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こんにちは kikoです。

かねてより念願だったすくすくプロジェクト
総勢26名の母子支援者の皆様とともに学びあいました!
   

3時間の中に、どんな内容を選択したら
皆さんに伝わるか。
今後の活動で活かしていただけるか。

練りに練った内容です。
ちゃんとお伝えできたらいいな~~

不安と期待に満ちて開始しました。

お水を飲む
   
ヨーグルトを食べる
スノーボールを食べる

普段、当たり前にしている
大事な命を育む行為を

ひとつずつ紐解いてみると
発見がいっぱい!!

すんごい楽しそうに
わいわいと
時には真剣に
食べたり
食べさせてもらったり
していきました。

そして、お口の機能は
身体全体の動きとつながっている実験。

すごい!!とうなるくらい
上手に動かれる方がいらしてびっくり!!

その方は、子ども達と毎日森で遊んでいるそうです。

さもありなん。

沢山の発見をお互いに持ち帰りました。

主催してくださった藤田さん
呼んでくださって
ありがとうございました。

スノーボールもおいしかったです。

次は、発育発達編と
アセスメント編
です。

今からわくわくです。

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こんにちは kikoです。

いよいよ今週末、広島にて
第1回すくすくプロジェクトセミナーシリーズを開催します。

Part1は口腔機能編
お口の発達とからだの発達の関係について学びます。
自身のからだでも機能をあらためて体験し
赤ちゃんたちにどんなことが提供できるかを考えます。

最近は、おっぱいをなかなか上手に飲めない
と現場の助産師さんは言われます。

そうだろうな~~と想像します。
哺乳はかなり複雑な行為、行動。
十分に力を発揮するには
お口に集中できるからだ であることが大事です。

その為には、哺乳時の姿勢
普段の生活姿勢、動作
が楽ちんにできるよう
環境を整え
からだほぐしの遊びなど
提供します。

そんなことを具体的に
症例ビデオなども見ながら
考えていきます。

現在、鋭意準備中!

楽しみにしています。

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こんにちは kikoです。

ご無沙汰してしまいました。

気温の寒暖差が大きい日が続きましたが
なんとなく
やっと

になってきましたね。

先日、認定こども園でこどもたちと
園庭にでていたら

どこからか ひらひらと
あげはちょうが とんできて
お庭の はなにとまりました


はなから はなへ
とまれよ あそべよ
あそべよ とまれ


ほんとに花から花へ飛んで行って
長い触手を伸ばしては
蜜を吸ってうつっていきました。


春ですね。  

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こんにちは kikoです。
ちょっと日差しが柔らかくなってきました。


3月16日神戸祈りの場ツアーを行いました。
アースダイバーツアーと称して
案内人長田耕一さんにデザインしていただく旅も
今回が3回目。

一緒にめぐった友人が
「いろんな宗派の教会、お寺、神社、モスクが同じ場に共存してるってすごい!!
こんな混ざった感じが大好き!」と教えてくれました。
神戸ってそういう地、なのですね。

今回も昨年おじゃました「たかとり教会」を再び訪れました。

ここをみてもらいたくて計画した今回のツアーです。
前回は神田神父さんが、今回はツェットさんが案内してくださいました。

ツェットさんはベトナム人。9歳の時にボートピープルで日本に避難してこられました。

「震災後3年くらいして、たかとり教会での集まりをしり、それから自分は変わっていった。」
「元の生活に戻れるわけがない。子どもが死に、家を失い、元には戻らない。
 それでも強く生きている人たちと接しているうちに、私ベトナム人やん。
  これでいいやん、って思えるようになった。」
「たぶん2,3年前からかな」

壮絶な人生を語ってくださいました。

何も知らずに夜中に船に乗り込み、2日目に台風。
3日目に通りかかったパナマ船に助けられ、1か月船の中で過ごしたのち、日本の難民センターへ。
3か月だけ語学学習などを受けたのち、自分達だけの生活が始まったそうです。
でも、仕事につけるわけでもなく1年学校もいけずセンターですごし、その後友人のつてをたどって徳島へ。
皆すごく仲良くしてくれて、一緒にあそんだ。でも授業はわからない日本語の通常授業。やっとやっと日本語をつかんでいきます。
中学生の頃、神戸へ。両親や親せきに頼まれて、あちこちに通訳に同行していたから、学校に行けない日が続きました。
ベトナム語は9歳までの知識、日本語は体験から学んでいて敬語など使いにくい、そんな自分をずっと恥ずかしいと思っていたそうです。


震災に出会い、人生2度目の命の危機を体験し、そんな中で自分を誇りに思っていいんじゃないか、ベトナム人って堂々と表現していいんじゃないか、と思うようになったそうです。

人の力はすごい。
そして、エピソードを聞かせてただき、
その人の深いところがわかります。
このツアーのすごいところです。

案内人の長田さん、本当にありがとうございました。

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こんにちは きこ です。
ただいま東京にて、
アナトミートレインのトーマスマイヤー氏のセミナー受講中です。
いや~~~ 英語で聞きなれない単語ばかりで
四苦八苦しておりますが
逐語訳をしてくださるmihoさんがすばらしい!!

今までの通訳は結構間違うので、
英語も必死で聴くのですけど
今回は、それが全くなく
安心して英語を聞き逃してます。

そのセミナーのゲスト講師
婦人科医、スポーツドクターの高尾美穂さんのお話
すばらしかったです!!
既存のエビデンスを物語るその姿。
とても勉強になりました。

感動を伝えに行くと、こんなことをいわれました。


「助産師さんはもっと体のことを理解して
具体的な運動指導とかができるようになるといいですよね」


まさにその通りです
産後1年以内の尿漏れは、更年期以降再発することがすでにデータとして示されています。
そして、産後早ければ早いほどリカバリーが期待できる、とも言われていました。
私もそう思います。
そこに関われるのは、助産師です


具体的なかかわりは、原理がわかれば
難しいことではありません。
シンプルです。


今だからこそ、助産師としての力が発揮できます
一緒に考えていきませんか?


(NPO)母子フィジカルサポート研究会のセミナーは
今年も各地で実施中。

妊産婦さんやべびぃちゃんにやくだつことを提供したい
最近のお産の不思議を解明したい
そんな思いをもつ母子支援者の皆様をおまちしています。

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こんにちは きこ です。
最近は暖かくなったり寒くなったり
気温の変動が激しいです。
こういう時は、からだが適応しづらく悲鳴を上げる時があります。
お風呂でよっくあたたまって からだほぐしてみてくださいね。

さて 来月4月にお披露目!!
 
今まで、様々な機会をいただいて
皆さんにお伝えしていたことを
今年度、シリーズ化します。
その名は...
「すくすくプロジェクト」

子どもたちの育ちを身体的側面に注目して観察し
アセスメント技術を高める学びです。


単独のご参加でも
続けてのご参加でも
大丈夫です。


4月28日(土)13時から 広島で開催です。
世話人は、藤田亜希子さん。
ご興味のある方、ぜひぜひお越しください。


地元で開催したい、という方もご連絡ください。
行ける所にはどこでも参ります。

開催ご希望の方はこちらからご連絡をお願いいたします。

一緒に子ども達の育ちをかんがえましょう!


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こんにちは きこです。
少し時間がとれたので
アメリカに来てみました。
週末 一般的な家庭の生活を体験する初めての経験です。

私のイメージはアメリカは白人の国。
でも町中を歩くと黒人もメキシカンも韓国人も中国人も
たっくさんいます。

それぞれが、自分のキャパで生きている。
なかなかに日本以上に閉鎖的な感じでした。


ここはメキシカン経営のオイスターバー

生ガキ1ダース(12個)で1000円!!


ビールはライムたっぷりにハバネロが効いたもの。

これとかにとエビたっぷりのスープを二人で頼んで5000円でした。

そしてあちこちに日本語名があふれています。





最後のこのジュースは
kobuchaというブランド名です。


どんな味だろう?
買ってみました。

さあ、どんなでしょう?

皆さん感じてみてくださいね。

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こんにちは きこです。
今回はいただいたご感想をシェアします。


赤ちゃんの発達に応じて離乳食を進めていくことの大切さを学びました。
知らないことがたくさんあり、多くの学びがありました。これから消化するようにします
こんなにゆっくりと「食べる」を意識したことがなかった
食べるために必要な口腔の動きを初めて考えたような気がします
自分で体験することで違いがよく分かった
事例を見ながら口の動きの変化を見ることができたのが一番よかったです

スプーンの使い方でこれだけ食べやすさが変わるといいうことを実感したこと
下唇におくスプーンの圧加減がとても大事なことを知った
スプーンの大きさ、量、角度、食べさすポイントとても勉強になりました
介助スプーンやスプーンの違い、湯呑のちがい、それぞれの違いでの口の動きの違いがよく分かりました
不適切なスプーン等で舌がでてくるのには驚きました
おすすめの介助用スプーンのボールがとても浅いこと
スプーンに載せる量で味の感じ方が変わること

体の発達と口の発達の再確認となった
口腔機能と1歳までの運動発達との関係が体で感じられたこと
保育園で茶碗を両手で持ってお茶を飲んでいたこと
「頭は国宝」確かにそう思います。無意識に扱っている人が多い。
はいはいが歯並びにも影響するという話を20年ほど前に研修で聞いたことがありました。ほんまかいなと当時は思っていながらもずっと気になっていたのですがその事が今回の研修で繋がりました
ますます、はいはい、はいはい獲得前のこと、いや、新生児期 胎児期の運動発達を勉強したいと思いました

進め方に無駄がなくわかりやすかった

皆さん お忙しい中 本当にご参加ありがとうございました。
これから、多くの支援者の方にしっていただけるよう
企画します。

またお知恵を貸してくださいね。

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こんにちは きこ です。
1月30日に開催した講習会でいただいたご質問です。

皆さんと共有します。

Q 新生児に行うカップ授乳がむいていないべびぃはどんな感じ?

A  まず考えたいのは、なぜ赤ちゃんが直接授乳がしにくいのか?
  母側の要因
  児側の要因
  姿勢と発達の関係から、ここをアセスメントする。
  その上で、カップ授乳にするか、いわゆる哺乳瓶にするかを試してみる。
  カップのほうが機能が引き出せそうなら、カップ。
  哺乳瓶のほうが機能が引き出せそうなら、哺乳瓶。
  支援者の観察とアセスメントがとっても大事なのではないかと考えています。

Q 曲がるストローとストレートなストローで機能がどう違う?

A  まずはご自身でお口の動きを感じてみてください。
  舌の動き、上唇の動きに違いがありませんか?
  下唇への圧迫が強いと、下顎がひきさがり、お口の動きが変わると感じます。

Q 赤ちゃんが這う時は、見たいものや人に焦点をあてると思います。
     その時舌の位置も微妙にかわりますか。

A 変わる可能性は大いにあると思います。
 そういう意味では向き癖などがあり、一方をよく向く赤ちゃんは頭だけでなく舌も左右対称に動いていない可能性があると思います。
 いろんな行動を体験できることが、育ちには不可欠、ってことになりますね。
 いろんな体験をできる環境を私たちが用意してみて、赤ちゃんが楽しんで遊べたらサイコーです。

Q 運動発達について詳しく勉強できる書籍や研修はありますか?

A まずは教科書です。解剖学、生理学、生化学、発生学。
  拙著「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」は
  一般の人とも話ができる内容ですので、手に取っていただければ嬉しいです。

 研修は、母子フィジカルサポート研究会の育児セミナーにお越しください。
 育児行動を科学的に考え、対象者のニーズに沿ったアセスメントを考えるセミナーです。

 また、今回の企画は第1弾です。
 この続きに第2弾、第3弾を考えています。
 もしよかったら、ご参加ください。

Q 発達の動きをやりながら舌の動きに注意を向けた時に、私は舌があまり動きませんでした。
  動く方が多数派ですか。

A いろんな方にしていただいた今までの経験からは、動きのある方が多いとは言えません。
 大人は様々な代償動作を行い、機能を高めていきますので、わからなくても今は困らないと思います。
 からだがほぐれると「わかる!」という方が増えます。

Q 「舌の動きが粗大運動の動きを方向付ける/関係が深い(ことがある)」ということでしょうか。

A どちらが影響する、ということではなく、影響しあう、と考えるのが自然かと思います。
  からだはひとつなので、どこかのみが影響する、ということは私は考えにくいと思っています。

Q 今日、講座の中で体験した異なる食具で食べてみることや発達の動きを体験しながら舌の動きに意識を向けることなどは、お母さん方も体験されているのでしょうか。

A 実際に、育児サポート楽育の講座でママたちとも一緒に体験しています。
  とても楽しそうに、考えあってくださっています。
 ブログ記事など参考になさってください。(ブログはこちら

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こんにちは きこ です。
東京はすごい雪
関西は、おだやかな日差し
日本は南北に長い国なんですね。

さて、1月30日に口腔機能を考える支援者講習会を行いました。

10年以上べびぃの姿勢と発達の関係を勉強してきましたが
なぜかお口の発達については、スルーしてました。
からだが発達したらお口も発達するでしょ。
実際に関わってきたお子さんも そんなご様子でした。

昨年たまたま勉強する機会があり
「あれ?お口とからだの発達はリンクしてるじゃん。
もっと具体的に知りたい」
と思って、自分の動作で研究し
裏付けになる文献を探したんです。

見事にリンクしてました。

これは母子支援者みなさんに知っていただきたい!
と思って
企画しました。

2時間の中で
自身のからだで動きを感じ
お互いに食べさせあい、飲ませあって赤ちゃんの気持ちを追体験し
機能を促進してくれる道具を考えあい

大変忙しい講座だったと思います。
 

そんな中
皆さんが楽しそうに
時には、眉間にしわを寄せながら真剣に
お水をのみ、ヨーグルトをたべている様子が
とてもうれしかったです。


今回は11名ものプロの皆さんが集まってくださいました。
ほんとにありがとうございました。


今回は、お口の機能のみに特化しましたが
じゃあ、からだへのアプローチをどう考える?
と、発達の話につなげられるなあと考えています。

第2弾考えようかな。

これは、なんと私が初めて
自分で企画・募集・展開をした講座です。
やってみたら 何とかなるじゃん! というのが大きな収穫でした。
これからも時々企画してみます。
こんなの知りたいわ、なんていうリクエストありましたら
ぜひぜひ教えてください。

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こんにちは きこ です。

行ってきました!!鹿児島!
中鶴真人さんが講師をされる
「子ども指導エキスパート初級」
(ブログはこちら⇒

3日の合宿で
実際の子どもたちとのかかわりを
1日目は見学
2日目はサブリーダー体験
そして
3日目はリーダー体験

私なりにつかんだこと
「ならぬものは ならぬ」

皆さん
もしも子どもなり大人なりが
赤信号にもかかわらず飛び出そうとしたらどうしますか?

「だめ!」「危ない!」
って止めますよね。

どうしてそんなことしようとしたかは二の次。
まずは止めないと命にかかわります。

子どもたちと関わるときには
この覚悟が必要だってことを
3日かけて伝えてくださいました。

かつて薩摩には
御中教育というものがありました。
年かさの子どもが年下の子どもにいろんなことを教えるというシステム。

子どもは子どもの中でいろんなことを学んでいきます。
もまれて けんかして
社会の中で生きていく術を学んでいく。

今はこれが不足しています。
特に発達障がい、と呼ばれる人は
ある意味、その人の特性に社会(の一部)があわせることで
生活しようとしています。

でもこれは一部にしか通用しない。
赤信号を渡ってしまうことを許容していることになる。

「ならぬものは ならぬ」

その行動は自分を殺してしまうよ。
ということを身体で伝え
身体で覚える。

そんな関りが必要なのです。

どんなふうにするんだろう?
どう関わるんだろう?

興味を持たれた方、
一緒に考えましょう。
ご連絡をお待ちしています。

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こんにちは Kikoです。
只今
雪の四国山脈を超えて

煙もくもくの鹿児島にやってきました。

明日から脳科学に基づく子ども発達支援を
学びます!


とうとう苦手な脳に挑みます。

またシェアしますので
お楽しみに

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こんにちは kikoです。

いきなり寒くなりました。

こういう時は急に体がこわばって
循環不全に陥りやすくなります。
暖かいもの飲んで食べて
お風呂にゆっくり入って
運動しましょうね。

さて、先日ご紹介した「おっぱいの白い点」
その後またお会いしました。

「あれからすぐに授乳時の痛みはなくなりました」
「2時間おきに哺乳していた赤ちゃんが3時間ごと、夜は1回とリズムが変わりました」
「白い点は授乳後にちょっと見える位です」
「脇付近の詰まった感じはあるけれど、飲めば軽減します」

