

鮫島Nsが流産する場面。
突っ込みどころ満載で
またそれが楽しい。


ある意味、つっこみながら
このくらいの知識はあるんだなあ

自分を測っている感じであります。

なんにせよ、この二つのドラマが教えてくれること

人の命には限りがあること

残りの人生 楽しく精一杯生きたいもんです。

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毎月一度、神戸市西区で開催。 3部制で、寝返り前のべびぃ、ハイハイ期のべびぃ、歩いてから2歳未満のお子さん、を対象にしています。 年間日程
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
趣味: 旅行、グルメ、音楽
お知らせ:
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合同出版

(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 9/29,10/31,11/28,12/19,(2018)1/30,2/20
  
emoji安産のためのボディケアクラス(加古川市)毎月2回
    
emoji桑の木幼稚園主催(神戸市西区)
Go!Go!赤ちゃん時代9/20,10/11,11/15,12/6,1/24,2/28(3月4月はお休み)
   
emoji
mamaルーム杉上(明石市)
完全予約制(平日)
料金、諸注意のご案内
 
 

emojiemojiemoji詳しいご案内

育児サポート楽育
3クラスあります。
 ぷれ育児クラス
こあらクラス(寝返りごろ)
ぱんだクラス(はいはいごろ)
 
詳しくはブログ

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安産のための
   ボディケアクラス
関島産婦人科(加古川市)に通院中の妊婦さん対象

お母さんの体は赤ちゃんの住み家。産まれる道筋。
体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

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桑の木幼稚園主催
Go!Go!赤ちゃん時代

すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで