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こんにちは きこです。

先日、沖縄での研修にひっかけて
宮古島に初上陸!!

いつも懇意にしてくださっている
沖縄の助産師 Kさんが大好きな島

私もいってみよう、ということになりました。

とはいえ、何も知らないし
ダイビングするわけでもないし
Kさんの後輩のNさんがお世話くださいました。
ありがと~~~~

宮古島はの~んびりとした感じで
空港からでたすぐの広い道路に信号がない!!

なんとなく、信号あるよな~~とおもって停止してたら
なんだか景色が違う・・・・・・

で、気付いて発進。
うしろのトラックも普通車も一緒に待ってくれていました。

Nさんに案内していただいて
日本一なが~~い砂州をあるき


新鮮なお刺身をいただき

きれいな宮古島の海底を見せていただきました。
たくさんの色とりどりの魚
さんご
そして
 
ウミガメ6頭と会うことができました。

JAでは、新鮮な野菜に出会い
いっぱい持って帰りたくなる衝動を抑えるのが大変でした。

また、行きたいな。
ひさびさの
の~~んびりとした時間でした。

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こんにちは きこ です。

今日は辛口です。
子どもの安全あなたは守っていますか?

ちょっと前から抱っこ紐の転落事故について
報道されています。

道具の不具合ももちろんあるかもしれませんが
一番は、使っている親が安全性をちゃんと確認しているか、です。

首がぐらんとなってたら、手で支える
自分が下を向くときは落ちないように支える
息をしているか、体で感じる、時々見て確かめる

ソファやテーブルに赤ちゃんを寝かせるとしたら
転がっても大丈夫な向きにする
間違っても離れない

お風呂に入るとき
洗髪などで目を離すのはほかの人が見ててくれる保証があるとき
子どもが勝手に入れないような工夫をしておく

ストーブなど
手を入れないよう、体がくっついても安全なよう工夫する

自転車に乗せたまま、止めない
必ず子どもはおろす

当たり前といえば当たり前のことが
考えられない方が増えていることを
本当に心配しています。

ベビーカー、チャイルドシートなどは使用基準を守る
実際に乗せてみて、
首を絞めつけることなく、体を押さえつけすぎることなく
安全に快適に子どもの身体が保持されているかを確認する

先日はおそらく時期尚早のベビーカーを
しかも急いでるからとバックルをはめずに使用していて
赤ちゃん滑り落ちました。

ほかの日には
4~5歳用と思われるジュニアシートに3歳児を乗せていて
急ブレーキがかかったとたん
子どもが転げ落ちて、後頭部から出血しました。

どんなケースも
ちょっと親御さんは不安に思っています。
しかも、まあちょっとくらいなら大丈夫だろう
と使用しています。

事故はほんのちょっとの油断で起きます。

どうか、ご自身の大事なお子さんの命を
ちゃんと守ってあげてください。




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こんにちは きこです
1月から続く研修週間も終盤にさしかかりました
先週は沖縄でした
いつもいろいろと学びをくださる
おさむファミリー歯科で子ども達の育ちを応援するための内容で総勢18人の人たちとまなびあいました

翌日から母子フィジカルサポート研究会でセミナーで19人もの新しいお仲間と出会いました。


ほぼ毎年お邪魔している沖縄ですが
新しいであい
懐かしいであいに恵まれて
ほんと幸せです。


またきっと出会えるよう
精進しますからね

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こんにちは きこです。

寒いですね~~~
体調お変わりありませんか?
首と名がつくところを温めてくださいね


さて、先週あの大寒波の中を札幌にいってまいりました。
いつもの武岡先生にお会いしに。
いつもの保育園を見学させていただき、子どもたちにも
「お久しぶり~~」してまいりました。


その際、1組の親子とのかかわりがありました。
ママは保育士さん。
育休中で、べびぃちゃんがS保育園に通われております。

最近ずっとだっこで、おろすと泣く
おっぱいでないと寝ない
昼間はあまり寝ない

とのことでした。
何が好きかな~~ということで
ママと一緒にさがしながら
べびぃケア提供いたしました。

最初泣いてましたが、ママのだっこが安定するにつれ
ふにゃんと寝入り、そのままお昼寝1時間。

そのママからお手紙いただきました。
掲載許可をいただきましたので、
皆様とシェアいたしますね。

―――――
(前略)
S保育園で
「赤ちゃんの気持ちのよい姿勢を取り入れた保育」を実践しているので
私も真似して取り入れていました。
しかし、実際に目の前で教えていただけて
息子の様子を見て
こんなに気持ちよさそうにするんだ!
リラックスするんだ!
と驚きの連続でした。

教えていただいたうつ伏せ遊び前の体操や
抱っこの方法
布を使用したねんね など
家でも行っていますが
目の前で息子が嬉しそう、気持ちよさそうにしているのを見ると
本当に赤ちゃんの気持ちのよい状態が
赤ちゃんの発達を促すのだなあと実感しております。
(うつぶせ遊び前の運動を初めてから
以前よりも声をだしたり、笑顔が増えました)

息子と触れ合うのが以前よりさらに楽しくなりました
(Iさん)

―――――

とっても嬉しいフィードバックです。
何より、ママの提供することがべびぃちゃんの気持ちよさにつながり
お互いが楽しく生活できている様子が
本当にうれしいです。

明日は、べびぃケア教室@明石
月1回、いろいろとお伝えしております。

ぜひぜひお越しくださいませ

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こんにちは きこです。
作文コンクールで最優秀賞を受賞された
松橋一太くん

文章を読むのも素敵ですが、
彼が実際に読んでいる姿
見てください。
https://www.youtube.com/embed/7_NSxEuGsd4?rel=0


すてきなすてきな言霊がいっぱい
生まれてきてくれてありがとうございます。
永らえている命も
すぐに旅立った命も同じ重みです。

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こんにちは kikoです。
正月明けから
和歌山、札幌と行脚してきました。
たくさんの助産師さん、保育士さんとお会いし
とてもとてもたくさんのことを学びあってきました。


子どもたちの身体育てに取り組む保育園の見学は
いつも発見がいっぱいです。
今回は、一通りの決まった型の体操や関りを行っているところを見学しました。
子どもたち、楽しそう。
毎日行っているので
することの見通しが立つから安心してできています。

保育士さんたちも
進め方のモデルがあるので安心して行えるようです。
「自分自身が一番変わりました!」といわれていました。

今世の中にはいろんなことがあふれていて
何を選択するか
選択力が問われる時代になっているなあと思います。

作業療法士の太田篤志先生がこんなことを書かれています。
―――――
スヌーズレンとは、感覚刺激に対して特別なニーズを持つ利用者に対して、
利用者自身にとって意味のあるオープンゴールを目指す活動であり、
利用者の特性に配慮された活動(物理的・人的)を通して、
利用者とパートナーが楽しみを分かち合う(共楽)取り組みである。
スヌーズレンの価値は、オープンゴールを志向するという、
従来の治療・教育という価値感にとらわれない
新しい理念・価値観をもつことである。
医療・教育と両立すべき理念であるので、
医療・教育が持つ“効果重視”の価値観に迎合することで、
スヌーズレンの存在価値は失せてしまう可能性がある。
―――――

とても深い言葉だなあと思います。
集団での取り組みは
ある程度統一されたもの 流れの決まったものが取り組みやすいですが
それのめざすゴールを提供側がちゃんと持っていないと
やって満足
できない子が悪い
になりそうだなあと懸念します。

個別の取り組みと
集団での取り組み
双方のメリット・デメリットをしっかりと認識して
取り組んでいきたいなあと思いました。

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きこです。

遅くなりました。
あけましておめでとうございます。

皆様のお正月はいかがでしたか?
我が家は久しぶりに帰国した夫とこどもと4人で
年末恒例の温泉旅行でした。

そして、やっぱりないのは居心地悪いので
おせち料理を作りました。

左上段は長崎の正月用かまぼこです。
豆腐と野菜のはいったかまぼこ
しめさばが上にのってるかまぼこ
そして卵が丸ごとはいったかまぼこ

土地土地で面白いものがありますね。


今年は元旦 子どもたちはバイト
2日、3日とそれぞれの実家でしたので
おせち料理を堪能する時間がなく
夫が総菜代わりにもっていきました。

そしてつい先週は和歌山に行き
助産師修行と母子フィジのセミナー講師を行ってきました。
今、これを書いているのは神戸空港
これから札幌にまいります。

やっぱり我が家はこうして
あわただしく過ぎる1年になるんだろうな~~

今年もよろしくお願いいたします。

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こんにちは kikoです。

北海道はすごい雪が降っているようです。
雪かき、大変です。
けがをしないように生活してくださいね。
ちょっと足首ほぐしてから取り組むといいかも、です。

教室でママやべびぃちゃんとかかわっていると
よく受けるご相談の一つに
「おっぱい、いつまで飲ませたらいいですか?」

その問いの背景にはいろんなものがあります。

「というと?」ってお聞きすると・・・・・

・夜中寝てくれない
・離乳食をあまり食べてくれない
・かまれて痛い
・パパにミルクあげてもらいたい
・周りから「まだ、やめないの?」といわれる

などなど。

おっぱいはママとべびぃちゃんの二人のコラボレーションで行うこと
なので、やめ時も二人で決めます。
どっちの理由が大きいかは、それぞれの親子で違いますから
そこはよく相談する必要があります。

先日、「もう母乳やめようかと思って・・・・・」とご相談くださいました。
いろいろ聞いていくと
「からだがしんどくてなかなか休めない」
「おっぱいも出が悪くなっている」
「離乳食をあまり食べてくれないし」
「やめたら変わるんじゃないか、と思ってる」

そうですよね~~
夜中何回も起きられて、たいして飲むわけでもないのにずっとくっつかれて
しんどいですよね。

今までしっかりとあげてきているし
からだの栄養としては、大方離乳食でいけるし
そう決心するならOKですよ。

やめるときはたぶん3日くらいは大泣きすると思います。
その時にあげてしまったら、
「泣けばもらえる」って覚えるから
次、やめようと思う時期は3か月はあけたほうがいいです。

とお伝えしたら
「そうですよね。泣きますよね。あ~~それは耐えられない」
「かわいそうで」
「飲んでくれないのは、とてもさびしい」

ということで、もうしばらく続けることになりました。

この時の私のアセスメント
もともと体力がない人なので、確かにしんどい
べびぃちゃんはわりと一人でも遊べる人なので
一緒によつばい遊びをしたら、そのあと横になって休む を
続けたら、体しっかりしてくる可能性が高い
自分のことを理由におっぱいやめたら、後で自分を責めそうな感じがする

でした。

基本的に母乳はいつまででもどうぞ。
母乳をのみたがるべびぃちゃんは、心の安定とともに
自分のからだほぐしを飲むことでしています。
飲み方、その時の姿勢を観察して
左右対称、屈曲位になるように整えてあげると
ママも楽ちんになることが多いです。

母乳をやめようと思うときは
自分の理由、べびぃちゃんの理由を冷静に考えて
メリットが大きそうなら選択してください。

決めるのは、お二人です。

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こんにちは kikoです。

11/14に行った研修と同じ内容のものを行ってきました。

今回は24名のご参加です。
この研修はグループワークを多用して
お互いの学びが深まるようにプログラムしています。

2回行うとそれぞれのグループダイナミックスの働きが違っていて
とても興味深かったでした。

振り返りの時間にいただいた言葉です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自分が実際分娩を直接介助できないポジションだがかかわりの中で自分だからできることがまだあるのではないか、を気付く機会になった

「産婦は産みたい姿勢を探している」言葉が心に響いた。その視点をもってかかわりたい

ケアを適切にすればお産も変わるし、心も変わるし、赤ちゃんも変わる。今後の育児にかかわる

ちょっとしたことで本当に変わるのか?まだ信じられない 

触診を重ねてみることの大切さを知ることができた

今まで微弱などだとアトニンなど医療的な介入を要することが多かった、もしかしたら変わっていたら医療的介入なくてもいけたかも?

産婦さんの身体の声を聴く、を教わっていたが、意味がわかっていなかったが、今日ちょっとわかった気がする

からだのゆがみ、骨盤の形が悪いはよく聞くセリフだが、仕方ないと思っていた。妊娠期からのかかわりができるのではないか?

解剖生理とお産の結びつきを考えたことがなかった

やっていくケアにアセスが細かくあたると、自分も楽しく仕事ができるのではないか

お産の時に体を丸くしていきみましょう、ということが多い。実際産婦さんが反り返っている意味があることがわかった。

その人に応じた姿勢をとることができるように支援ができたらいい

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

からだ(姿勢)の査定ができることで
見えるものが増えたとしたら とてもうれしいです。

 
これだけがすべてではないけれど
一つの要因としてママと一緒に考えていくことを
これからも研鑽していきたいと思います。

また、どこかでお会いしましょう!!

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こんにちは kikoです。

あわただしく月日が去って行っております。
もうあとちょっとで12月。
過ぎていくのが早いですね~~~~


さて、アメリカ、特に南部はとっても愛想がない
で有名(少なくとも我が家では)

5月にHouston行った時も、ほんとに笑わないな~~~
と感じてました。

でも今回はちょっと違う体験をしてきました。
(ってか実は1週間Houstonにいってきましたemoji

お店に行っても、街でであっても
必ず言われるのが How are you?

