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こんにちは kikoです。
明日から、すくすくプロジェクトセミナー。
準備をしている中で、気になることがあり、書いてみます。


赤ちゃんグッズはさまざまあります。

主な開発そして使用目的は
①養育者が赤ちゃんと生活しやすいように
②使用することで赤ちゃんがより健やかに育つように (少なくとも成長を阻害しない)
かと思います。
ただ、製品によっては、
使うことで赤ちゃんの成長を妨げる恐れがあるものがあるのも事実です。

今回は座位補助具について考えてみます。
ご紹介くださったブログに開発動機の説明がありました。
----「おすわりができる前の赤ちゃんが動き回るのをじっとさせておきたい」
  母親の言葉で開発した。 ---

赤ちゃんが動き回ることは、発達していく上で不可欠の大切なこと。
ただ、養育者がどうしても手が届かないような場面をちょっとサポートしてくれるものは
使い方が適切(短時間、どうしてもの時だけ、使用後にからだほぐしする など)であれば、
使う選択もありと考えます。



問題は そもそも成長に不要なものを使っていること。
ずっと長時間、補助具に入れっぱなしになっていること。
さらに問題は、もう充分、となったとき、そこから抜け出るだけの動きの自由度を獲得していない乳幼児がいること。

今までに、この補助具の使用をやめたら、
自分で寝返り始めた、ずりばいはじめたというお子さんに多く出会っています。
逆に 使い続けている(続けさせられている)子で、
背中の緊張が強い、そりかえってだっこがしにくい、おっぱいがうまく飲めない、
という悩みをかかえているママにもよくお会いします。

実態はどうなのか? 文献を探ってみました。
今のところ、残念ながら論文には出会えていません。
ご自身のブログで意見を表明している人はたくさんいらっしゃいました。

一部ご紹介します。 ぜひ、ご自身で訳してみてください。

https://www.pinkoatmeal.com/bumbo-seat-good-bad-physical-therapists-perspective/
バンボシートはOK or No?(Chanda、PT)

https://www.verywellmind.com/experience-and-development-2795113
どんな経験が赤ちゃんの発達に影響する?(Kendra Cherry PT)

https://kendrapedpt.com/2012/03/08/is-the-bumbo-a-no-no/
バンボは不要?(Kendra Ped PT) (これだけ要約を載せます)
 脳性まひなどの肢体不自由児、筋力の育ちにくいダウン症児、発達遅延がみられる幼児が
 筋の緊張を分割したり、直立するサポートをしてくれる。
 彼女の結論は以下です。 The Bumbo is certainly not a “must have” for most babies.
  But if you think the Bumbo will work for your family and you’re willing to shell out $40
  for a seat that may only be used for 1-2 months, I say the Bumbo is a go-go.

この小さな人たちはこれから発育発達し、健やかな人生を送っていきます。
ぜひ、様々な立場の人たちと成長に貢献する意見を交わしていきたいです。

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こんにちは kikoです。

今日は雨が降って少しましな気候です。
もう少し、暑い日が続きそうですね。
体調、大丈夫ですか?


さてさて、電車に乗ってたり
スーパーにいったりすると
時々、ぎゃお~~っと自己主張をしているお子さんに遭遇します。

ほとほと困った顔のお連れ様がいらっしゃると
遠慮なく声掛けするんですが・・・・・

普通の顔されてたり、
無表情だったり
スマホご覧になってたり

するときは、迷ってしまいます。

もしかしたら
しばらく泣くことで落ち着くのを待っているかもしれないから。

そんな時、こんなカードを持っててくださると
おせっかいおばさんとしては
とても助かります。


https://grapee.jp/720210?fbclid=IwAR0AG7wqlrwwhuS_2URH_LualinkUnYyiFXXlK4Lb6bCNO6HN4ZQiw1BPJk

ちっちゃなお子さんがいらっしゃる方
ぜひぜひ
お手元に1枚。

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こんにちは kikoです。

暑くなってきましたね。
水分しっかりとってください。
スポーツドリンクは 糖分やまもりで、電解質バランスも崩しやすいです。
必要でしたら、お茶に梅干し1つ入れて飲むとよいそうです。


さて、とっても素敵なおんぶのビデオを見つけました。



参考になさってみてください。

おんぶできるようになるのは
赤ちゃんの体幹が自分で支えて動ける
おぶう人にしがみつける

そうすると、はいはい、歩き出してから、ということになります。

生活上、おんぶじゃないと大変という方は
せめて ずりばいできるまで待ってあげてくださいね。

今ちょっと様子を見守ってあげることが
将来の子どもの体を守る力をはぐくむことにつながります。

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こんにちは。大変にご無沙汰しています。kikoです。

今日は桑ノ木幼稚園でべびぃケアクラス。

今年度初めてということもあり、
初対面の方と楽しみました。

赤ちゃん連れてこられるのに
やっぱりよく使われているエルゴ。

道具は使いようでよくも悪くもあります。

よくあるのは、あごをあげて頭が反り返った状態。
または 下肢が進展して腰がそり、頭を反り返らせる状態。
 


これだと
呼吸するのが大変
お口が空くから舌が下がる
ずっと背中が緊張する

赤ちゃん、結構しんどいなあと思います。

でも 装着をちょっと工夫することで
赤ちゃんのらくちん姿勢を保つことは可能です。

この動画、とっても優れもの。
いつも一緒に勉強させていただいている子育て支援をされている方が作ったもの。

「わかりやすい~~~抱っこひもの使い方」
https://www.youtube.com/watch?v=i_JXrS5oU7A

「わかりやすい~~抱っこひもの外し方}
https://www.youtube.com/watch?v=xtxlnbSk0ds

今日も、これをもとに装着ご説明したら・・・・・

「らっく~~~♡」

が第一声でした。

赤ちゃんのらくちん姿勢とママの楽ちんはほぼリンクします。

そして、何よりも赤ちゃんの安全が確保されます。

ぜひぜひ、皆様、練習してみてくださいね。

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こんにちは きこ です。

今日は辛口です。
子どもの安全あなたは守っていますか?

ちょっと前から抱っこ紐の転落事故について
報道されています。

道具の不具合ももちろんあるかもしれませんが
一番は、使っている親が安全性をちゃんと確認しているか、です。

首がぐらんとなってたら、手で支える
自分が下を向くときは落ちないように支える
息をしているか、体で感じる、時々見て確かめる

ソファやテーブルに赤ちゃんを寝かせるとしたら
転がっても大丈夫な向きにする
間違っても離れない

お風呂に入るとき
洗髪などで目を離すのはほかの人が見ててくれる保証があるとき
子どもが勝手に入れないような工夫をしておく

ストーブなど
手を入れないよう、体がくっついても安全なよう工夫する

自転車に乗せたまま、止めない
必ず子どもはおろす

当たり前といえば当たり前のことが
考えられない方が増えていることを
本当に心配しています。

ベビーカー、チャイルドシートなどは使用基準を守る
実際に乗せてみて、
首を絞めつけることなく、体を押さえつけすぎることなく
安全に快適に子どもの身体が保持されているかを確認する

先日はおそらく時期尚早のベビーカーを
しかも急いでるからとバックルをはめずに使用していて
赤ちゃん滑り落ちました。

ほかの日には
4~5歳用と思われるジュニアシートに3歳児を乗せていて
急ブレーキがかかったとたん
子どもが転げ落ちて、後頭部から出血しました。

どんなケースも
ちょっと親御さんは不安に思っています。
しかも、まあちょっとくらいなら大丈夫だろう
と使用しています。

事故はほんのちょっとの油断で起きます。

どうか、ご自身の大事なお子さんの命を
ちゃんと守ってあげてください。




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  こんにちは kikoです。

先日
「発達が気になる子どもとの関わり方とおもちゃ」
というセミナーに行ってきました。

用意するもの
はさみ・カッター・セロテープ・両面テープ・水性ペン

これ知ってたら行かなかったわ・・・・・
ここ20年以上やってないおもちゃ作り
私にできるわけないやん・・・・・

って思いつつも参加しました。
(パンフをよっくみると、作ってるシーンが写ってた・・・)

講師は木原有紀さん

おもちゃコンサルタントマスターで
発達障害をお持ちのお子さんがいるママです。

ご自身は医療の専門家ではない、ということで
Drがこういっていますというように聞き伝えの形をとっておられましたが
とてもわかりやすく解説してくださいました。
また、ご自身のエピソードが深いので
そうか~~~、そうか~~~と納得納得でした。

さあ、いよいよ制作です。
できてる型紙を切って、張ってでできるように用意してくださっていたので
私でもできました!!

子どもの視線を体験
子どもの手の動きを体験

その状態で折り紙を折る
鋏で切る

意外にできたのは、さすがの何十年の経験でしょうね。
はたから見てたら
なんでそんなに動くの?落ち着いてできないの?
だったでしょうね。

楽しくうっかりやってしまう作業療法
といったらいいでしょうか。
苦手を応援するというサブタイトルぴったりのおもちゃを作りました。

折り紙・紙皿で作るこま
 

動くおはじき
 

この物品の準備はすべて木原さんがしてくださいました。
持ち手の木は、サイズに合わせて切り、
穴をあけて、
角があたらないよう3種類のやすりで滑らかにしてくださったんだそうです。

楽しく遊んでいるうちに
うっかり苦手なことをやっちゃった

そんな経験をいっぱいできると
生きやすくなるなあ

そんな応援をこれからも続けていきます


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こんにちは kikoです。t

今日、すてきな記事を見つけました

発達障害 アイデア支援ツール No114 教科書インデックス

この工夫ってしたことありません?
やりましたね~~辞書にしたり、参考書にしたり。

この記事の中のお子さんは小学生
教科書がめくれない
という困りごとがあります。

でもどう困ってるかは、二人とも違います。
そこをしっかりとみて、アセスメントして
必要かどうかを判断して
提供します。

提供する時もステキ!
その子の気持ちを考えて
「やってもいいかな~~」と本人に確認
「こまってたんだ、たのむ」
本人が選択決定して行います

この記事114ですから114の工夫が紹介されているんですね。

そしてそれぞれ、背景が違う

道具は使いよう
だからどんな道具もほんとに必要?
自分に合ってる?
安全?安心?

そこを考えて私たちは使うし、人にも勧めるのだろうと思います。

これは妊婦さんも産後のママも同じ

「これよかったって聞いたから使ってみて~~」
それをつかうかどうかを選択決定するのはご本人です。
ほんとに自分に合うのかな?
使って自分にも、赤ちゃんにも安全かな?

大事な赤ちゃんがおなかにいてくれるからこそ
慎重に探りたい

とすると支援する側はもっと慎重にする必要があります。
確かな証拠も必要
説明できるだけの専門的根拠も必要

なによりも必要なのは
目の前のクライアントさんにとって
安全?
安心?
楽?

最後にご本人が自分で選択決定できるように
アプローチしているのか?

今一度、立ち止まって
考えていきたいなあと思うのです。

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こんにちは、kikoです。
寒くなるのかな~~と思っていたら
ここ2,3日はちょっと温かいですね。
こういう時、体調が崩れやすいです。

さて、ちょっとこのところ
べびぃケアのご依頼をたくさんお請けしています。

皆、かわいい!
ママはほんとによく観察してる

ママにとっては、悩みですが
悩むくらいべびぃちゃんを大事に思っているってことですね。

悩めるママはべびぃちゃんのために
いろんなものを買い求めていらっしゃいます

ちょっとまって!!
ここだけはちょっと冷静になりませんか?

物はモノであって使うのは私たち
物に使われるわけではありません
「●●を使わないと、△△になる」
「●●をずっと使わないと、◆◆になる」

ほんとにそうでしょうか?
私たち、ひとりひとり違う個性を持っています。

お化粧品だって一人一人違うものを使います。
服だって好みや着心地は一人一人違います。

べびぃちゃんも同じ
そして、それは生まれてみないとわかりません。

べびぃちゃんと顔をあわせて
身体をいっぱいさわって
心地よいを一緒に見つけていく

この地道な作業をして
はじめて
必要なものがわかったりします。

「こうしなくちゃ、こうせよと書いてあったから
一生懸命やってたことは
この子のためではなくて、私の思いこみですね」

すてきな言葉だなあと思いました。

どうぞ、物は使ってください
不要だったら、使うのをやめてください

自分やべびぃちゃんの感覚は大丈夫
信じてOKです

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こんにちは、kikoです。

育児グッズ、皆さんはどんな基準で選ばれますか?

本当に今はいろんなものがあり
なんとなく、あれば、楽になるような
そんな魅力的な宣伝もたくさんあります

そんな中で
これを使わないと、●●になる!
これを使わないと、▲▲がうまくいかない!!

こういうことばをきくと
なんとなく心がざわざわしますね。

ここの検証をしっかりとすることが
メディアリテラシーだなあと思います。


ヒトは道具を使う動物。なので道具はいろいろあっていい

イヤなのは
道具にくっついている主張がその最終受益者の利益になっていない時です。.

これじゃないとやれない、っていう提案は、
そのヒトの自己選択、自己決定を阻害する
それがいやなのだった。

私は、それぞれの人が自分なりの考え、やり方で
自己選択、自己決定する...
そのお手伝いをしたい、ということが明確になりました。

これが私のスタンスです。

これじゃなきゃできない、ってモノを発信する人はいいたいのかもしれません。
でも、ほんとにそのモノを発展させたいのであれば、
ほかの人の意見、思いも大事にする

そんなものでなければ、本物ではない

それは、世の中のモノの動きをみていても明らかだなあと思っています

赤ちゃんと一緒に使うもの
ほんとに必要なの?
これを使って、赤ちゃんが安全?安心?
メリットとデメリットを把握して
ほんとにお互いに必要なものか
考えていきたいですね

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こんばんわ、kikoです。

またまたお久しぶりの更新です。

今日は、4か月健診。
たくさんのママとべびぃちゃんとお会いできました。

ある一組の親子。
4か月の赤ちゃんと幼稚園のお兄ちゃんとその下のぼく。
ついてはきたものの、あきちゃってあきちゃって
走り回る~~~~あぶない!!
でも、ママは赤ちゃんのことで保健師と話すのが忙しい。

たまたま私のところには、誰もいなかった
んで、お兄ちゃんが絵本を抱えてたので
「それ、よもうか?」

すすって寄ってきてくれた。二人で椅子にちょこん。
で、絵本の読み聞かせ、開始~~
ちゃんと読めるかな~~とおもったんだけど
このところ、絵本ファシリテーターの勉強をしていて
練習もちょこっとしていた。

話し合いながら読んでいくと、乗ってくれる乗ってくれる
すんげ~~真剣に楽しく、1冊読み終えました。
終わったところで、ママのお話も終わり
ばいば~~い、ってハイタッチ。

しばらくしたら、待合で、走り回る二人。だれもとめないんだよね。
ママがいない・・・・・・

いったん抱き留めたけど、そんなことで止まるわけがなく・・・・
そこで、「どれか読もうかな~~」っていったら、乗った乗った!!
「ころころころ」
これ、おもしろい!!文字が少ない分、想像力満載
「次は何を読みたい?これしまってから、次を選んできて」

もってきてくれたのは「たまごのえほん」

3人で楽しく読みました。
ほかの子もいたんだけど、よってきてくれなかったな~~~

ほんとは、問診したり、結果説明をするのが私の仕事。
なんだけど、あのまま走り回ってるのは危ない。
その場にいる栄養士は、まったく手を出さない。
本日は幸か不幸か健診に来た人が少なかったので、私には余裕があった

ので、みんなの安全のために一緒に絵本を読みました。

おもしろいな~~絵本って

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こんにちは、kikoです。

とうとう、風邪ひきさんになりました。
急に寒くなったのに、体がついていかなかったようです。

風のひきはじめは、あっつ~~いお風呂に最初っからどぼんとはいって体を温める
につきます。
今、それをしてきました。

さて、育児をしていく上で
自分も赤ちゃんも楽ちんにくらす工夫の中に
いろんな育児グッズが登場しますね。

その中のひとつ、授乳クッションについて書いてみようと思います。

皆さん、授乳クッションは使いますか?

私が子育て中は、使いませんでした。
私の母も、祖母も使いませんでした。

私が授乳するときは、授乳が楽ちんにできる場所に座るために
必要物品をかき集めて置いておき
そこに楽ちんに座る工夫をして
子供を抱いて、授乳。

母や祖母の時代だと、授乳をしながら
ご飯を食べたり、用事をしたり、ですね。

つまり、赤ちゃんを片腕で安定して支えて授乳をしていたわけです。

今、ママたちをみていると、
片腕で赤ちゃんを包むように安定してだくのが難しい人が多いですねえ。

それじゃあ、お互いたしんどいので
そういう時は、楽ちんになる工夫をするわけですね。

授乳クッションはもともと、ママの腕をあずけるグッズです。
その上に赤ちゃんを乗っけて使うものではありません。

なので、もし使う場合は、
まず赤ちゃんを抱っこする自分の腕を楽に預けられる位置にもってくる
そして、授乳クッションのカーブが赤ちゃんの背中やお尻を支えてくれる位置にそえる
と、安定するかと思います。

としたら、別に授乳クッションじゃなくていいですね。
枕やタオル、ぬいぐるみ
そんなもので工夫することが十分可能です。

道具がないと育児できない
ではなく
育児を安定してできる工夫をするときに
道具が役に立つかもしれない

そんなスタンスで選んでみるといいのではないでしょうか

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こんにちは、kikoです。
今日は肌寒い~~まだまだ暖房が必要ですね。

寒い季節には、重ね着。
下着もあったかめのものをきますね。
夏は?
私は、あっつくてたまらないので、Tシャツ1枚ですごしてます。
この年になると、そんなんでいいんですけどね
赤ちゃんたちはそうはいきません。

1枚だけ着てるとしたらしょっちゅう、着替えですね~~
暑いからって何も着せてないと、涼しいか?
どうなんでしょうねえ。汗がまとわりついて、かえってべとべとしそうですね。

そうなんですね。
汗かいてほっとくと、そこにあせもができます。
ってことで、下着、Tシャツなど汗を吸う素材のものを着ることは
あせも予防になります。

実際に赤ちゃん、服のあたってないところに汗疹ができます。

冬は夏ほど汗かきませんね。
どっちかっていうと保温の目的もあります。
でも、やっぱり皮膚からでてくる汚れは、下着がちゃんととってくれます。
そういう意味でもきてたほうがよいですね。

じゃあ、肌に直接あたるこの下着たち、何で洗ってますか?
私は合成洗剤が好きではないので、石鹸か、最近は「えみな(微)」使ってます。
これ、とてもいいですね。
量も少なくて済むし、すすぎ残しなんてないし、何より自然にそのまま還るので環境にも優しい。
柔軟剤も使ったことがありません。

先日、幼稚園の内科健診を見学していた時
鼠蹊部のゴムの部分よりも上がかっさかさのお子さんがいらっしゃいました。
先生「柔軟剤、使ってる?」
ママ「はい」
先生「原因はこれだね」

今、多いそうです。境目のあるかっさかさのお肌のお子さん。
アメリカからやってきた匂いがいい、って人気の柔軟剤が流行ってから余計増えたそうです。

考えてみたら、肌に直接あたるもの
それにくっついてるものは、肌に影響与えそうですね。
汚れは水すすぎで70%とれるそうです(昔家庭科で習ったなあ)
昨今、大体毎日着替えます。
ってことは、そんなに汚れてないですね。
ってことは、そんなに石鹸でぐいぐい洗わなくてもすすぐくらいがいい感じ。

繊維が硬くなったら気持ちよくないのかもしれないけれど
成分が悪さをしているようなら使わないほうがいいですね。
個人差の大きいものですから
自分や家族の肌の様子に合わせてどうしたらいいか、考えることが必要です。

かさかさお肌の方、様子を具体的に観察してみてくださいね。


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こんばんわ、kikoです。
わたくし、先週末は(NPO)母子フィジカルサポート研究会の
総会と、研修と、前後の会議に参加しておりました。
なので、ブログを書くのは久しぶり。
ご無沙汰しております<(_ _)>

今日は、産婦人科での「安産のためのぼでぃけあくらす」
いろんな思いでご参加くださいます。

私がおつたえしたいのは
「おなかにいるときから育児ははじまっている」ってところでしょうか。
そして、赤ちゃんを具体的に守りながら生活することが
お産の時、自分も赤ちゃんも安全に、安楽に経過できる大いなる手助けになるよ、というところです。

そこで登場するのが
いろんなグッズ。
トコちゃんベルトの話が聞きたい、っていう方が多い。

この商品、非常に有名になりました。
これの効用があることも私は知っています。

でもね。道具は使いよう

なんでもかんでも使えばいいってものではありません。
みなさん、お化粧は同じものを使うんでしょうか?

たぶん、違いますよね。
あう、あわない、があって、ご自分にあうものを探されますよね

それと一緒です。

そして、お化粧のりがよくなるには、
ベースのお手入れがとても大事なんですよね。

ママケアもおんなじです。
ベルトとかさらし、とか使う前に自分の体が安定するように
生活上の工夫をすることが一番大事。

それでも自分で自分を支えるのが不安定だなあ、つらいなあ、というとき
やってみて、気持ちが良ければ
骨盤リン支持をすればよい。
する時のグッズと自分の相性が合えば、使えばいい

そんなスタンスで、道具は見ていただけたらなと思います。

赤ちゃんにたいするものも一緒ですね。

このだっこひも、このベッド、このおもちゃ・・・・・・・
お子さんとママとのコラボですから
やっぱりあう、あわない、があります。

赤ちゃんがつらそうにしていると
親として、何とかしてやりたい
これがよさそう、と思ったら、使ってみる

これもありですが、
道具では解決しないです
それをどう使うかが大事です。

もしも、ご心配なことがあったら
いろんなグッズを購入する前に
まずはご相談いただけたらな、と思います。

一緒に赤ちゃんの楽ちんを探していって
道具があったほうが、楽ちんになれるなら
使う、っていうふうに考えてみませんか。

使わずに部屋のすみにころがってるって
こんな、もったいないことないです。

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こんばんわ、kikoです。

先ほど、東尾理子さんのブログを紹介させていただきました。

スリングhttp://ameblo.jp/riko-higashio/entry-11431761748.html

すごい数でコメントが寄せられるんですね~~
さすが有名人です

その中で、どこのスリング?とか
使い方を教えてほしい、とかありました。
理子さんの使われているスリングは
現在、市販されておりません。
私やあつこさんが使わせていただいているスリング MUGIです。
この製作者は、キチンとスリングを使える人に使っていただきたい、という思いがあるので
ちゃんと指導できる人にしか渡しておられません。
ですので、私もちゃんと使えるな、という人にのみご紹介をしております。
うちで購入された人には使い方の伝授をさせていただいております。

スリングを選ばれる際には、
素材とリングの相性、赤ちゃんを包むに十分な大きさか、いかにシンプルなつくりか
が大事です。

そして、適切な使い方のコツ、は必ず知ってほしいと思います。

それがきちんと伝えられる人なのか、教室なのか
ぜひともしっかりと見極めてください。

講習によっては、縦抱きでないとダメ、とか、いろいろあります。
私個人の考えを書くとすると
赤ちゃんがどのだっこが落ち着くか
その落ち着く抱っこをそのまま包める使い方
が、ベスト、です。

整形外科医は、股関節への影響を考えて
股を開くように、コアラ抱っこで、といわれます。
これも、その子の体格、その恰好がその子にとって
リラックスできている楽な体勢か
とともに、
発達段階に応じた姿勢になっているかどうかが大きなポイントです。

また、1日スリングにいれておいてOKといわれる人もありますが
私は、反対です。
赤ちゃんだって自由に動く時間がほしいと思います。
いっぱい動いて疲れた体を休めるのに、抱っこや寝る時間が大事、です。

寝ててくれれば、なんでもできる、とずっと入れているのは
誰にとっての楽ちんなのか?
本当にママはそうしたいのか?
ぜひぜひ、赤ちゃんの気持ちになって考えてみてください

なににせよ、ご自分の赤ちゃんに尋ねて
赤ちゃんが一番リラックスできる姿勢を維持してあげてくださいね。

これでいいのかな?と迷われるときは
mamaルーム杉上までお越しください。


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こんにちは、kikoです。

今回のこゆい研修旅行では、いろんなことがあったり経験したりでした。
その中で、ちょっとおもしろいものをひとつ。

丸駒温泉で、展望露天風呂にはいっていたときです。

雪ふって寒かったんですね~~
なるべく体はお湯から出したくない。
でも、じっと座ってるのもなんだかな~~

ちょっと体が動きたくなってました

それでね。
湯船のふちに顎ひっかけて、腹這いに浮いたら、
あら、気持ちいいじゃん!!

しばらくそのままいたら、
からだが右にゆらゆら、左にゆらゆら
ゆれています。

一緒にはいってたよこよこさんが
「どこ調整してるんですか~~」っていってました。

これって・・・・・・
スイ●ーバちっくじゃん。

この時の私は,後頭関節がちょっと後ろよりだったんでしょう。
この格好がよかったみたいです。

でも、これ前よりだったら、こんな恰好したら気分悪いだろうなあ
上向きに浮かんだら、そっくりかえって沈んでいくんだろうなあ。

この時きもちよかった
後頭関節がちょっと後ろよりの時に
上向きに浮かんだら、ぐいっと屈位になって沈むんだろうなあ。

スイ●ーバ
使ってよかった、って人と
そうじゃなかったって人と
感想が結構分かれます。

赤ちゃん、自分の体にあったものだったらOKだけど
あわないものはいやだろうなあ。
そして、怖いのは
やってみないとわからないこと。
昨日よかったからと言って今日も一緒とは限らないこと

これはなんにでもいえますね。
スリングだってそうだし
エ●ゴも、ビ●ルンも同じです。

特にスイ●ーバは水に浮くので
目を離したときに何か起きる可能性があるとすると
ものすごく怖いなあ、と思います。

赤ちゃんを育てているママやパパ
しっかりと赤ちゃんと相談して
赤ちゃんが、気持ちいいよ、OKだよ、っていうものを選んであげてくださいね。
ポイントは、
左右対称に自然になるか、
体の力が適度に抜けてリラックスしているか

そして、長時間同じ格好でいないように気を付けていきます。
動物はうごくもの
ずっと同じ格好はつらいです。

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「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
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お知らせ:
2771259f.jpeg






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(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 9/26,10/24,11/19,12/12,1/23
  
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Go!Go!赤ちゃん時代9/11,10/23,11/13,12/11,1/22,3/18(2月4月はお休み)
   
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3クラスあります。
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お母さんの体は赤ちゃんの住み家。産まれる道筋。
体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

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桑の木幼稚園主催
Go!Go!赤ちゃん時代

すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで