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こんにちは きこ です。

今日は辛口です。
子どもの安全あなたは守っていますか?

ちょっと前から抱っこ紐の転落事故について
報道されています。

道具の不具合ももちろんあるかもしれませんが
一番は、使っている親が安全性をちゃんと確認しているか、です。

首がぐらんとなってたら、手で支える
自分が下を向くときは落ちないように支える
息をしているか、体で感じる、時々見て確かめる

ソファやテーブルに赤ちゃんを寝かせるとしたら
転がっても大丈夫な向きにする
間違っても離れない

お風呂に入るとき
洗髪などで目を離すのはほかの人が見ててくれる保証があるとき
子どもが勝手に入れないような工夫をしておく

ストーブなど
手を入れないよう、体がくっついても安全なよう工夫する

自転車に乗せたまま、止めない
必ず子どもはおろす

当たり前といえば当たり前のことが
考えられない方が増えていることを
本当に心配しています。

ベビーカー、チャイルドシートなどは使用基準を守る
実際に乗せてみて、
首を絞めつけることなく、体を押さえつけすぎることなく
安全に快適に子どもの身体が保持されているかを確認する

先日はおそらく時期尚早のベビーカーを
しかも急いでるからとバックルをはめずに使用していて
赤ちゃん滑り落ちました。

ほかの日には
4~5歳用と思われるジュニアシートに3歳児を乗せていて
急ブレーキがかかったとたん
子どもが転げ落ちて、後頭部から出血しました。

どんなケースも
ちょっと親御さんは不安に思っています。
しかも、まあちょっとくらいなら大丈夫だろう
と使用しています。

事故はほんのちょっとの油断で起きます。

どうか、ご自身の大事なお子さんの命を
ちゃんと守ってあげてください。




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  こんにちは kikoです。

先日
「発達が気になる子どもとの関わり方とおもちゃ」
というセミナーに行ってきました。

用意するもの
はさみ・カッター・セロテープ・両面テープ・水性ペン

これ知ってたら行かなかったわ・・・・・
ここ20年以上やってないおもちゃ作り
私にできるわけないやん・・・・・

って思いつつも参加しました。
(パンフをよっくみると、作ってるシーンが写ってた・・・)

講師は木原有紀さん

おもちゃコンサルタントマスターで
発達障害をお持ちのお子さんがいるママです。

ご自身は医療の専門家ではない、ということで
Drがこういっていますというように聞き伝えの形をとっておられましたが
とてもわかりやすく解説してくださいました。
また、ご自身のエピソードが深いので
そうか~~~、そうか~~~と納得納得でした。

さあ、いよいよ制作です。
できてる型紙を切って、張ってでできるように用意してくださっていたので
私でもできました!!

子どもの視線を体験
子どもの手の動きを体験

その状態で折り紙を折る
鋏で切る

意外にできたのは、さすがの何十年の経験でしょうね。
はたから見てたら
なんでそんなに動くの?落ち着いてできないの?
だったでしょうね。

楽しくうっかりやってしまう作業療法
といったらいいでしょうか。
苦手を応援するというサブタイトルぴったりのおもちゃを作りました。

折り紙・紙皿で作るこま
 

動くおはじき
 

この物品の準備はすべて木原さんがしてくださいました。
持ち手の木は、サイズに合わせて切り、
穴をあけて、
角があたらないよう3種類のやすりで滑らかにしてくださったんだそうです。

楽しく遊んでいるうちに
うっかり苦手なことをやっちゃった

そんな経験をいっぱいできると
生きやすくなるなあ

そんな応援をこれからも続けていきます


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こんにちは kikoです。t

今日、すてきな記事を見つけました

発達障害 アイデア支援ツール No114 教科書インデックス

この工夫ってしたことありません?
やりましたね~~辞書にしたり、参考書にしたり。

この記事の中のお子さんは小学生
教科書がめくれない
という困りごとがあります。

でもどう困ってるかは、二人とも違います。
そこをしっかりとみて、アセスメントして
必要かどうかを判断して
提供します。

提供する時もステキ!
その子の気持ちを考えて
「やってもいいかな~~」と本人に確認
「こまってたんだ、たのむ」
本人が選択決定して行います

この記事114ですから114の工夫が紹介されているんですね。

そしてそれぞれ、背景が違う

道具は使いよう
だからどんな道具もほんとに必要?
自分に合ってる?
安全?安心?

そこを考えて私たちは使うし、人にも勧めるのだろうと思います。

これは妊婦さんも産後のママも同じ

「これよかったって聞いたから使ってみて~~」
それをつかうかどうかを選択決定するのはご本人です。
ほんとに自分に合うのかな?
使って自分にも、赤ちゃんにも安全かな?

大事な赤ちゃんがおなかにいてくれるからこそ
慎重に探りたい

とすると支援する側はもっと慎重にする必要があります。
確かな証拠も必要
説明できるだけの専門的根拠も必要

なによりも必要なのは
目の前のクライアントさんにとって
安全?
安心?
楽?

最後にご本人が自分で選択決定できるように
アプローチしているのか?

今一度、立ち止まって
考えていきたいなあと思うのです。

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こんにちは、kikoです。
寒くなるのかな~~と思っていたら
ここ2,3日はちょっと温かいですね。
こういう時、体調が崩れやすいです。

さて、ちょっとこのところ
べびぃケアのご依頼をたくさんお請けしています。

皆、かわいい!
ママはほんとによく観察してる

ママにとっては、悩みですが
悩むくらいべびぃちゃんを大事に思っているってことですね。

悩めるママはべびぃちゃんのために
いろんなものを買い求めていらっしゃいます

ちょっとまって!!
ここだけはちょっと冷静になりませんか?

物はモノであって使うのは私たち
物に使われるわけではありません
「●●を使わないと、△△になる」
「●●をずっと使わないと、◆◆になる」

ほんとにそうでしょうか?
私たち、ひとりひとり違う個性を持っています。

お化粧品だって一人一人違うものを使います。
服だって好みや着心地は一人一人違います。

べびぃちゃんも同じ
そして、それは生まれてみないとわかりません。

べびぃちゃんと顔をあわせて
身体をいっぱいさわって
心地よいを一緒に見つけていく

この地道な作業をして
はじめて
必要なものがわかったりします。

「こうしなくちゃ、こうせよと書いてあったから
一生懸命やってたことは
この子のためではなくて、私の思いこみですね」

すてきな言葉だなあと思いました。

どうぞ、物は使ってください
不要だったら、使うのをやめてください

自分やべびぃちゃんの感覚は大丈夫
信じてOKです

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こんにちは、kikoです。

育児グッズ、皆さんはどんな基準で選ばれますか?

本当に今はいろんなものがあり
なんとなく、あれば、楽になるような
そんな魅力的な宣伝もたくさんあります

そんな中で
これを使わないと、●●になる!
これを使わないと、▲▲がうまくいかない!!

こういうことばをきくと
なんとなく心がざわざわしますね。

ここの検証をしっかりとすることが
メディアリテラシーだなあと思います。


ヒトは道具を使う動物。なので道具はいろいろあっていい

イヤなのは
道具にくっついている主張がその最終受益者の利益になっていない時です。.

これじゃないとやれない、っていう提案は、
そのヒトの自己選択、自己決定を阻害する
それがいやなのだった。

私は、それぞれの人が自分なりの考え、やり方で
自己選択、自己決定する...
そのお手伝いをしたい、ということが明確になりました。

これが私のスタンスです。

これじゃなきゃできない、ってモノを発信する人はいいたいのかもしれません。
でも、ほんとにそのモノを発展させたいのであれば、
ほかの人の意見、思いも大事にする

そんなものでなければ、本物ではない

それは、世の中のモノの動きをみていても明らかだなあと思っています

赤ちゃんと一緒に使うもの
ほんとに必要なの?
これを使って、赤ちゃんが安全?安心?
メリットとデメリットを把握して
ほんとにお互いに必要なものか
考えていきたいですね

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こんばんわ、kikoです。

またまたお久しぶりの更新です。

今日は、4か月健診。
たくさんのママとべびぃちゃんとお会いできました。

ある一組の親子。
4か月の赤ちゃんと幼稚園のお兄ちゃんとその下のぼく。
ついてはきたものの、あきちゃってあきちゃって
走り回る~~~~あぶない!!
でも、ママは赤ちゃんのことで保健師と話すのが忙しい。

たまたま私のところには、誰もいなかった
んで、お兄ちゃんが絵本を抱えてたので
「それ、よもうか?」

すすって寄ってきてくれた。二人で椅子にちょこん。
で、絵本の読み聞かせ、開始~~
ちゃんと読めるかな~~とおもったんだけど
このところ、絵本ファシリテーターの勉強をしていて
練習もちょこっとしていた。

話し合いながら読んでいくと、乗ってくれる乗ってくれる
すんげ~~真剣に楽しく、1冊読み終えました。
終わったところで、ママのお話も終わり
ばいば~~い、ってハイタッチ。

しばらくしたら、待合で、走り回る二人。だれもとめないんだよね。
ママがいない・・・・・・

いったん抱き留めたけど、そんなことで止まるわけがなく・・・・
そこで、「どれか読もうかな~~」っていったら、乗った乗った!!
「ころころころ」
これ、おもしろい!!文字が少ない分、想像力満載
「次は何を読みたい?これしまってから、次を選んできて」

もってきてくれたのは「たまごのえほん」

3人で楽しく読みました。
ほかの子もいたんだけど、よってきてくれなかったな~~~

ほんとは、問診したり、結果説明をするのが私の仕事。
なんだけど、あのまま走り回ってるのは危ない。
その場にいる栄養士は、まったく手を出さない。
本日は幸か不幸か健診に来た人が少なかったので、私には余裕があった

ので、みんなの安全のために一緒に絵本を読みました。

おもしろいな~~絵本って

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こんにちは、kikoです。

とうとう、風邪ひきさんになりました。
急に寒くなったのに、体がついていかなかったようです。

風のひきはじめは、あっつ~~いお風呂に最初っからどぼんとはいって体を温める
につきます。
今、それをしてきました。

さて、育児をしていく上で
自分も赤ちゃんも楽ちんにくらす工夫の中に
いろんな育児グッズが登場しますね。

その中のひとつ、授乳クッションについて書いてみようと思います。

皆さん、授乳クッションは使いますか?

私が子育て中は、使いませんでした。
私の母も、祖母も使いませんでした。

私が授乳するときは、授乳が楽ちんにできる場所に座るために
必要物品をかき集めて置いておき
そこに楽ちんに座る工夫をして
子供を抱いて、授乳。

母や祖母の時代だと、授乳をしながら
ご飯を食べたり、用事をしたり、ですね。

つまり、赤ちゃんを片腕で安定して支えて授乳をしていたわけです。

今、ママたちをみていると、
片腕で赤ちゃんを包むように安定してだくのが難しい人が多いですねえ。

それじゃあ、お互いたしんどいので
そういう時は、楽ちんになる工夫をするわけですね。

授乳クッションはもともと、ママの腕をあずけるグッズです。
その上に赤ちゃんを乗っけて使うものではありません。

なので、もし使う場合は、
まず赤ちゃんを抱っこする自分の腕を楽に預けられる位置にもってくる
そして、授乳クッションのカーブが赤ちゃんの背中やお尻を支えてくれる位置にそえる
と、安定するかと思います。

としたら、別に授乳クッションじゃなくていいですね。
枕やタオル、ぬいぐるみ
そんなもので工夫することが十分可能です。

道具がないと育児できない
ではなく
育児を安定してできる工夫をするときに
道具が役に立つかもしれない

そんなスタンスで選んでみるといいのではないでしょうか

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こんにちは、kikoです。
今日は肌寒い~~まだまだ暖房が必要ですね。