べびぃちゃん、かなりちからがぬけてきました。
生後すぐからの動作の特徴変化を目指して
ケア提供。
おうちでできることをママと練習しました。

ママ。
脇付近の詰まりは
前鋸筋の緊張が要因とアセスしました。
とすると、ここからのつながりをたどって
大元を指先で温めました。

すると・・・・・

「ええ~~!? なくなってる!!」

ママもびっくりの効果です。

おっぱい関係となると
おっぱいマッサージが必須のように思われている方は多いと思います。
緊急時は必要なことも多いですが
そもそもの要因が変化することが必須です。

私は助産師ですが
おっぱい関係で
直接おっぱいにアプローチすることは
ほぼありません。

様子の確認の後は
からだのバランス改善を試みます。

痛くないし
ママが自分でできるし
いいことたっぷり。

乳房マッサージがどうも上手にできない
手ごわいトラブルにどう対処したらいいか迷う

という方
一緒に母子フィジカルサポートを学びましょう。

https://boshi.jp/seminar/

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こんにちは kikoです。
寒い日が続いております。
来週月曜は成人式。
寒くていいので、ぜひとも腫れてほしいと願っているこの頃です。

さて、本年の仕事始めは
「白斑がとれません」という母子。

白斑(医学用語ではありません)とは
乳腺の一部が閉塞し、乳頭に白い点とあって表れる現象。
授乳の旅にまるで「かまれているような」痛みを生じます。
結構長期間にわたって発現します。


原因はあまり明確ではありません。
乳腺が何らかの理由で体幹側にひっぱられ
循環不全が起こり、白くみえるようになるという説を私は採用しています。

昔は 針でつく、なんていう方法を紹介されていましたが
絶対に行わないでくださいね
感染を起こしたり2次障害になりかねません。

いろんなおっぱいトラブルはありますが
原因の一つはママのからだのバランスが不安定になっていること
べびぃのからだのばらんすが不安定になっていること

シンプルにこの二つです。

今回のAさんは正座すると左足に右足が重なる。
鎖骨、肋骨が全体的に右下がり。
全身の動きなどからの総合判断で、体の左右のバランスの崩れとアセスメントしました。
そこで、左右バランスがとれる体操をしていただき
正座していただくと、足は左右対称。

一方べびぃのBちゃんは、肩回りの緊張がとても高い。
寝返りは片側など、バランスの不安定さを表現してくれています。
授乳していただくと手でつっぱって 
まるでおっぱいから遠ざかるようなしぐさをします。

そこで体全体が支えられ、思う存分つっぱれるように工夫しました。

そしたら
「授乳しても痛くない!」
「手ではねのけない!」

左右飲ませていただくと ふわんと力が抜けて
機能的肢位に自然になりました。

白い点は浮いてきていますが
他のつまっていない乳腺と全く同じ排出状態で痛みは消えました。

Aさんに行っていただくもの
1.からだのバランスを維持する体操2つ
2.だっこひもなど使った後べびぃちゃんBのからだほぐしをする
3.反対側の寝返り練習を手伝う

おっぱいのつまりの原因に食事をとりあげる助産師は少なくありません。

しかし、これは根拠のないものとエビデンスベースで明確になっています
とはいえ、トラブル中は、原因かもと思われるものは避けるにこしたことはないので
バランスの良い、動物性脂肪の少ない食事をお勧めします。

でも普段の生活で制限する必要は全くありません。

Aさんがうちに来られた理由
白い点ができて助産院にかけこみました。「毎日ケアに通う必要がある」といわれ
年末5日通いました。
でも・・・・・母乳ってそんなに人の手を借りないとできないもの?
そんなに日常生活に制限を加えないとできないもの?

という疑問からです。

大拍手!!

母乳育児は自然に生活の中でされるものです。
本来他人の助けは不要です。
突如つまったり、など何らかの要素があったときに
助けを求める
つまりは病気になったときと同じです。

ママが自分で状況を判断する力
ほんとに大事だなあと思いました。

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新年あけましておめでとうございます。

kikoです。今年もよろしくお願いいたします。

昨年中はいっぱいお世話になりました。
たくさんの方とのつながりや
未来に向かってしていきたいことを
かかえて今年に向かいます。...

そして今年はなんと夫婦ふたりだけのお正月。
結婚以来2度目だね、と昨日からしみじみ話しておりました。


社会からあずかった子どもたちを社会に返して
これから第3の人生を歩みます。


いろんな方との出会いを大切にしながら
まいります。
一緒にがんばりましょう!!


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「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
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詳しくはブログ

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体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

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すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで