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こんにちは、kikoです。

先日、月1回の育児サポート楽育でした。

そこでであったママからご質問をいただきました。

「幼稚園のことについて、いろいろと読んでいます。
その中で、給食から牛乳とパンをなくした、と聞きました。
どうしてですか?」

桑ノ木幼稚園では、園内給食を行っています。
調理をしてくださるのは地元の「竹の台地域委員会」の方たち。

知識も経験も豊富な方たちです。

このご時世ですから、アレルギーをお持ちのお子さんも多いです。

今年から神戸市の方針にのっとって園でもアレルギー対応がシビアになりました。
子どもたちの命を守るためですから、
これはやむを得ぬ対応です。

でも、給食室の調理員さんも幼稚園の先生も
皆で同じ給食を安全に楽しく食べてほしい
は一致しています。

そうした時、出てきた素朴な疑問
「なんで牛乳、やパンをたべないといけないの?」

もともと牛乳、パン給食は戦後の食糧困難期に
栄養改善と
アメリカであまった小麦と牛乳を消化するために始まりました。
今では、完全休職といえば、必ず牛乳が含まれます。
なので、ご飯給食のときに牛乳を飲む、という
何とも言えない日本人にとっては違和感のある組み合わせも
子どもたちは経験させられています
(私は全く抵抗なくごはんと牛乳同時に食せます)

でも、牛乳の代わりに他のもので栄養は取れる
パンはご家庭で取ってもらえば、経験不足とはならない。

わざわざ、アレルギーを起こすかもしれない危険を冒してまで
集団給食でとりいれないといけない理由がない

ということで、園長と副園長の英断です。

子どもたちの安全を
安心を
気持ちいいを
考えた

ステキな責任者の対応だなあと思います。

この判断により、皆と同じ給食を食べられる日が増えました。
特別にお弁当を用意しないといけない保護者の方の負担が減りました。
子どもたちの安全を確保するために、アレルゲンがとびちらないよう注意しないといけない先生の負担が減りました。

いいことは増えて
悪いことは増えませんでした。

私立だからこそできる判断かもしれません。

ほんとに子どもの安全安心を考えたら
ある意味
当たり前の行動かとも思います。

そんな桑ノ木幼稚園ってすてきだなあと思っています。

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