忍者ブログ

こんにちは、kikoです。

本日は、育児サポート楽育の教室です。
たくさんの肩とまたお会いできる幸せ。
みなさん、楽しみましょうね。

さて、皆さんは立ったり座ったりするときに
自分の身体を最大限使ってますか?

mamaルームに個別ケアを求めてこられる方は
最大限使えてなくて、そのために負担がかかったつらいよ~~という部分をかかえておられます。

普段、何気に使いすぎているところ
使っていないところを意識して、
バランスよく使っていただくと
不思議なくらい、つらさが改善することがあります。

今日お会いした方はこの典型でした。
もともとヨガをされている人なので、身体使いはそれなりにできるはず。

でも、立位の後姿では、臀筋の力がまったくない。
そんなはずないよね~~とアセス。

ヨガの好きなポーズ、ちょっと苦手なポーズをやっていただきました

そしたら、
お尻の筋肉、腹筋、ハムストリングが使われていませんでした。
そこで
私の乏しい知識を駆使して
全体をバランスよく使うよう、やっていただきました。
そしたら!!
見事なくらい、垂れ下がった臀筋がよみがえり
丸まったせなかが伸び

何よりも
「最近よくぐずるんです~~」といわれていた赤ちゃんが
抱っこでニコニコし始めました

ほんのちょっとしたコツです
それを思い出して使ったら
こんなにも体のバランスが変わるんだな~~と
妙に感動した1日でした。

拍手[0回]

PR


こんにちは、kikoです。

ご無沙汰しております。
何日ぶりでしょう。
とんでもなくせわしない日々が続いており、
更新ができませんでした。<m(__)m>

さて、ここのところ、出会うママたちが
「私も体を守るような仕事がしたい」といってくださっています。

自分のようにしんどい思いをしたとき
助けられる存在になりたい
ママたちが自分できづけるようになってほしい

という思いを話してくださいます。

先日は、こんな風に楽になれる技術を提供できるようになりたい、といわれていました。

とってもすてきな志
でも、ちょっと私は???でした。

テイクケアはその時、もしくはしばらくの時間のお助けにはなります。
でもねえ、その状態を維持し、
安定した体になっていくのは
ご本人の努力、工夫しかありません。

今の身体は、誰でもない
ご自身が長年かけて作り上げたもの
どうにかできるのは、ご本人だけ。

ママの力になりたいのであれば
崩れない体づくり
安定した体作りのお手伝いはどうですか?

崩れちゃった後なんとかすることも大事かもしれないけれど
圧倒的に崩れない、安定した体作りのほうが役に立ちます。

人それぞれ違う、体
違う、人生

そこに寄り添い、一緒に今を考えるようなお仕事
応援しています!!

拍手[3回]



おはようございます、kikoです。
年末にはいり、寒くなってきました。
みなさん、お元気ですか?
おせち料理作る時、大掃除するときは、
たすきがけでがんばってください。
身体が相当楽ですよ。

さて、原始反射、ってことば、皆さんご存知だと思いますが
これっていつごろ、どうなると思います?

看護学生時代、これは鬼門でした。
試験に絶対出るんですね。国試にもでます。
でも、どうしてかがわからなくて、丸覚え
だから、終わると即忘れます。

仕組みを知ると、すんごいおもしろい!!
今では、もっともっと勉強したい分野の一つになりました。

原始反射 primitive reflex

定義
原始反射は脊髄・脳幹に反射中枢をもち、
胎生5~6ヶ月より発達し、成熟とともに生後2~4ヶ月で消失をはじめ、
さらに高次の神経機構(中脳・皮質)により抑制されていく反射

http://www.geocities.jp/study_nasubi/m/m9.html
より

ん~~~むずかしい

これをべびぃケア流に解釈すると
自分の意志で動きをコントロールできない時に
反射的に動くための巧妙な仕組み
目的は
自分を守るためー危険を避ける、おっぱいを飲むなど
自分の意志で動くための練習

自分を守る、ので、意思で動けない時には、大人でもでます。
がけからつきおとされそうになったら・・・・・
「うわ~~!」となって手を広げてばたばたしますよね。
何かをつかもうとするmoro反射 がでます。

普通にやってることでいえば、嚥下反射、嘔吐反射など

自分を守る、というのが大きな目的ですが
さらに大きいのは、練習をしているってこと。

自由に意思で動けないからこそ
原始反射を使って、動きの練習をしています。
これで動作がつながると、意思でコントロールできるようになってきます。

以前、すごい車いす特集を見たことがあります。
http://h-tess.com/profhand.html
足のせが車いすが動くときに自転車のようにまわる
自分でふんで動かすこともできる


これを使っている人は、だんだんと筋力アップして
自分で動かし、歩けるようになっていきます。
この時の医師の解説では
「おそらく、自動歩行反射が出てるんだと思います」と言ってました。

なので、赤ちゃん時代に練習不足がある時は大人になっても残っています。
それがわからないのは、いろんな工夫をして生活しているから
たとえば、追視の練習不足がある時は
見えないところを、首を動かし、体をひねって工夫します。
たぶん、肩こりや目の疲れが大変じゃないかな?
すぐ電柱にぶつかる、とか斜めに歩くとかあるかな?

首を支えて自由に動かす(いわゆる定頸)練習不足がある時は
moro反射、ATNR(弓引き)反射、などいろんなものが残ります。
手足をばらばらに動かせない
物を見ようとして顔を動かすと、手を同じ場所においとけない=メモがとれない
ちょっとしたことで、すぐに体が動いてしまう(大げさに驚くような感じ)
なので、振り向くと物をこわす、とか不都合がでてきます。
不器用、とよくいわれます。

ATNRの残存は、車の運転を片手でして、そっち側の手でハンドルもってるかな?

私たちってほんとにいろんな工夫をしています。
だって動物 だから。
そうやってみると、赤ちゃんってほんと天才ですよね。
今からこの世で自分で選択して自由に動いていく練習を
お腹の中から練習しているわけです。

この赤ちゃん時代って、すべての人に平等にあるわけです。
さまざま個別性があるとはいえ、
みな、等しくやってきているのですね。

そんな私たちは、てんさい!!なのです。

自分のしている工夫をすごい!!って思いませんか?

そんなことを開設しているページをご紹介いただきました。

http://mbp-kanagawa.com/linguamusica/column/9030/

読んでみてくださいね











拍手[1回]



こんばんわ、kikoです。

いろいろ雑雑としておりまして
ブログがお久しぶりとなりました。
気候が急に変わったこの1週間。
皆様体調は大丈夫ですか?

なんでも今年は台風が、日本の南側の熱い海をかきまぜなかったために起こっているらしいです。
前回の台風は、ちょうどその熱い海を通ったんでしょう。

かきまぜられて、海水温が下がって、
気候も急に変化しました。

そんななか、体を整えよう、鍛えようと皆様いろいろと工夫されています。

もし、体を動かそう、と思う方は
きもちいい位でやること
ゆ~~ったりと動くこと
を心がけてみてください。


今日、「調子良かったから、動いたら、変になった~~」と言ってきてくださいました。
何をしたのかな?と思ってやっていただきました。

そんなものすごいハードトレーニングをしたわけではありませんでした。
やり方ですね~~~

動くときに、ついついたくさん動かしてしまうんでしょう。
お尻の力が完全に抜けて、腕だけをふりまわすような動きになっていました
そのためでしょうか。
太もも、腰にすごい負担がかかっていて、パンパン。

はい、では、適切に動いてみよう
といって、やってもらったら・・・・・
「え~~こんなくらいしか動けない!?」

何回かすると
「あれ?痛くなくなってきた・・・・・」

よかったよかった
無理やり動いて負担をかけてたところがほぐれてきたようです。

すぎたるは及ばざるが如し

自分の体を安定させて、安全に楽ちんにうごきましょうね

あすは、育児サポート楽育の教室です。

プレママでは、このあたりを重点的にやってみようかな

拍手[1回]



おはようございます。kikoです。

ちょこっとシリーズ化しているこのお題目

付け加えで、もうひとつ、ご紹介いたします。

ご飯食べは、赤ちゃん時代からはじまっておりますね。
お腹の中でも羊水をのみこむ、指を吸うなどしつつ
ごはんたべの練習をしております。

さあ、生まれてきたら、本格的に自分でごはんたべ。
最初はおっぱいですね。

過去にもいろいろと書いてみました。一部ご紹介です。
http://mamaroomsugiue.blog-sim.com/Entry/472/
http://mamaroomsugiue.blog-sim.com/Entry/397/
http://mamaroomsugiue.blog-sim.com/Entry/372/

そして、食べてるものに興味が出てきたら、離乳食開始。

この時の食べる姿勢、とても大事。

まこまないみどりまち乳児保育園では、すべての生活において
姿勢が安定するように工夫をされています。

保育士さんたちが、どうなるのが、楽ちんかな~~
不快かな~~をさがして工夫をされています。


なので座る道具も発達段階に応じて選択されます。
たのしいね~~

ちなみに園のご飯は、とってもおいしい。
塩分はかなり控えめなのに、味が濃い。
素材のよさと、だしのうまみで表現されています。

この日のメニューは
ごはん、ほうれん草とツナのおひたし、麻婆豆腐、お汁、なし

私がグルメ(いや、食いしん坊という)のをよく知ってくださっている
調理師さんと栄養士さんは、特別大盛りでだしてくださいます。



一緒に見学に行った桑の木幼稚園の先生と保育園の園長先生のショット。

毎日、このご飯で幸せだね~~

おいしいものを楽しく食べる

とても大事なことですね。





拍手[1回]



おはようございますkikoです。

先日より、保育園のご紹介をしております。

ここの保育園の生活は1日ずっとビデオを回していたいくらい
ほんとに素敵です。

何が、って子供たちがきもちいいことをいっぱいしてる。
保育士さんがプロとして子供たちを包み込み、育んでいる
ママとパパがお仕事に行っている間の子供たちの育ちを育むことが
おうちでの家族の時間がより豊かになることを目的とされている

で。子供と過ごしていて大変だな~と思うことの一つに
お昼寝

がありません?

私も自分の子供時代、幼稚園でのお昼寝が大嫌いで
未だに記憶にあります。
まこまないみどりまち乳児保育園の園長も
昔は、寝かせるのが大変だった
と言われています。

今は、ほかの生活同様、お昼寝もスムーズ。
なんででしょう?って聞いてみたら
「気持いいって知ってるからだと思います」

う~~ん、明確なお答え。
今回、1歳後半の幼児さんたちがお昼寝にいく最初から寝付くまで
ずっとみせていただきました。

廊下を15人くらいの子供たちが歩いていく
みんなで、「し~~」ってしながら、
静かにお部屋に入ります。
すでに、ほかの小さいお友達は大体眠っています。

入ってからねつくまで、15分。
「いつもこのくらいですか?」
「そうですね。いつもと一緒ですね」

今回、お昼寝シーンを動画で撮らせてもらいました。
初公開です。
(園からは許可をいただいております)

音声を最大限にあげて、ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Y3rMgPS7EaE&feature=youtu.be

拍手[5回]



こんにちは、kikoです。

昨日、「道具を使う人の目」のクイズ

いかがでしょうか?

ではでは、答えです!!

じゃじゃじゃじゃ~~ん




この2種類です。

どこが違う感じがします?

なんとなく、右のほうがいいのかな~~って感じが私はしてました。
でも、子供たちの体の特徴を考えてたら
こりゃ~~左の方がいいわ。
って結論です。

椅子に座るときには、
坐骨に体重が安定してかかることが大事。

そうだとすると、右の椅子は座面の奥行がありすぎて
あのちっちゃい足(太もも)には長すぎるのです。
そして、背もたれにカーブがあって、ひざ下が丸くしてあるので
後ろにもたれて座ってね~~という設計になっているのでした。

でも、頭を支える部分はない

ご自身でもこの姿勢、してみてくださいね。
たぶん、5分もすると首が痛くなったり
腰が痛くなったりしませんか?

左の椅子は、
座面が短く、
ひざ下がかくっとしてます。
背もたれもまっすぐ

なので、膝がおりて、骨盤が立ち
楽に背筋を伸ばした姿勢が保てます。

大人とおんなじですね。

まこまないみどりまち乳児保育園のお子さんたちは
しなやかな体に育っていますので
どっちの椅子でも背筋を伸ばせる子は多いです。

でも、より楽ちんに無理なく座れるように、ってことで
左の椅子があらたに購入されました。

導入前は、座る姿勢が落ち着かないお子さんが左の椅子
自力で落ち着いて座れるお子さんは右の椅子
って保育士さんが使い分けておられました。

う~~ん。
残念だけど、右の椅子、頂いて帰るわけには行かなくなっちゃいました。

もったいないけど、
子供たちの健康にはかえられません。

みなさんのおうちでも
椅子に座ったお子さんの姿、みてあげてくださいね。

ちなみにうちの椅子は
背もたれのない
丸椅子です。

うちの子供たちは、ずっとこれに座り
「背中を立てる!」っていわれつつ
育っておりますです。
(それがよかったかどうかは、わかりませ~~ん)
 
 

拍手[0回]



おはようございます。kikoです。
昨夜は結構な雨でしたね。
1箇所窓を締め忘れてて、吹き込んでました・・・とほほ・・・

9月5日6日と札幌にいっておりました。
めざすは、
まこまないみどりまち乳児保育園

懐かしい先生たち、こどもたちにお会いしてきました。
前回おじゃましたのが、2月。
当たり前だけど、子供達は成長していて
赤ちゃんべやにいた子が、1歳のお部屋にいて
自分で椅子に座って
ご飯を食べている・・・・・・

そりゃそうよ~~の変化ですが
感慨深いですね~~

食べる姿が、また素敵!!
椅子の背にもたれずに
背筋をたてて、食物を口に運んでいる
楽しく、集中して食べてます。

食事の際にはいろんな道具を使います。
スプーン、フォーク、お皿はもちろん
机、椅子

で、座る姿勢を支える机と椅子、とくに椅子がとても大切なポイントですね。

私たちがいる間に業者から椅子が20脚、届きました。
こどもたちがことさら増えた感じでもないのに・・・・・

「椅子、変えるんです。今までのは破棄します」
え~~もったいない!!それならいただいちゃおう。と思いつつ

「どうして変えるんですか?」
「保育士たちが、今の椅子はこどもの姿勢が崩れる。前からある椅子がやっぱりいいって、いうことでずっと探してたんです」

おやつの時間に飛んで行きました!(写真1)


うん、いつものおやつ風景。
今日は、園でみんながそだてたじゃがいものソテー
味が濃くて、おいし~~ヽ(;▽;)ノ

で、どこがちがうんだ??

じっと見ていたら・・・・・
ほんとだ!!違う!!(写真2)
   
 
背筋を立てて座れる子は、もたれなくても座っています。
でも立てにくい子はもたれて座ってます。

このシーン、15分くらいのあいだに3枚写真がありますが
どれをみても子供たちの姿勢は一緒。

ポイントは 椅子
写真1には2種類の椅子が写ってます。

さあ、どう、違うでしょう??

答えは明日発表です!!




拍手[0回]



こんにちは、kikoです。
今日は、あっつい!
神戸26度、京都30度だそうです。
春からいきなり夏、って感じです。

そんな中、ひっさしぶりにハードに仕事したら
身体が見事に反応しました・・・・・

3日続けてセミナー講師をしましたら
月曜日に見事に腰が立たなくなった!!
その日は重装備
さらしで骨盤リン支持、ぬか袋でおなかをあたため、腰をあたため
間で寝転び
できるだけ四つ這いで動き・・・・・
最後は2時間の会議のファシリテーター

昨夜はまっすぐねられない~~
腰は浮くし、体はだるいし、肩はそってしびれるし
肝臓がおかしいって悲鳴をあげてる

そこでいつもみなさんにお伝えすること
楽ちんに寝る工夫。
やっと寝られました。

今日は、産院での「安産のためのボディケアクラス」
皆さんと一緒に操体法をしながら、からだほぐし
帰宅後寝転んで、内臓ほぐし

やっと、普通に座れるまでになりました。

こんなになる前に、ちゃんと体づくりしとかなくっちゃです。
このごろ、部活にいけてないし
パソコンの前にいることが多いし

よくないですね~~~~

皆さんも適度に体を動かしてくださいね。


拍手[0回]



おはようございます。kikoです。

うう、いましがた書いた記事が消えちゃった・・・・・
悔しい!!

気を取り直してもう一度

今年は寒い日が続いております。
私は毎朝犬の散歩で外に行くので
その時の感じで、今日は雨かな~~、晴れるな、とか感じてます。
うちの夫は、もっぱら天気予報を盲信してます。
それでいいのか、人間、と横でみております。

この寒い日にきになるのは、インフルエンザですね。
最近はり患してもお薬で熱はすぐにさがるようですが
ほんとに、これでいいのかな?と思います。

熱ってすごい大事で、
これによって身体はリセットされます。
死にそうなほど上がった時は、抑えることも必要ですが
そうでないなら、しばらく体をまかせてみて、ぐんとあがると
後がすっきりしますね
水分だけはしっかりととる必要があります。

でも、予防していきたいですよね。
特に妊婦さん、赤ちゃんは抵抗力が弱い、というかデリケートなので
気になるところだと思います。

予防をするには、血液の循環がよくなることが大事。
血液の循環がよいと、少々体内に菌がはいったとしても
流れていって、白血球やリンパ球がやっつけてくれます。
循環が悪いと、滞って、よどみができます。
なんとなく、そこで繁殖しそうな気がしませんか?
とても非科学的ですが
でも、人も自然の一部。
体のつくりも法則も自然の摂理と一致してるなあ、と思うので
こんなこともそうかな、って私は思っています。

なので、予防対策は血の巡りがよくなること

しなやかに動く体で、左右差やこわばりが少ない状態になっていくこと
アキレス腱を伸ばす、肩を回す、呼吸をゆっくりと大きく行う、雑巾がけ、歩く
など、なんでもOK
足指回し、足首回しもいいですね。
5本指ソックスもこの役割をしてくれます。

つらくない程度に、動かしやすいほうを多めにゆるゆると行います。

体をうちから温める
根菜の多い汁物をたべる
(うちは週末は鍋です。鍋)
お湯を飲む、などなど

体を外から温める
お風呂、足湯など
首と名前が付くところを覆う
お腹を温める
仙骨を温める

ぐっすりすやすや眠る
首枕、上半身をリクライニング、足をあげる
など、どうやったら楽かな~~を探す
結構日によって変わります
(これをすると、私は二日酔いになりません)

寒さの刺激を受ける
モスクワの赤ちゃんは、防寒をしっかりとして
1日1回は外へお散歩に行くそうです。
その気候に体がちゃんと反応できるように
練習するわけですね。
寒い地域のクライアントさんが
そこで育った夫とかは全然平気だけど、嫁は弱い、っていってました。

そうそう、マスク
あれは曲者ですね~~

ゴムが耳にかかっていることで
耳の周りの循環不全を起こします。

耳の周りは顔にいく血管リンパ管がたくさんあります。
なので、耳たぶが硬くならない予防をしたいですね
耳ほぐし、耳回し、耳たぶひっぱり

痛くない程度に行います。
これ、顔のつやにも関係しますよ。

やれること、たくさんありますね。
当たり前だけど、それを少しずつ取り入れることで
身体は確実に変化します。

みなさん、がんばりましょうね~~



拍手[0回]



こんばんわ、kikoです。
今日は、幼稚園に初出勤(??っていうのか??)

園児さんたちは今冬休み中。
その間に先生たちは新学期に向けての準備に大忙しです。

今回の年頭の職員会議は、職員室ではなく
さくら組さんでした。

机に向かってではなく、皆の顔をみながらやりたい、っていう
主任先生の思いの深さから設定された会議室デザイン。

ハーブティーとチョコレートケーキまで用意されて、とってもいい==
(先に手を付けちゃってごめんなさい)

今後の幼稚園の方向性の話と質問、ご意見
そのあと1時間いただいて、研修の講師をさせていただきました。

ここのところ、ずっと赤ちゃんの発達段階について集中して勉強していた私
さあ、何がお伝えできるか、と思いました。
朝、忙しい時間に主任先生に電話で確認。

いっつも話してることを身近に感じられるようにとのリクエスト。
よっしじゃあ、縄跳びでやってみよう!!と思いました。

2学期、園児さんたちは縄跳びを一生懸命挑戦していました。
すごいたくさん飛べる子もいれば、なかなか難しい子もいました
でもどの子も一生懸命。
その気持ち、最大限に生かして、わくわくドキドキにしてあげたいなあと思っていました。

研修会では概要を話した後
実際にエアー縄跳びをやっていただきました。

さあ、どこがうごいていたでしょ~~~

黒板にちゃっちい人体図を書いて
話し合った内容を出していただきます。
まあ、びっくりするぐらい出てきました。

私が抑えてほしいな~~と思っていた
まっすぐ前を見る、体がちゃんと立つ、わきがしまる、足首が動く
脳からの指令がちゃんと届く

などなど、たくさん出してくださいました。

さすが、日ごろから子供たちを大事にしている先生たちらしい。
ここからひとつずつ動きの開設を試みて、解消できる遊びの工夫をお伝えしました。

保育の中に取り入れてくださるとうれしいなあ。


午後、部屋でうろうろしていたら、年少さんで気になるお子さんの担任の先生が悩みを話してくださいました。
一見聞いていると多動症のような感じ。
でもいろいろと情報収集するとどうも違う。

これは・・・・・・
親への愛情確認行動を担任の先生にしている、とアセスメント。
なぜかっていうと、先生との間にはしっかりと信頼関係が築けているから。

先生、すごいね~~~
大変、って思っているのも、その子やほかの子への信頼関係がちゃんとあるからだよね。

若くて素敵な先生です。
そしてその先生を周りの先生がしっかりと支えている様子もよくわかりました。
ああ、素敵だ。

これ、ボードに書いて共有すればよかったな~~
ちょっと反省。

次は何かあったら、ホワイトボードを持ち出すぞ。

折り畳み式のホワイトボードがほしいなあ

拍手[0回]



こんにちは、kikoです。

寒くなってきましたね~~
首と名がつくところが温まるようにすごすといいようです。

さて、体作り、皆様はげんでますか?
私は、てきと~~かな~
mamaルームでは、いつも

良い加減にする

ことをお伝えしています。

バランス改善には操体法をお伝えするのですが
これも、よい加減にしていただきます。
ぎゅっと力を入れては、効果半減

ゆるゆるとしていただき
ふわ~~と力を抜いていただくと
体がどんどん変わっていきます。

今日、来てくださった妊婦さん
とても熱心に体操をしていました。
いや~~それは私もできないよ、っていうくらい。
で、とてもストレスフルな様子。

1日中ほとんど体操に時間を費やしていました。
しんどいのも、無理してやっていました。
一度おなかが張って安静になったそうです。

ケア後、好きな体操をチョイス
それのやり方をみせていただき、
もうちょっと工夫できるところ
体にあったやりかたを
ゆ~~るゆ~~ると行えるように練習しました。

その後お会いしたら
顔がとても晴れやかに、明るくなっていました。
違う人みたい!!

「生活が楽しくなりました」

そうだよね~~楽しいほうがいいよね。

こんな方もありました。

逆子直しには、骨盤高位にして
骨盤内につっこんだべびぃちゃんのお尻を出してあげる必要があります。

で、やってみたら
すんごいしんどかったから
やめた

っておっしゃっていました。

大正解!!
どんなにいいこと、っていわれていても
ママか赤ちゃん、どっちか、もしくはどっちもしんどい時は
しない、という選択をするのが正解。

ほかにもできることはいっぱいあります。

無理のないところからはじめて楽ちんに過ごしてほしいなと思います。

拍手[0回]



おはようございます、kikoです。
今回は、ちょっと真面目に(ってかいつも真面目ですが)
赤ちゃんの発達の意味について書いてみます。

夜中の記事にも書いた通り、4日間、赤ちゃんの発達関連の研修にいってきました

日頃、私がママに伝えていること、赤ちゃんとめざしていることは
発達の順番をみまもって、十分にやりきれるように支えていこうね、ということです。
首が座って寝返りして、ずりばいはいはい、たっち、一人歩き

この過程の中で赤ちゃんたちは
自分で自分を守り、自分の意志で動けるようにいっぱい練習しているよ
だから、じゃませず、見守って、応援していこうね

これが育児のすべてだと思っています。
それを確信させてくれる経験をさせていただいてきました。

札幌にK先生、という発達専門の小児科医がいらっしゃいます。
ずっと前から教えを受けているのですが、
今回、k先生が自ら行われている診療を見学させていただく機会を得ました。
マミーズポートのよこよこさんと一緒に見学させていただきました。

初診で来られたお子様5名とお会いしました。
皆さん、何らかの生きづらさを抱えていて、とても困っている様子。
K先生が診察でいろんな検査をしていきます。
具体的にどう困っているかを判断するためです。
たくさんの項目があり、体を動かしてみていきます。
「これできるかな?」「これは?」「これは?」
横にいて、なんだか切なくなってきました。

でも、子供たちは、「それはできない」「それは2,3回かな」「それはできる」
お母様も「それは難しいね」「それはこっち傾向かな」と答えていかれます。

動作のしづらさがわかったときK先生が
「縦に読むのは大丈夫かな?」「横に読むのは難しいよね」
「算数苦手じゃない?」
「そうなんです」「はい、そうです」

ある意味、とても不思議な風景でした。
自分のできないところをいっぱいいわれて、はきはきと答える子供たち。
それも初めて会った先生に、です。

ふぃじおセラピーも見学させていただきました。
「見せていただいてもいいですか?」と子供たちに聞くと
「いいですよ」とはっきりと答えてくれました。
とても生き生きと楽しそうに、体を動かし、質問にも答えていきます。
私たちが見ていることを喜んでくれているようでした。


私たち二人で考えました。
子供たち、今まで相当しんどい思いをしてきたんだろう。
そのしんどさをなかなかわかってもらえない。
ここにきたら、この先生、自分のしんどさをいいあてる。
「そうだよね。この状態だったら、これできないよね」

きっと親以外ではじめて自分のことを具体的にわかってもらえた時間だったんじゃないだろうか。
そんな先生がいるセラピー
OTさんもPTさんも自分ができることを探してくれて
それがもう少し上手にできるように、わくわくどきどきのチャレンジを用意してくれる
そして、できたらみんながほめてくれる
できなくても一生懸命にやっていることをわかってほめてくれる

ものすごく充実した時間を過ごせる空間なのではないんだろうか

こんな時間を子供たちがすごせるように
K先生はじめ、看護師さん、OTさんPTさん
皆がチームで、その子の力を引き出すプログラムを考えています。
とても明るく、本人の意思を尊重してセラピーをすすめておられます。
素敵な姿でした。


そして、診察を見学してわかったこと
赤ちゃん時代に、反射を経験してそれがちゃんと解放されることで、体をどう使ったらいいかの練習につながる
赤ちゃん時代に、目で物を追う練習をつんでいくことで、字を安定して読める行動につながる
赤ちゃん時代に、左右対称に体を動かす練習をつんでいくことで、ダンスのような動きにつながる
赤ちゃん時代に、ずりばい、はいはいをいっぱいすることで、歩いたり走ったりをする動きにつながる
赤ちゃん時代に、はいはいをいっぱいすることで、跳び箱をとぶ動きにつながる
赤ちゃん時代に・・・・・・・

今、私たちが当たり前にしている動きは、赤ちゃん時代にいっぱい練習したこととつながっている
いわゆる発達しょう害とよばれる人たちの動きの中には
赤ちゃん時代の練習不足がたくさんある
おなかの中からの胎児時代からの練習不足もたくさんある

脳の信号がうまく伝えられない、ということもあるけれど
信号が来た時にうまく表現できる体になっていることもとても大事なこと

それは、べびぃケアでお伝えしたい
やさしいケアをすることがとても大事だということ。

さらに、赤ちゃん時代の練習不足は
大きくなってからも練習することで獲得できる、ということ。

大きくなったときに、子供たちが楽ちんにいきていくのに
赤ちゃん時代の動きをみていくことが本当に大事で必要なんだということを
改めて教えてくれたお子さんたちでした。

一緒の時間を過ごさせてくださってありがとうございます。

べびぃケアがその時の赤ちゃんたちの気持ちよさ、楽ちんさに必要なことはもちろん
大きくなってからも、小学生になった時、大人になった時も成果を発揮するんだ、ってことが
よくわかりました。

そんな赤ちゃんたちの育ちを応援する義務が
私たち専門職にはあるんだ、ということがよくわかりました。

ママが、パパが、べびぃケアのエッセンスを取り入れてくださるように応援する義務があることがよくわかりました。

ちょっと本気でやっていきたいと思います。
今まで以上に。

皆さん、一緒にやっていきましょうね。

拍手[16回]



こんばんわ、kikoです。

ベルト、いわゆるズボンのベルト通しに通すベルトです。

皆さん、使いますか?

ローライズのズボンだと、ベルトは腰骨(上前腸骨棘)の上を通ります。
女性の場合。

これは明らかに骨盤を広げ、不安定にする、大変すぐれた(?)位置です。

本日きて下さった方・
普通のウェストラインにベルトをして、草取りをしたら、
げげ~~って感じでつらくなり、
最初に来られたころの腰痛や肩こり、復活!!
やっべ~~と思いつつ、きて下さいました。

見せていただくと、腰骨(上前腸骨棘)が、ぐいっと中に入り込んでる。

草取りの姿勢をしていただいたら、かがんでくぼんだお腹周りが
ベルトをぐいっとひっぱり、腰骨(上前腸骨棘)を中に入れるテンションがかかってました。

ケアをさせていただき、入り込んだ腰骨(上前腸骨棘)に外にでてもらい。
この影響で沈んだ後頭骨をうきあがらせました。

この人のすごいところは、この微妙な変化を
「なんか変!」と感じて、自分でできるケアをされていたこと

そのため、ひどい状態になる前にお会いできました。

昔から、ばかとはさみは使いよう、と申します。
道具ってホントに使う人の知識や経験、そして体の感覚で変わってきます。

こういうときはこう使う、ではなく
どういう状態だからどうすると楽かな、そのためにはどうしようかを考えられると
自分を守れますね。

皆でがんばりましょう!

拍手[0回]



おはようございます、kikoです。
今日も、幼稚園ネタです。

昨日は2歳児のクラスでした。
7月にお会いして以降おひさしぶりで、
みんな、忘れてるよね、と思っていました。
きっと忘れてたと思うんですが、園になれ
ここの大人は自分達に危険じゃない、ってことがわかっているからでしょう。
殆どの子はすぐに受け入れてくれました。

お部屋でちょこっとお絵描きした後
大講堂にて、「親子体操」
年少クラスさんが行うものを短くしたものだそうです。

親の代わりにやりました!!
まあ、いい運動だったわ~~
で、ちょっとセリフは多いんですが
体の動き方はとってもよかった!!

子どもたちの体がある程度ほぐれてから
アクロバット的な動き
最後はこちょこちょ遊びでおしまい

もうきゃっきゃきゃっきゃと喜んでくれました。

その後のお昼の集中度がすごかった!!
やっぱからだほぐしは有効だよね。

この楽しい遊びのときも、よってくれない、手をつないでくれない
男の子が一人。
この子は最初から警戒心が強い。
私も無理に近づかず、いつもの手で遠まわしに一緒にいろいろやってました。

そしたらね~~
午後の外遊びの時に、ずっと担任の先生を眼で追っている
そのうち、小さい声で「●×~~」といっている
聞こえないので、もう一回。
聞こえないので、耳を近づけて教えてもらったら「●●先生は?」
「あっちだよ。見えるかな?」ってやりとりしました。

そしたらね~~姿見て、安心して遊び始めた。
その後から、そばによってくれるようになりました。
お帰りの前には、きゃ~~って喜びながら肉体遊び

やったね!!

今日は筋肉痛になってません。
昨日あんなに動いたのにね。
毎朝の犬の散歩がきいてるのかな?
いやいや、体のバランスの安定を保つように日頃からやってるからですね。

拍手[0回]



毎月一度、神戸市西区で開催。 3部制で、寝返り前のべびぃ、ハイハイ期のべびぃ、歩いてから2歳未満のお子さん、を対象にしています。 年間日程
「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」 Amazon子育て一般本で10位にランクイン
HN: MWkiko
職業: 助産師・保健師
趣味: 旅行、グルメ、音楽
お知らせ:
2771259f.jpeg






合同出版

(詳細は下記へ)

emoji育児サポート楽育らいく) (明石市) 9/29,10/31,11/28,12/19,(2018)1/30,2/20
  
emoji安産のためのボディケアクラス(加古川市)毎月2回
    
emoji桑の木幼稚園主催(神戸市西区)
Go!Go!赤ちゃん時代9/20,10/11,11/15,12/6,1/24,2/28(3月4月はお休み)
   
emoji
mamaルーム杉上(明石市)
完全予約制(平日)
料金、諸注意のご案内
 
 

emojiemojiemoji詳しいご案内

育児サポート楽育
3クラスあります。
 ぷれ育児クラス
こあらクラス(寝返りごろ)
ぱんだクラス(はいはいごろ)
 
詳しくはブログ

↑topへ


安産のための
   ボディケアクラス
関島産婦人科(加古川市)に通院中の妊婦さん対象

お母さんの体は赤ちゃんの住み家。産まれる道筋。
体を整えて、納得のいくお産をめざしましょう!

↑topへ


桑の木幼稚園主催
Go!Go!赤ちゃん時代

すやすやクラス
(寝返りまでの赤ちゃん)

10時~11時

ハイハイクラス
(あるくまでの赤ちゃん)

11時半~12時半

よちよちクラス
(歩く2歳未満のお子さん)
13時15分~14時


お申し込み・詳細は桑ノ木幼稚園まで