寒い季節には、重ね着。
下着もあったかめのものをきますね。
夏は?
私は、あっつくてたまらないので、Tシャツ1枚ですごしてます。
この年になると、そんなんでいいんですけどね
赤ちゃんたちはそうはいきません。

1枚だけ着てるとしたらしょっちゅう、着替えですね~~
暑いからって何も着せてないと、涼しいか?
どうなんでしょうねえ。汗がまとわりついて、かえってべとべとしそうですね。

そうなんですね。
汗かいてほっとくと、そこにあせもができます。
ってことで、下着、Tシャツなど汗を吸う素材のものを着ることは
あせも予防になります。

実際に赤ちゃん、服のあたってないところに汗疹ができます。

冬は夏ほど汗かきませんね。
どっちかっていうと保温の目的もあります。
でも、やっぱり皮膚からでてくる汚れは、下着がちゃんととってくれます。
そういう意味でもきてたほうがよいですね。

じゃあ、肌に直接あたるこの下着たち、何で洗ってますか?
私は合成洗剤が好きではないので、石鹸か、最近は「えみな(微)」使ってます。
これ、とてもいいですね。
量も少なくて済むし、すすぎ残しなんてないし、何より自然にそのまま還るので環境にも優しい。
柔軟剤も使ったことがありません。

先日、幼稚園の内科健診を見学していた時
鼠蹊部のゴムの部分よりも上がかっさかさのお子さんがいらっしゃいました。
先生「柔軟剤、使ってる?」
ママ「はい」
先生「原因はこれだね」

今、多いそうです。境目のあるかっさかさのお肌のお子さん。
アメリカからやってきた匂いがいい、って人気の柔軟剤が流行ってから余計増えたそうです。

考えてみたら、肌に直接あたるもの
それにくっついてるものは、肌に影響与えそうですね。
汚れは水すすぎで70%とれるそうです(昔家庭科で習ったなあ)
昨今、大体毎日着替えます。
ってことは、そんなに汚れてないですね。
ってことは、そんなに石鹸でぐいぐい洗わなくてもすすぐくらいがいい感じ。

繊維が硬くなったら気持ちよくないのかもしれないけれど
成分が悪さをしているようなら使わないほうがいいですね。
個人差の大きいものですから
自分や家族の肌の様子に合わせてどうしたらいいか、考えることが必要です。

かさかさお肌の方、様子を具体的に観察してみてくださいね。


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こんばんわ、kikoです。
わたくし、先週末は(NPO)母子フィジカルサポート研究会の
総会と、研修と、前後の会議に参加しておりました。
なので、ブログを書くのは久しぶり。
ご無沙汰しております<(_ _)>

今日は、産婦人科での「安産のためのぼでぃけあくらす」
いろんな思いでご参加くださいます。

私がおつたえしたいのは
「おなかにいるときから育児ははじまっている」ってところでしょうか。
そして、赤ちゃんを具体的に守りながら生活することが
お産の時、自分も赤ちゃんも安全に、安楽に経過できる大いなる手助けになるよ、というところです。

そこで登場するのが
いろんなグッズ。
トコちゃんベルトの話が聞きたい、っていう方が多い。

この商品、非常に有名になりました。
これの効用があることも私は知っています。

でもね。道具は使いよう

なんでもかんでも使えばいいってものではありません。
みなさん、お化粧は同じものを使うんでしょうか?

たぶん、違いますよね。
あう、あわない、があって、ご自分にあうものを探されますよね

それと一緒です。

そして、お化粧のりがよくなるには、
ベースのお手入れがとても大事なんですよね。

ママケアもおんなじです。
ベルトとかさらし、とか使う前に自分の体が安定するように
生活上の工夫をすることが一番大事。

それでも自分で自分を支えるのが不安定だなあ、つらいなあ、というとき
やってみて、気持ちが良ければ
骨盤リン支持をすればよい。
する時のグッズと自分の相性が合えば、使えばいい

そんなスタンスで、道具は見ていただけたらなと思います。

赤ちゃんにたいするものも一緒ですね。

このだっこひも、このベッド、このおもちゃ・・・・・・・
お子さんとママとのコラボですから
やっぱりあう、あわない、があります。

赤ちゃんがつらそうにしていると
親として、何とかしてやりたい
これがよさそう、と思ったら、使ってみる

これもありですが、
道具では解決しないです
それをどう使うかが大事です。

もしも、ご心配なことがあったら
いろんなグッズを購入する前に
まずはご相談いただけたらな、と思います。

一緒に赤ちゃんの楽ちんを探していって
道具があったほうが、楽ちんになれるなら
使う、っていうふうに考えてみませんか。

使わずに部屋のすみにころがってるって
こんな、もったいないことないです。

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こんばんわ、kikoです。

先ほど、東尾理子さんのブログを紹介させていただきました。

スリングhttp://ameblo.jp/riko-higashio/entry-11431761748.html

すごい数でコメントが寄せられるんですね~~
さすが有名人です

その中で、どこのスリング?とか
使い方を教えてほしい、とかありました。
理子さんの使われているスリングは
現在、市販されておりません。
私やあつこさんが使わせていただいているスリング MUGIです。
この製作者は、キチンとスリングを使える人に使っていただきたい、という思いがあるので
ちゃんと指導できる人にしか渡しておられません。
ですので、私もちゃんと使えるな、という人にのみご紹介をしております。
うちで購入された人には使い方の伝授をさせていただいております。

スリングを選ばれる際には、
素材とリングの相性、赤ちゃんを包むに十分な大きさか、いかにシンプルなつくりか
が大事です。

そして、適切な使い方のコツ、は必ず知ってほしいと思います。

それがきちんと伝えられる人なのか、教室なのか
ぜひともしっかりと見極めてください。

講習によっては、縦抱きでないとダメ、とか、いろいろあります。
私個人の考えを書くとすると
赤ちゃんがどのだっこが落ち着くか
その落ち着く抱っこをそのまま包める使い方
が、ベスト、です。

整形外科医は、股関節への影響を考えて
股を開くように、コアラ抱っこで、といわれます。
これも、その子の体格、その恰好がその子にとって
リラックスできている楽な体勢か
とともに、
発達段階に応じた姿勢になっているかどうかが大きなポイントです。

また、1日スリングにいれておいてOKといわれる人もありますが
私は、反対です。
赤ちゃんだって自由に動く時間がほしいと思います。
いっぱい動いて疲れた体を休めるのに、抱っこや寝る時間が大事、です。

寝ててくれれば、なんでもできる、とずっと入れているのは
誰にとっての楽ちんなのか?
本当にママはそうしたいのか?
ぜひぜひ、赤ちゃんの気持ちになって考えてみてください

なににせよ、ご自分の赤ちゃんに尋ねて
赤ちゃんが一番リラックスできる姿勢を維持してあげてくださいね。

これでいいのかな?と迷われるときは
mamaルーム杉上までお越しください。


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こんにちは、kikoです。

今回のこゆい研修旅行では、いろんなことがあったり経験したりでした。
その中で、ちょっとおもしろいものをひとつ。

丸駒温泉で、展望露天風呂にはいっていたときです。

雪ふって寒かったんですね~~
なるべく体はお湯から出したくない。
でも、じっと座ってるのもなんだかな~~

ちょっと体が動きたくなってました

それでね。
湯船のふちに顎ひっかけて、腹這いに浮いたら、
あら、気持ちいいじゃん!!

しばらくそのままいたら、
からだが右にゆらゆら、左にゆらゆら
ゆれています。

一緒にはいってたよこよこさんが
「どこ調整してるんですか~~」っていってました。

これって・・・・・・
スイ●ーバちっくじゃん。

この時の私は,後頭関節がちょっと後ろよりだったんでしょう。
この格好がよかったみたいです。

でも、これ前よりだったら、こんな恰好したら気分悪いだろうなあ
上向きに浮かんだら、そっくりかえって沈んでいくんだろうなあ。

この時きもちよかった
後頭関節がちょっと後ろよりの時に
上向きに浮かんだら、ぐいっと屈位になって沈むんだろうなあ。

スイ●ーバ
使ってよかった、って人と
そうじゃなかったって人と
感想が結構分かれます。

赤ちゃん、自分の体にあったものだったらOKだけど
あわないものはいやだろうなあ。
そして、怖いのは
やってみないとわからないこと。
昨日よかったからと言って今日も一緒とは限らないこと

これはなんにでもいえますね。
スリングだってそうだし
エ●ゴも、ビ●ルンも同じです。

特にスイ●ーバは水に浮くので
目を離したときに何か起きる可能性があるとすると
ものすごく怖いなあ、と思います。

赤ちゃんを育てているママやパパ
しっかりと赤ちゃんと相談して
赤ちゃんが、気持ちいいよ、OKだよ、っていうものを選んであげてくださいね。
ポイントは、
左右対称に自然になるか、
体の力が適度に抜けてリラックスしているか

そして、長時間同じ格好でいないように気を付けていきます。
動物はうごくもの
ずっと同じ格好はつらいです。

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おはようございます。kikoです。
今日は、朝から部活です。
はりきって、いってきます。

先日、急に腕が脱臼のようになり
痛くて痛くてあがらなくなりました。
昨年も同じことになり、その時は、七転八倒を3日しました。
今回は用心して七転八倒1日、その後後輩にセミナー後にケアしてもらって
翌日には、おちつきました。ありがとね~~~Kさん!!

そのダメージからそろそろ回復したので、
いよいよ今日は部活復活です。
いってきま~~す

昨日は、以前より関わりのあるかたのところに
新生児訪問でいってきました。

お一人目のぼくの時からのおつきあいで
お産の時のダメージでしんどいちゃんだった僕も
ママの上手な抱っこと、べびぃケアでしなやかに育っています。

今2歳。
うまれた妹大好きなお兄ちゃんに育ちました。

今日、訪問におじゃまし、私が妹ちゃんをみせてもらっていると
「だっこする!」
って、なにやら準備を始めました。

なんと、授乳クッションをお腹につけて手を出してるのです!!

へ~~~~だっこするのに授乳クッションを使うんだ!!

最初は、ママがおっぱいあげるのをみていて
真似をしてたんだそうです。
そえrが、いつの間にか、これで抱っこすると自分も楽って思ったんでしょうか。
だっこのときは、授乳クッションをいれてスタンバイ

すごいな~~~~
自分が守って育てられた子は
ほんとに具体的に相手を守ることをしっていてやるんですね。

ただ、かわいいだけだとこわいけど
こうやって具体的にかわいいを表現できると
安心して赤ちゃんだっこしてもらえます。

素敵な親子でした。
また会いましょうね

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こんにちは、kikoです。
本日2本目の記事で~~す。
私の敬愛する助産師の一人、ありすさんがブログに書かれている記事です。

柔軟剤についてhttp://blogs.yahoo.co.jp/pgmgf572/20364708.html

私はそもそも合成洗剤きらい。
なので当然柔軟剤は使ったことがありません。

自然な柔らかさだったらいいけど、化学薬品でやわらかくするって???

ちょっとぐらいごわごわしててもいいじゃん。
気になるなら、もんだらいいじゃん。

というのが私スタイル。
家族にも強要します。

そういえば・・・・・・
ボディソープを使っている人にアロママッサージをすると
変な垢じゃないけど、垢のようなぬるぬるがわいてきて
いつまでもとれないそうです。
化学製品、おそるべし・・・・・・

洗剤と言えば・・・・
うちは、もう3年ほど、石鹸も使ってません。
使ってるのは、笑(えみな)
http://www.ecot-ltd.co.jp/list/emina.html
「万能粉石鹸」えみな
これ、いいですよ~~~
素材が土壌に帰るもの。
使用量は40Lの水にたったの5g!!

うちの夫は母親が泡泡だらけの洗剤信望者なので
ものすごく抵抗があったようです。

しかし、最近は慣れたのか、あきらめたのか
このえみなでOK。
これ、石鹸みたくごわごわにならないし、量少なくていいし
しかも、薄く作った溶液はあぶらむし退治に最適!!
しかもかけられた植物は元気になる、という優れ物。

知人に教えてもらいました。

お薦めですよん。

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こんばんわ、kikoです。
本日はめったにない「ケアをうけたけど、全くかわらない。
前よりも悪くなっている」
というメールをいただいて、ちょこっとへこんでいる私です。

いやいや、こんなことではめげません。
そういうフィードバックをくださったことに感謝して
この方が納得されるなら、もう少し関わらせていただきたいと思っています。

それはさておき、本日の親子おひと組。
赤ちゃん、見違えるくらい、やわらかくしなやかに。
ママ、先月よりは身体よく動くようになっていました。

ただ、腱鞘炎がつらいとのこと。
確かに、手首腫れて痛そう。しかし、痛い手首をかばった身体の動きはとてもきれい。
前述の「変わらない」さんもこんな風に動くようになると変化するだろうな、と思いました。

この方が今日はスリングの入り方をみてほしいということでやっていただきました。

お持ちになったのは、「●極▲くま堂」のもの。
縦抱きを教えてもらったとのこと。
「でも、前にきいたMUGIがとてもいい、って聞いてて、それを使ってみたいんですよね」

あるよ

てなもんで、MUGIを試していただきました。
まずは縦抱き(寄り添いだき)
赤ちゃん、軸が斜めになっている、丸くなりきっていない。

でもこの子は、しなやかな身体をもっているので、
中途半端にはいっても、寝てしまいました。

ここから、ちょっとずつ入れ方補正です。
片手で赤ちゃんを適切に抱く
緩んだスリングをしめる

また、抱く
しめる

とやっていきました。
3回の補正できれいに、まん丸く入れました。
「え~~~こんなに密着するんですか!?
軽い~~~~~」

とはママの弁。
そうなんですよね。適切に入れられたら
密着するし、軽いんです。

でも、1回できれいに入れるのは難しい。
それでいいんです。

何回も抱いてはしめる、抱いては締める

やっているうちに、ぴったり感触がわかるようになって
そのうち、1回で入れられるようになります。

皆さんも、仕方ない、ではなく
もっと工夫できるか
もっと楽チンにやれるか

貪欲に追及してみてくださいね。

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こんにちは、kiko再びです。

先ほどご紹介したページにもう一つ。
6)乳幼児対策
2011.3.23 07:39 (1/2ページ)
福島県いわき市の避難所で、生後12日の赤ちゃんを見守る母親。避難所の中でも安心して授乳できる場所があれば母子の負担軽減になる=14日午後 

福島県いわき市の避難所で、生後12日の赤ちゃんを見守る母親。避難所の中でも安心して授乳できる場所があれば母子の負担軽減になる=14日午後

 ■元気に見えても大きなストレス しっかり抱きしめ安心を

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110323/trd11032307410002-n1.htm

小さな赤ちゃんはもちろんですが、
幼児もしっかりだっこしてほしい。
たぶん、子どもだけでなく、親も落ち着くと思います。

その時に、スリング大活躍!
移動するときにも、もちろん便利。
だっこをする合図にもなる

スリングライフアドバイザーなおさんに教えられて
私も中学生をスリングにいれてみました。
結構いけるんだなあ、これが。

http://mamaroomsugiue.blog-sim.com/Entry/49/

ただし、使う時には、使い方に気をつけて
http://mamaroomsugiue.blog-sim.com/Entry/94/

 

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職業: 助産師・保健師
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13時15分~14時


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