とか
How is going?

これにちょっと慣れてきて
Fine Thank you

とか返してみたんですね。
そしたらね~~~
にこっとしてくれるでないの!!

逆にこの最初の言葉で何を言われてるのか
わからなくて
聞き返すと 
むすっとした顔で もう1回行ってくれます。
それでもわからないとだまっちゃうのです。

ん~~~~
ここが今回ちょっとだけ想像できたかな?

何気にあいさつで「お元気ですか?」って言った時
聴きなおしされ、さらにわからないっていわれたら
不安になりますよね。

そんな感じかな?と思ったんです。
そう思ってお店の人とか見てると
たぶん、私の表情が違うのかなあ。

わからなくても答えてくれたり
商品を渡してくれる時に
Thank you!
っていうと、にこっとしてくれる率があがりました。

一般に日本人よりもアメリカ人のほうが
表情が豊か、といわれています。

なので、心中の不安もしっかり表情に出てくる
と気付くと
ちょっと対応がしやすいなあと思いました

なにせ、聞きさえすれば、おしえてくれるアメリカ人
ブロークン英語でがんばって
聞いていきたいな、と新たに決心した1週間でした。

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こんにちは kikoです。

さる11月13日、兵庫県立尼崎総合医療センターにて
「分娩時の新しいフィジカルアセスメント~姿勢と骨盤の査定に基づく安全安楽な出産~」
と題した研修を行いました。
これは
兵庫県立大学看護学部/地域ケア開発研究所周産期ケア研究センター主催で行われた
中堅看護職対象の研修会4回のうちの1回です。

参加者は22名
産科勤務5年目以上の助産師・看護師、ということでしたが
40台のベテランの方も何名かおられ とても熱心な雰囲気の中、始まりました。

今回ゴールにしたのは 教科書、文献内容をいかに現場に沿うものにできるか でした。
膨大な文献を探索し読み込んでいった結論は
「教科書はすごい!!」でした。
そこに書き込まれている事象を読み解いていく力、技術が
現場で妊産婦さんと接している私たちプロには 本当に必要な技術です。

研修中、骨盤誘導線を考えるワークでは 一瞬筆が止まっていました。
「骨盤誘導線って丸くなって天井に向かって力をいれるあれじゃないの??」
教科書的な原理を丁寧にたどっていくと、
今まで気づかなかった真理に出会うことが たくさんあります。

当会の代表吉田が伝えています。
「教科書ベースをきちんと押さえて それに沿って観察していくことで、
進行を妨げているものの端っこをつかむことができる
そこで、姿勢と骨格から観察を進めていくと
その妨げていることがよく見えてくる。
そして、対象者にとって無理のないケアで改善できれば
こんなに素晴らしいことはありません。」

まさにこれを6時間かけてたどる旅でした。

参加者のふりかえりです。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ケアに自信がなかった。一流の人ができる手技というイメージがあった。自己研鑽の必要性を感じた

骨産道はどうしようもないと思っていたが、仕方ないと思わず、ケアに活かしていきたい

今までの分娩のとらえ方と全く違うとらえ方ができた

アセスの引き出しが増えた

自分が普段やっていることの根拠を学ぶことができた

産婦さんの取りたい姿勢を支援することが大事。

産婦が自分で産むことを感じてもらい、支援していくこと

内診所見に気を取られて、子宮の形には目が向いていない。きづけてよかった
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 同じセミナーを12月4日も行います。
この研修はクリニカルラダーレベル3認証申請に対応した研修です。
ずっとずっと伝え続けてきたことが、やっと助産師の力になると認められた瞬間です。
これからも助産師の力になるよう セミナーを通して伝え続けていきたいと思います。

これからも(NPO)母子フィジカルサポート研究会を応援してください。

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こんにちは kikoです。

秋はいろんな行事が重なりますね。
運動会、音楽会などなど。

PTAの研修も同じですね。

先日、某小学校で保護者に向けてちょとの性教育を依頼されました。

昔、子どもたちと性について考えることはしていました。
保護者向け。
さあ、どんな展開だろう?

ケアに来てくださる親御さんにお聞きしてみました。
テレビなどの影響と思われる子どもたちの行動が結構あることを
教えてくださいました。
また、現在の大人、若者の事情も変化していることがわかりました。

さあ、じゃあこれから子どもたちにどう伝える?
を悩んでいる人に何をわかってもらったらいいだろう??

性ってこころが生きる と書きます。
自分の心がイキイキと生きている状態、なわけです。
子どもたちがそうなっていくのに親ができること??

それは、話をちゃんと聞いていくこと、だと思うんですね。

そこをゴールにプログラムデザインを考えました。

当日、不安そうなお顔も見えましたが
対話を重ねるごとに表情が明るくなり
最初話していない人もいっぱい話をし
最初語りっぱなしの人がほかの人の話を聞いていました。

いただいた感想です。

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+

難しいテーマだと思っていましたが、先生のお話で、
普段の生活の中に当たり前のように構えないで、
家族で話し合える関係、環境が大切なんだと思えました。

性というテーマで、少し構えてしまうかなと思いましたが、
先生のグループワークというやり方で、みんなと話し合うことができて良かったし、
詳しい内容が知れてよかったです。

 子育てをしていると誰もが悩むテーマだったけど、難しく考えすぎていたと思いました。
一緒に学んだり考えたりしながら、子供と接していこうと思いました。

親がまず、子供から聞かれた時に、対応できる準備ができていれば、
自然と性=健康なイメージが築いていけるんだとわかりました。

「心が生きて交わる」=性交
最後の言葉が心に残りました。

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+

私がお伝えしたいな~~と思っていたことを
持って帰ってくださったことがわかり
本当に私の心が温まっています。

どうぞ、お子さんと自然に話してみてください。

わからないことは 「わからない」って親が伝えるってすごく大事。
そこから一緒に調べたり、考えたりしましょう。
子どもが教えてくれたら、「うわ~~ありがとう!」です。

大事な大事な心が生きて交わる時間
作ってくださいね

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こんにちは kikoです。

長年生きておりますと
いろんな常識やら既存知識やらにしばられて
なかなか発想が豊かになりにくい

と感じた1件をば。

いくらとうにが乗ったパスタを
「魚卵の王様」とのたまった言葉に対して・・・・・・

「え??
うにって脳みそじゃないの??」
「だって、中をぱかっとあけて出すじゃん」



かにみそは??
「え??
あれも脳みそでしょ?
みそっていうじゃん」


あまりにも自信たっぷりにいわれて
不安になって調べたら

カニの中腸腺を食材として扱うときの呼称

ほ~~~
私の知識であってた

昨今は魚は切り身で泳いでいるとか
そんな声も聴きますが
うちにも
同じ人種がいたのでした。

皆さんもお子さんに聴いてみてください。

面白ネタがあったら教えてね

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こんにちは kikoです。
前回に引き続き 妊娠糖尿病(GDM)のお話です。

この分野さまざまな研究が世界中で行われており
その結果に従って検査方法や基準値、治療法などが
変化している分野です。

なので、今現在わかっていることでお伝えしますね
(というかセミナーで教えてもらったことです)

ママについて
●妊娠糖尿病(GDM)のひとは将来糖尿病になる可能性が高い
●生活習慣を変えることでDM発症率が低下する
●授乳期間が長くなるほどメタボリックシンドロームのリスクが減少する

べびぃについて
●母乳栄養を継続することが赤ちゃんの肥満のリスクを低下させる

上記みていくと
GDMでない、いわゆる健康なママたちとべびぃたちに共通のことですね。
GDMになるには、それ相応の生活背景が伴います。
・運動好きじゃない(食後すぐ ごろごろしてる)
・太ってる
・バランスのいい食事というよりも菓子パンやパスタ、ハンバーグばっかりの食事
などなど、自分にも胎児にも残念な生活習慣ってことです。

GDMっていわれたら、ショックだと思いますが
自分の生活を見直して
これから健康に生きていくために
妊娠が教えてくれたこと
と考えてみませんか?

自分の健康を守るためにできること

定期的に受診しましょう
1年に1回は血糖値やヘモグロビンA1cを測ってもらいましょう
「私、妊娠糖尿病だったんです。心配なんで見てください」って伝えると
検査してくれます。

次の妊娠を考えたとき、まずは検診を受けましょう
妊娠初期にGDMだった時、胎児に先天異常が起こる可能性があります。
検診をうけて、糖代謝異常がないかどうか確認しましょう

母乳育児の状況とにみあった体重管理を行いましょう
母乳育児をすることがかなり自分にもべびぃちゃんにも
いいことがある、って感じです。
分泌量が減ってきたら、その分食事量は減ります。


産後の授乳についてのポイント
●授乳中は内服薬は使用せず、必要に応じて注射で対応する

インスリンは薬ではなく、もともと体内で産生されるものが
足りないときに、補うことが目的です。
なので、足りる状態になったら、不要になります。

内服薬は赤ちゃんへの影響がまだはっきりしないんだそうです。
なので、注射で対応するようになります。
元気なママでいるために、必要な治療はきっちり行いたいですね。

●授乳中は母体が低血糖になりやすいので注意が必要である

体内の糖分がかなり使われるので、特にインスリンを使用されている方は
低血糖になりやすくなります。
ここは、医師や看護師、助産師としっかり相談しつつ
乗り越えたいところですね

●インスリン治療が必要なGDMの方は、乳汁がたくさん作られるまでの期間が長い
通常、おっぱいは産後2日目あたりからエンジン全開になり
ぶわっと作られ始めます。
こうなるまでの期間が長いんだそうです。

なので、入院中に十分おっぱいがでなかったからと
あきらめず
気を長く持って
「おっぱいでるといいねえ~~」ってべびぃちゃんに話しながら
気長にあげててください。
そしたら、出てくるようになります。

こうして振り返ると
私たち助産師だからこそ
妊産婦さんや褥婦さんを応援できることが
たくさんあるなあと思います。

もしも、困ったり迷ったりしたときは
どうぞ、助産師もご活用くださいね



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こんにちは kikoです。
今週はあえて、
自分の苦手に挑戦しております。

その一つが「糖尿病(DM)」

化学は好きなはずの私なのですが
内分泌はチョー苦手
これは、きっと目に見えないからだろうなあと予想しております。

そんな私も本日と明日の2日
「周産期・育児期の糖代謝異常に強い看護職育成セミナー」に参加しております。

そこでの知識を備忘録的に書いてみます。
 
①日本人は遺伝子的に糖代謝がにがて??

日本人と白人でインスリン分泌を比べると
日本人は白人の半分くらいしかでていない
また、インスリン感受性が低い

どういうことかっていうと・・・・・・
白人はインスリン分泌も多いし、感受性も高いので
たっくさん食べてもちゃんと糖を代謝して体にため込む

なので、すっごい太ってもへっちゃら


日本人があの欧米人ほど太ったらどうなるか・・・・・・
おそらくあそこまで太れる人はいないだろう
それは、インスリンの分泌量、感受性の低さゆえだそうです。

これはアジア人の特徴だそうで
太ってないのにDMの人が多い のだそうです。


② 食生活の特徴

そしてなんと食摂取の特徴は
カロリーは戦後すぐくらいしかとってないけど
脂肪が多い
のだそうです。
ということは、筋肉が少ない ということになってきます。

骨格筋はインスリン使わずに糖を消費できる組織です。
なので、これもまた糖代謝が進みにくい要因となってきます。

③妊娠糖尿病(GDM)について

そんな私たちが妊娠すると・・・・・・
負担がかかります。
なので妊娠糖尿病を発症しやすいってわけです。

妊娠中の糖尿病検査が2010年から以前よりも厳しめになっています。
それは、妊娠による糖代謝異常が赤ちゃんに大きく影響する
そして妊婦さんご自身のその後の生活に大きく影響するから です。

GDMになった妊婦さんが何もしないでいると、
将来Ⅱ型糖尿病になる可能性は7.43倍になる
GDMの胎児は体重が重い(4000g、とか5000g)赤ちゃんになりやすい
ということです
 
④ 予防・改善には どうしたらいい?

今日は妊娠糖尿病の方にどうアプローチするかが主題ですが
私はそうならないためにどう予防するかを考えていくプロです。
  
それは、適度な運動と食生活 になるわけです。
当たり前だけどね~~~~

運動は中等度、話はできるけど笑うはしんどい程度の運動を
1日合計で20分する
あわせて、ですからね。

そして妊婦さんの食生活については
ちょっと糖質を減らした食事にしていく

糖質制限食は
赤ちゃんが育っていかないのでNG
適度にとっていくのが大事
そして脂肪を減らすこと

ということは ジュース、コンビニのレジ前のドーナツは買わない!!
です。


今の食事って脂分多いですよね
それをできるだけ減らして
ご飯を食べることで
適度な糖質とタンパク質摂取
できるってことです。

ご自身の食生活みていただき
そして
運動しましょうね~~~~~

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HN: MWkiko
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10時~11時

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(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

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(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで